もーれつア太郎
▼人気記事ランキング
2.登場人物
2.1.レギュラーキャラ
八百屋「八百×」(店の名前はアニメ第1作からの逆輸入)を営む少年。江戸っ子気質で気風が良く、人情深い親分肌。その人柄を慕う常連客は多い。反面、商売人らしい冷徹な面やデコッ八やニャロメ達をからかう年相応の面も併せ持つ。ア太郎の名前の由来は、×五郎が妻(ア太郎の母)と結婚した際、男の子をたくさん産んで最後に一人女の子を作ろう、と誓った長男であるためで、次男以降は「イ太郎」「ウ太郎」……と命名されるはずだったが、ア太郎の誕生後、原作及びアニメ第1作ではすぐに母親は他界してしまった。アニメ第2作では母親が他界した時期が遅く、第33回前半「思い出のゲンコツ」で幼少期の母親との思い出が描かれている。服装と髪型はバカボンのパパに類似している。
主人公でありながら、第1作アニメ版の最終回Bパート「おむこさんになりたいのココロ」には、デコッ八とともにまったく登場しなかった。逆に、アニメ第2作最終回後半のエピソード「男を咲かせ!ア太郎一座」では、ア太郎を中心にした人情もののストーリーが展開される。
×五郎
ア太郎の父親。少年ながら八百屋を切り盛りするア太郎と対照的にグータラ親父として知られている。家業そっちのけで占いに凝っているがほとんど当たらなく、それを利用されてチンピラにそそのかされたことがある。ある日不慮の事故で死んでしまうが、天国役場の不手際により下界に戻って来るものの身体は既に火葬されており、魂のまま下界にとどまる事となった。その姿はア太郎にしか見えず、声もア太郎以外には聞こえないが、デコッ八も×五郎が地獄の鬼に狙われた事件から、姿は見えないものの存在を知るようになる(ものには触れる模様)。気絶したり眠っている人間(動物)に乗り移って意のままに動かすことができ、デコッ八ともスルメに乗り移るなどして話をしている。アニメ第2作では、ア太郎だけでなく、彼の存在を信じたデコッ八にも姿が見えるようになる。原作では黒い輪郭に青白い姿、アニメ第1作では白い輪郭のみ、アニメ第2作では半透明となっている。
少々頼りないが、ことあるごとにア太郎のピンチを救ってやる息子想いの父親である。特にア太郎がデコッ八と不和になり、ココロのボスにも見放されて自棄になっていたところを、引っ叩いて説教した。ア太郎曰く、「初めて父ちゃんが父親らしいところを見た」。
名前の由来は、×五郎の父親が酔っぱらって出生届を出しに行き、「八五郎」と書くつもりで誤って「×五郎」と書いてしまったためである。原作、アニメ第1作ともに後半になるにつれて出番がなくなっていった。
死去後の話「とうちゃん天国よりかえる」では×五郎の墓が見えるが、墓石には「白斉師占居士」と×五郎の戒名が刻まれている。また同じ墓石には「春菊八百大姉」とも刻まれており、ア太郎の母(×五郎の妻)と同じ墓に埋められた事が分かる[5]
デコッ八
岩のように立派な額といがぐり頭を持つ少年。直情的で鉄砲玉のような性格だが、その反面大変情に厚く、困っている人を見ると放っておけない正義漢である。頬にホクロがあるが右にあったり左にあったりする。
時代劇の森の石松に憧れており一本気で男らしく、かつケンカに強いが故に、女の子にもよくモテる。また、周囲がいきり立っている時に、一人冷静な判断をすることがあり、迷子の赤ん坊を保護したニャロメが、赤ん坊のために周囲に嘘をつき、八百×から物を盗もうとした時に、ア太郎とその場にいた大工の熊五郎は怒った(ニャロメは『大工の熊さんが殺された』と嘘をついた)が、デコッ八一人は怒らず、ニャロメから嘘をつく理由を聞き出そうとした。また、ニャロメが「PTAの会長がひき逃げをした」と言うことを最初は信じようとしなかったが、終盤では死ぬまで「ひき逃げ」と言い続けるニャロメの執念深さに同情して、彼を信じた[6]
