ソマリランド
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5.地理
ソマリランドはアフリカの角の北西部にある。西にジブチ、南にエチオピア、東にプントランドと接する。北のアデン湾に沿って740kmの海岸線を有する。気候は乾燥と湿潤が混ざっている。良港を持つベルベラは世界でも最も暑いところで47.7度Cを記録した。北東の町エリガボでは最低気温マイナス3.3度になった。

北東部は山岳地域で標高900〜2100m、西のアウダル地区は肥沃な平地で海には島・サンゴ礁マングローブがあり、中央部トグディール地区は半砂漠で多少の緑地がある。エリガボの北10kmにはアデン湾を見下ろす断崖があり、ネズの林が続く。断崖の高さは2000mで、エリガボから海へ下る道がある。この近くに国の最高地点(2416m)がある。

緑に恵まれたサバンナ地帯では動物が繁殖し、ソマリランド固有種もいる。特徴的な動物としてはクーズーをはじめとする各種のレイヨウ、野豚、ソマリノロバ(アフリカノロバの亜種)、イボイノシシヒツジ(ソマリ羊と呼ばれる)、ヤギラクダライオンチーターなどが見られ、またブラオにはカラカルの世界最大の生息地があることが知られている。その他、鳥類や魚類にも多くの種類が見られる。

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出典:Wikipedia
2018/07/12 21:30
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