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2.登場人物
2.6.その他
綾小路清隆の父親。外見は40代。下の名前や職業は一切明かされていないが、日本という国に対してほぼ全ての場所に手を回すことのできるほどの権力を持っている。政府の運営する高度育成高等学校を、少なからず敵地と呼んでいるため、政府の関係者ではない模様。清隆とは互いに親子という認識を持っておらず、互いに淡泊な対応をしている。
自分が絶対主義だと確信する程の傲慢さと、敵対する人間を一切の躊躇なく破滅させる非情さを併せ持つ性格。坂柳理事長曰く「(綾小路清隆の両親は)天才やエリートというわけではないが、その精神力で敵をねじ伏せてきた」とのこと。とある計画・野望を遂行しており、ホワイトルームを稼働させ、自分の意思を継ぐ多くの人間に学問・武術などあらゆる教育を施している。中でも息子の清隆は「自身の最高傑作」として自負しており、彼を「いずれ自分を超え日本を動かしていくべき存在」と呼んでいる。しかし、ある事情からホワイトルームを1年中断せざるを得なくなってしまい、それがきっかけで清隆が高度育成高等学校に逃げ込む事態を招いてしまう。その際、清隆の管理を任せていた執事の松雄を懲戒免職にした上で、息子ともども制裁を加え満足な生活も送れないように仕向け、結果として松雄を自殺に追い込んでいる。
その後、坂柳理事長を攻撃して一時休職に追い込み、自身の手駒である月城を理事長代理として学園に送り込み清隆の退学を画策している。
松雄(まつお)
綾小路家の執事。清隆に高度育成高等学校に逃げ込むというアイデアを出した人物とされている。
清隆が高度育成高等学校に逃げ込むことに成功した後は動向は不明、雇い主である綾小路先生からは自害したと清隆に告げられているが、清隆からは自身を自主退学させるための作り話の可能性を指摘されている。
綾小路先生の話では、清隆の逃亡を手助けした罰として解雇、その後の再就職も徹底的に妨害され路頭に迷うことになったとされている。優秀であると自慢だった息子も、綾小路先生によって有名私立高校を辞めさせられ、その後の学業も徹底的に妨害。就職も妨害され、日雇いの仕事でさえも即座に解雇されるという悲惨な日々を送らされている模様。せめて息子だけでも許してほしいと謝罪する松尾の頼みを綾小路先生が拒絶したことで人生に絶望したと、綾小路先生の口から語られているが真偽は不明。
楠田 ゆきつ(くすだ ゆきつ)
声 - 森訓久
家電量販店店員。愛里にストーカー行為をしており、彼女が一人でいた所に襲い掛かるが、綾小路と帆波の手で防がれ、駆けつけた警備員に連行された。
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出典:Wikipedia
2019/11/13 05:04
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