原作及びアニメ第2作ではア太郎が泊まったスキー場の旅館「雪田屋」の主人のデコイチ(声 - 佐藤正治)の息子で、最初はア太郎のことをバカにしていたが、ア太郎のスキーの腕(というより×五郎がうまく動かした)を見て心酔するようになり、そのままア太郎に東京まで付いて来て、子分として八百×で働くようになる。アニメ第2作では借金取りに困ったところ、ア太郎が有り金を全て差し出したことで、原作と同様に心酔した後、子分となり八百×で働くようになる。
アニメ第1作では八百×の近所に住むチンピラであり、しばしば八百×に嫌がらせをするが、×五郎の死後、けなげに八百×を支えようとするア太郎の姿に感動し、原作と同様に子分となり八百×で働くようになる。また、このアニメ第1作の第44話では、とある山奥が田舎であるが、その田舎は悪徳市長(イヤミ)と悪徳工場長(デカパン)のために工場からの排煙や排水で汚染され、更に工場の用地拡大のために、幼馴染(トト子)の家が工場長の息子(チビ太)やその子分(ハタ坊)に嫌がらせを受けていた時が有った。この時は、デコッ八の窮状を聞いて、急遽駆けつけてきたア太郎、ブタ松、ココロのボス、ニャロメらの支援を受け、イヤミ、デカパンらを懲らしめている[7]
なお原作では当初名前が無く、1968年13号ラストで名前の募集の告知を行い、この名称が付けられた。
デコッ八のキャラクターデザインの原型は、赤塚が1961年に『週刊少年マガジン』で発表した読み切り短編『ダマちゃん』に登場する脇キャラのダボであり、それを1968年当時の赤塚タッチによってリメイクしたものがデコッ八である。
ブタ松
もとはやくざの親分であり、ア太郎とケンカ別れをしたデコッ八の威勢のよさを見込み子分にするが、逆にデコッ八に助けられ彼と彼の親分であるア太郎を親分と慕うようになる[8]。(一方で非日常回では会社の社長や親分等、逆にデコッ八の上役として登場することが殆どである。)自身は子分のブタ軍団と共に暮らしている[9]
原作、アニメ第1作とも初登場時には、背中にブタの入墨(原作とアニメとで図案は若干異なる)をしており「シュコロのブタ松」と名乗っているが、後に入墨は消滅している[10]パンダのような模様と縫い目とバカボンのパパのようなヒゲを持っている。ケンカはさすがに強く、若い女性に絡んだヤクザ数人を一瞬で叩きのめしたこともある。また、ア太郎たちがピンチの際に、よく助けてくれる。48歳。酒癖が悪く、禁酒中。ココロのボスとは犬猿の仲だが、彼の妹の松代(声 - 山口奈々(アニメ第1作)、かないみか(アニメ第2作))がココロのボスに惚れたエピソードがある[11]。 ブタ松の子分ブタの一匹。目が大きく垂れ目なのが特徴。子分ブタの中ではメインとなる事が多い。「キク」というメスブタに恋をし、子分にさせてもらった事もある。
後に登場した時にはトン次郎と同じ顔だちとなった。
トン次郎
子分ブタの一匹。太い一本眉毛が特徴。故郷に「トン五郎」という弟ブタが存在するも、トン五郎は「兄が人間に殺された」と誤解してア太郎の町の人たちを襲うが、兄と再会して子分になる。
ブー五
子分ブタの一匹。髪を生やしたような頭が特徴。子分ブタの中でも特にメインとなる事が多い。
ブス太郎
「てってい的なひねくれブタ」のみに登場。元はイヤミの飼いブタで、ブタ松に引き取られて子分になるが、イヤミに飼われた理由が「肉屋に売るため」である事からかなりのひねくれ者で、ブタ松達の手を焼かせているため、今度はデコッ八が教育するもうまくいかず、ア太郎と決めた罰ゲーム「出来なかったら裸になって本官さんに小便する」[12]を実行したために風邪をひいて苦しんでる所を見て改心する。その後は立派な子分になった。名前はイヤミに飼われていた頃は「石坂浩二」と言われていたが、ブタ松によって改名された。なお『天才バカボン』にも、「クラスメートルがやってきた」の話のみ登場している。
