ソニン (タレント)
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1.略歴
1.3.ソロ歌手・女優として
2002年
8月、「カレーライスの女」のリリースで本格的にソロ活動を開始。裸エプロン姿のジャケット写真およびプロモーションビデオが話題になる。
同月、TBS『うたばん』で「6万個の1人ドミノ倒し」という企画が行われ、「(出身地の)高知 - (先祖の故郷である)韓国」間の単独長距離マラソンに挑戦する。
2003年
1月、TBSのドラマ『高校教師』で、ホストにのめり込む女子高生を演じるなど、女優としても活動を開始。
2月、第40回ゴールデン・アロー賞音楽新人賞を受賞。
4月、『高校教師』での演技により第36回ザテレビジョンドラマアカデミー賞新人俳優賞を受賞[5]
6月6日〜7月13日 ソニンファーストコンサートツアー「華」(全国6ヶ所)
2004年
1月6、10、18日 ソニンコンサートツアー2004(東京、愛知、大阪)
11月、『8人の女たち』(天王洲銀河劇場)で舞台デビュー。
2006年
韓国SBSのテレビドラマ『天国の樹』に出演[1]
9月、hiro平山あやサエコと主演を務めた松竹系映画『バックダンサーズ!』が公開。グループではセクシー担当で、実は子持ちというダンサー役を演じた。
9月、ソロデビュー曲「カレーライスの女」を改詞して制作したデジタルシングル「後愛」を韓国CJミュージックよりリリースして、韓国で歌手デビュー[6][7]
2007年
1月、『スウィーニー・トッド』でオーディションを経てミュージカルに初出演[8][9]
11月、大沢あかねと「tomboy」を結成。「Superstar」でCDデビュー。
2008年
7月、『ミス・サイゴン』で本田美奈子.の後を継ぎヒロイン・キム役を演じる[9][10][11]
2009年
3月31日、所属先のHARMONY PROMOTIONアップフロント系列)のWebサイト上からソニンの名前が消え、SONIM公式サイトも閉鎖。4月1日付けでNASAエンターテインメントに移籍。正式な新公式サイト開設まではurism.jpというサイトが仮設されていた。準備中の仮設サイトは「Coming Soon...」の文字と公式ブログ・スケジュール情報(スタッフブログ)へのリンクが記されているだけであった。
2010年
7月3日、NASAエンターテインメントによる正式なソニン Official Websiteが開設。同時にオフィシャルメールマガジンもスタート。準備中だったurism.jpは一足先に終了している。7月14日にはSonim Official Tubeもスタートした。
2012年
4月、所属事務所を「No.9(ナンバーナイン)」に移籍。7月27日、公式ブログ上にて移籍していたことを発表した[12]
12月、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間アメリカニューヨークに留学[13]。芸能活動休止。
2014年
1月、芸能活動再開。
7月、1年半の演劇留学を終え帰国、9月上演の『三文オペラ』で帰国後初の舞台出演[14][15]
2016年
4月、『RENT』『トロイラスとクレシダ』『ダンス・オブ・ヴァンパイア』での演技により、初の演劇賞となる第41回(2015年度)菊田一夫演劇賞演劇賞を受賞[16][17]
2017年
3月13日放映のテレビ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に「知らぬ間に指示待ち人間になって人生見失っちゃった ソニン先生」として出演し、過去の芸能活動で事務所からの過剰な要望に応えすぎて計3回倒れた経験があることや、1ヶ月で10キロ痩せたり、シングル「カレーライスの女」で裸エプロンを披露した経緯などの苦労話を明かして大きな反響があった[18][19]
11月〜12月、『ロッキー・ホラー・ショー』(ジャネット・ワイズ役)出演[20]
2018年
1月、グローバルな活動を視野に、海外に人脈を持つ大手事務所アミューズへ移籍[21][22][23]
[4]前ページ
(1.2.EE JUMPとして)
[6]次ページ
(2.人物)

1. “在日韓国人3世ソニン、SBS『天国の木』に出演”. 中央日報. (2006年2月7日). http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=72481 2017年10月26日閲覧。 
5. “【第36回 新人俳優賞】ソニン”. ザテレビジョンドラマアカデミー賞. KADOKAWA (2003年4月23日). 2007年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月26日閲覧。
6. “在日韓国人3世の歌手ソニン、韓国デビューへ”. 中央日報. (2006年9月7日). http://japanese.joins.com/article/641/79641.html?servcode=700&sectcode=720 2017年10月26日閲覧。 
7. “ソニン、デジタルシングル『後愛』で韓国デビュー”. innolifeニュース. (2006年9月26日). http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=63544 2017年10月26日閲覧。 
8. “苦境を経て…ソニンがエロかっこいい舞台派女優に変身”. ZAKZAK (産経デジタル). (2007年1月11日). http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011111.html 2017年10月26日閲覧。 
9. 望月ふみ (2016年8月16日). “ソニン「自分の居場所を見つけた」 舞台女優として生きる今”. クランクイン! (ハリウッドチャンネル). http://www.crank-in.net/entertainment/interview/44859# 2017年10月26日閲覧。 
10. “ソニン、『ミス・サイゴン』ヒロイン抜擢で自慢の胸を封印”. ORICON NEWS (oricon ME). (2007年12月18日). https://www.oricon.co.jp/news/50550/full/ 2017年10月26日閲覧。 
11. 井上秀樹 (2008年7月22日). “ソニン、「ミス・サイゴン」キム役に 東京で上演”. 朝日新聞デジタル. http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY200807220238.html 2017年10月26日閲覧。 
12. ソニンオフィシャルブログ2012年7月27日「所属事務所移籍とWeb siteリニューアルのお知らせ。」より
13. “ソニン、12月のNY留学控え「ワクワクしてます」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2012年8月22日). https://www.oricon.co.jp/news/2015930/full/ 2017年10月26日閲覧。 
14. “ソニン「ニューヨーク演劇留学」帰国後 初舞台に張り切る”. 東京スポーツ. (2014年7月24日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/293570/ 2017年10月26日閲覧。 
15. “留学から帰国のソニン「前より台詞かむ」”. デイリースポーツ online. (2014年9月8日). https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/09/08/0007312466.shtml 2017年10月26日閲覧。 
16. “ソニン号泣「縁のない者だと」菊田一夫演劇賞を受賞”. 日刊スポーツ. (2016年4月19日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1633993.html 2017年10月26日閲覧。 
17. “ソニン、初の演劇賞で涙のスピーチ「感無量です」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年4月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2070292/full/ 2017年10月30日閲覧。 
18. “女優のソニン『しくじり先生』に出演 EE JUMP解散後が「地獄すぎる」と話題に”. ニフティニュース (2017年3月14日). 2017年4月27日閲覧。
19. “『しくじり先生』出演のソニンに反響 「涙が溢れた」コメント多数”. Amebaニュース (2017年3月14日). 2017年4月27日閲覧。
20. ロッキー・ホラー・ショー PARCO STAGE
21. ソニン スタッフ (2018年1月4日). “ソニン スタッフより”. ソニン オフィシャルブログ「Sonim blog」. 2018年1月4日閲覧。
22. “舞台で活躍中のソニン、アミューズに移籍「本当のスタートを切る」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2018年1月4日). http://www.sanspo.com/geino/news/20180104/geo18010405020016-n1.html 2018年1月4日閲覧。 
23. “ソニン、アミューズに移籍<コメント>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年1月4日). https://mdpr.jp/news/detail/1738622 2018年1月4日閲覧。 

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出典:Wikipedia
2018/06/22 16:32
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2018/07/15 更新
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