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2.登場人物
2.3.2年生(綾小路の1学年先輩)

Aクラス[編集]


Aクラスに所属する2年生。生徒会元副会長(堀北生徒会長時代)であり現生徒会長。第6巻で正式に生徒会長に就任する。金髪でラフな外見。口調は軽いが自信家な発言が多く、自身の先輩とも言える堀北学に対しても挑戦的な発言を取る。自信家を超えて傲慢さも目立っており、生徒会に引き入れた女子生徒を自分の「私物」と言い放つなど、女性蔑視している部分もある。堀北学から生徒会入りを断られた一之瀬を生徒会に引き入れたのも、自分の私物とするためだが、後に綾小路により妨害される。反面実力を持ち、自分に刃向かうほどの気骨を持つ生徒に対しては面白いと評価する所もある。しかし、一番評価するのは、プライドが高いものより、プライドを捨ててでも周りを利用しのし上がろうとする人物である。
元Bクラスの生徒であり自力でAクラスに上がる。そのことから帆波から憧れられて目標にされている。生徒会長になった暁には究極の実力主義の学校にすると言っているが、どのような改革かは現時点では不明。しかし現在の学校の制度をろくに退学者を出さない甘い制度と語っており、学から彼の政策が実行されると、前代未聞の退学者を出すと危惧されている(南雲に逆らった2年生17人を退学に追い込んだと噂されているが、実際に南雲が関わった形跡もあるため真相を知る生徒からは警戒されている)。現在の2年生において自身が所属するAクラスのみならず全てのクラスを掌握する等、坂柳や帆波、龍園ですら成し遂げられなかった相当難しい戦略を簡単に成功させている。女性関係については、クラスメイトの女子との電話での会話からかなり奔放に行動している事が窺える。
3学期の特別試験の時点で2年生をほぼ掌握するだけにとどまらず、全ての2年生のポイントさえも自由に使えるまでの政治力を有していることは判明する。元生徒会長である堀北学の影響力を削ぐこと、まだ残っている反乱分子をいたぶるべく、混合合宿にて橘を退学者にすることに特化したグループを作り彼女を退学処分に追い込む。
朝比奈 なずな(あさひな なずな)
Aクラスに所属する女子生徒。恵に似たラフな外見と口調に反し、性格は義理堅く恩義を忘れないと評判。南雲と親しい間柄だが、南雲を崇拝しているわけではなく、その点で南雲に支配された2年生の中で「1番まとも」と評価されている。南雲に対しては同学年に止められる者がいないことを良いことに好き勝手に行動していることに不満を覚えており、堀北学をはじめとする誰かに懲らしめてもらいたいと思っている。
冬休み前に電話で南雲と話しているときに綾小路とすれ違い、そのときにお守りを落とし、それを綾小路が学校に届けたことで縁ができる。綾小路から南雲との親しさとそれに反し南雲に崇拝しているわけではないこと、上記の義理堅い性格から南雲の情報を集めるための情報源として、綾小路から偶然を装い接触を受ける。
なずなはお守りを届け出てくれた綾小路に感謝をしており、南雲の鼻を明かしてやりたいという思いから綾小路が南雲打倒に(ある程度)本気であることがわかると、教えられる範囲の情報を彼に提供する。綾小路に対してはお守りを届けてくれた恩義と、意外にも生意気な言動に好感を抱いており、お守りによって生まれた縁ということもあって、彼との縁を大事にしてみたいという思いがある。

Bクラス[編集]


Bクラスに所属する男子生徒。南雲の生徒会の副会長を務める。以前はAクラスだったが、南雲の率いるクラスに敗れ、Bクラスに落ちる。堀北学と同様に学校の伝統を守ることを信条としており、それを覆そうする南雲に反発し、表向きは従いながらも堀北学と結託し、南雲の失脚を狙っている。
堀北学の手引きにより、綾小路、恵と接点を持つも、堀北学と違い、綾小路の能力などについて懐疑的。そのため桐山からの積極的な接触がないため、帆波潰しを利用して綾小路から帆波を救う計画を聞かされ、半ば強制的に協力者に仕立て上げられる。
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(2.2.1年生(綾小路の同学年))
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(2.4.3年生(綾小路の2学年先輩))
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出典:Wikipedia
2019/11/13 05:04
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