ブスタング
唯一のウマである子分。密かに子分ブタが拾って育てており、子分の妙な行動を怪しんだブタ松が失明したふりをして全てを知り、正式に子分となった。褒めると蹄で殴り、けなすと殴ってから馬糞をまき散らすのが癖。名前はブタ松が決めたもので、野生馬を意味する「ムスタング」を元に、顔が不細工なのでこの名前にした。一時的レギュラーとなるも、その後は登場しない。 三人組ギャングのボス。45歳。タヌキにそっくりで尻尾まで生えているが、あくまでも人間と称している。ニャロメと兄弟ではないかとデコッ八にからかわれたり、本官さんからも間違われたことがある。貴族の出であるが、偽札作りがばれて乞食になってしまった。大学時代は寮長の娘スミレに恋するが失恋、太平洋戦争中はサル顔の空軍兵士と特攻隊員となり、アメリカの戦闘機に突っ込むも、アメリカ兵士に捕まって生き延びた。アニメ第1作では、幼少期にフランスパリで靴磨きをしていたことがあり、その時ギャング組織「ナイカモネシンジケート」一員のイヤミと逢っている。本人曰くイタリア在住経験もあり、アル・カポネに会ったことを自慢にしている。
「ピヨコ」(声 - 久川綾)というメスのひよこを養女にし、溺愛している。その溺愛ぶりは、ピヨコに手をかけようとしたもの(犬や猫、中にはチビ太まで)を磔にするほどである。ピヨコがロードローラーに轢かれそうになった際には自らが犠牲になって救い出し、これには×五郎も「さすがは親というだけのことはある」と感心している。また、花や小説を愛しており、将来は小説家になろうとしている。
洒落たスーツに身を包んでいるが、非常に間抜けな性格で、子供のような言動はとてもギャングのボスとは思えない(しかし登場初期にはピストルを使い床屋の店主を脅したり、ア太郎たちに発砲したこともある)。人情に厚く思慮深い面もあり、デコッ八が帰省のため留守にした時、代わりに八百×で店員として働き意外な商売上手振りを発揮して、売り上げを伸ばしたことがあり、その後はア太郎とデコッ八が連れ立って出かける時に、八百×の商売を任された事もある。だが、そのためにア太郎とデコッ八の間に軋轢が生じたのを知ると、仮病で八百×に行かず、二人の仲が修復されるように仕向けた。連載終盤で結婚のための資金として百万円を貯金していたことが発覚し、その金を子分や警官など周囲の人物に数話にわたって狙われ続けた。そして最後には詐欺に遭い、詐欺師をなんとか倒したものの貯金が大幅に減ってしまった。
言葉のところどころにややオカマ口調を入れており、語尾に「〜のココロ」が付く。 「ハァーポックン」「クーダラナーイ」も口癖。また大変舌っ足らずで「バ行」を「パ行」で発音するのが特徴。一人称は「ポク」(時々、「ボクちゃん」になる。短編アニメ「ニャロメ2008」では「アタシ」)。時折、柔道着姿を見せることもあるが、(柔道着の時もネクタイをしている)黒帯をしているところをみると、有段者のようである。ただし、犬猿の仲であるブタ松にはいつも敵わず、尻尾をつかまれては振り回され、投げ飛ばされている。
ココロの子分A
ココロのボスの子分の一人。本名・A助。長身で痩せている方。ナルシストでおだやかな性格。
ココロの子分B
ココロのボスの子分の一人。本名・B助。小柄で太っている方。食いしん坊でわがままな性格。
二人とも人使いの荒いボスに不満を抱いているが、逆らったり見捨てたりすることはない。特に先述の結婚詐欺師が出した「ボスのフィアンセの写真」を見て、当時結婚していた由紀さおり(後に離縁)と見破って、詐欺師の陰謀を暴いた事もあった。
