もーれつア太郎
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3.スピンオフキャラとの共演作
原作やアニメ版第1作には『天才バカボン』や『おそ松くん』など赤塚不二夫作品のキャラが多数登場。

原作では、初期作品「勉強だめのソロバン上手」にア太郎のクラスメイト役でチビ太とハタ坊が登場、また「アホな強盗の会計係」に六つ子とハタ坊が夜回り役、イヤミが案を練っている小説家役で登場し、ギャングに捕まったア太郎と×五郎(この時点ではまだ生きていた)を救出している。その後、初の長編作『時のかなたの森の石松』(原題『ア太郎+おそ松』)では、ダヨーンが清水次郎長、チビ太が森の石松、デカパンが大政、ハタ坊が小政、トト子が次郎長の娘、イヤミ・六つ子・バカボンのパパが都鳥一家でそれぞれ登場し、神様の作った門松型タイムマシンに乗って来たア太郎・デコッ八と出会っている。その後も様々な形で双方のキャラが登場、特に『風雲もーれつ城』や『まっ黒しっぽを東京でなおせ!』(原題『最後の休日』)といった長編作には必ず双方キャラが登場する。

アニメ版第1作では、当初は同じくNET系列局で放送の『ひみつのアッコちゃん』からカン吉、ガンモ、モコちゃんが登場していたが、中期からはイヤミ、チビ太、トト子、本官さん[22]、バカボンのパパ(初アニメ化)などが登場。おおむねイヤミは悪党を演じ、トト子はニャロメに一目惚れされる役で登場する。なお第2作には、『おそ松くん』[23]と『平成天才バカボン』が共にスタジオぴえろ(現・ぴえろ)制作作品かつフジテレビ系での放送となったため、登場することはなかった[24]

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出典:Wikipedia
2019/07/21 20:00
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