神様
天国に住む神様。見た目はあまり威厳のないお爺さん。登場時からしばらくは関西弁を話していた。幽霊の×五郎と親交が深い。たびたび弟子(声 - 野沢雅子鈴木みえ)と共に地上に遊びに来る。さまざまな不思議な術を使いこなせる。ア太郎達に危害を与える悪人や強盗を術で懲らしめる一方、遊びのつもりで術を悪用した結果八百×を廃業寸前に追い込み、上司に厳罰を課せられたこともあった。そのエピソード中に×五郎が彼に憑依しようと試みる場面があるが、×五郎曰く「まぶしくて入っていられない」らしくすぐに抜け出してしまい失敗に終わる。
天国のおまわりさん
顔は天才バカボンの本官さんと違うが、性格は同じ。原作とアニメでは×五郎との出会いが異なっており、原作では天国で占いをしている×五郎を見つけ、地獄からの使者を追い払う。アニメ第1作では天国で倒れた×五郎を拾った、アニメ第2作では天国でウロウロしている×五郎を見つけ「頭の輪っかがない」と殴った。第2作では輪っかが取れると大慌てする。
熊五郎
ア太郎たちと同じ町内に住む大工。通称「熊さん」。妻と、少なくとも二人の男の子がいる。普段は気の良い人物だが、酒癖が悪い欠点がある。生前の×五郎と仲が良かったが、連載初期は妻がア太郎の人柄に惚れきっていることをあまり快く思っていない様子であった。
熊五郎の妻
肝っ玉母さん。気風の良い、典型的な江戸長屋のおカミさんである。ア太郎の人柄に完全に惚れきっており、基本的に八百×以外で野菜や果物を買うことはない。そのことが原因で夫と喧嘩になることもしばしばある。しかし八百×ではなく神様の八百屋に行ったり、アニメ第1作では野菜の値段高騰のためにイヤミが経営する悪徳農業教習所に騙されて[13]、自分の庭で野菜を作ったことがある。アニメ第2作では「とら」と名前が付いている。
ニャロメ
ア太郎たちの近所[14]にべしやケムンパスと住む野良猫[15]。設定によると、昭和16年生まれの28歳。原作では、当初は話の筋とは関係なく登場し、「ニャロメ」と一言言うだけで引っ込むだけのキャラクターだった。後に初めて物語に絡んだ時には四本足で、セリフも「ニャロメ」だけだったが、次第に二足歩行をし、人間の言葉を操るようになる。
いたずら好きで卑しい上、(人間の)女好きだが、すぐに騙されてしまう純粋な面もある。何かにつけてケムンパスやベシをいじめるが、仲間思いな一面もあり、変わったものを食べるのが趣味の大富豪がベシを食べようとした時には、大金を呈示されても屈せずにベシを守り抜いた。
ア太郎たちを押しのけて彼が主人公となるエピソードが多く、人間の汚いエゴや裏切りを野良猫であるニャロメの視点から風刺的に描いた挿話も多数ある。そのキャラクターゆえ、人間と威勢よく喧嘩となって蹴られたり殴られたりするが、アニメ第2作では暴力的表現が薄くなり、相手(子供)から凄まれて発言がトーンダウンする描写があった。カ行・ナ行・マ行の言葉発声時には必ずキャ行・ニャ行・ミャ行での発音になる。『おそ松くん』では普通の猫らしくしているが、本作では自身をニャンゲン(人間)と称しており、猫と言われると「オレはニャンゲンだニャロメ!!」と反論する。また、恋の相手はニャンゲンのキャワイ子(可愛い子)ちゃんで、「オレと結婚しろニャロメ!シャーワセ(幸せ)にするニャロメ!」と言い、プロポーズするが、いつもア太郎たちにからかわれ、最後には失恋する。グレると不良になったりする場面が多い。しかし「ニャロメを消せ」では、社長の座を乗っ取ろうと企む「副社長」の依頼を受け、心社長(ココロのボス)の抹殺を企てる殺し屋の陰謀を知ったことから殺し屋に追われ、ブタ松共々拉致されるも、ア太郎達に救出されて陰謀を阻止、新副社長に就任するという活躍を見せた[16]。口癖は「ニャロメ!」、「文句あっかい!」、「オレはニャンゲンだニャロメ!」、「オレと結婚しろニャロメ!」。
ケムンパス
ニャロメの仲間の毛虫。一人称は「小生」。気が弱い性格。語尾に「〜ヤンス」が付く。話す際に「ケムンパスでヤンス」という口癖が出る。ケムンパスという名前は、赤塚がサロンパスのコマーシャルを見て「毛虫+サロンパス」という組み合わせを思いついたことに由来する。一度ニャロメに食べられたことがあり、それ以後もココロのボス達に食べられそうになったこともある。成虫になることを夢見ているが、いくら脱皮しても成虫にはならないらしい。「八百×」の売り物のキャベツに付いていた雌の青虫に恋をしたが、ケムンパスが待ち合わせの場所に行った時、彼女は既に蛹となっていたために見つけることができず、悲恋に終わった。アニメ第2作には話の進行役として登場し、べしと共にドサクサに紛れて登場することが多い。
べし
ニャロメの仲間のカエル。ヒゲが生えている。ココロのボスの養女ピヨコに惚れている。語尾に「〜べし」が付く。名前の由来は、黒澤明の『七人の侍』の村の長老の台詞、「やるべし」から。恋に落ちると、食欲が進まなくなる。ニャロメが痛い目に遭わされた時になると、ケムンパスと共に状況を冷ややかに見るのが多いが、第1作第64話で八百×と、トト子の魚屋「魚○」を潰そうと企むイヤミとダヨーンが、トト子にニャロメが片思いしているのを利用して片棒を担がせるも、真相を知らないア太郎らによってニャロメがボコボコにされ、その後ア太郎とトト子が仲直りのデートをしているのを見たニャロメがショックになったのを見るなり、(ケムンパス)「これじゃニャロメがあんまりでやんす」(べし)「たまにはニャロメが活躍するのを見たいべし」と、珍しくニャロメに同情したこともある。ケムンパスと同様、アニメ第2作には話の進行役で登場していた。
福笑い医院
トンカチやノコギリを使って整形手術をする迷医。ヤブ医者なので患者に殴られたり、無思慮で空気の読めないヘタな冗談が原因で女性にふられる場面もしばしばあるが、一方でニャロメが夢遊病だと的確に診断したり、盲目の女性を治療したこともある。初出は本作だが、後に『天才バカボン』などにも医者役で頻繁に登場する。赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!!においては「福笑い病院の院長」と表記されている[17]
黒猫のタンゴロー(アニメ第2作では九五郎)
外見もニャロメにそっくりな真っ黒い猫。幼児時代の頃、お袋が人間によって殺されて以来、人間を憎んでいる。ア太郎たちに捕まったとき、ニャロメに助けられる。名前は「黒猫のタンゴ」と「アッと驚く為五郎」が由来になっている。アニメ第2作には「九五郎」という名前で登場した。
ホッカイローのケーコターン
場面転換時などで時々登場するハナ垂れ小僧。本名は一切不明。いつも長袖を振りながら、「ホッカイローのケーコターン!」と叫んで走っている。
[4]前ページ
(1.3.派生作品)
[6]次ページ
(2.2.その他のスピンオフキャラ)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/06/13 00:00
ソ人気記事ランキング
2019/07/16 更新
 1位日本
 2位ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
 3位藤島ジュリー景子
 4位7月15日
 5位第5世代移動通信システム
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant