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2.歴史
2.1.2012年のリニューアル
2011年11月2日より開始以来メインキャスターを務めてきた大塚範一が病気療養に入ったが、年が明けて2012年になってからも大塚の病気療養が長引き、現場復帰の目途が立たなくなったことから、大塚から番組スタッフに対し「これ以上番組に迷惑はかけられない」と降板の申し入れがあったこと、その大塚の代役でメインキャスターを務め、当時他にも多くのレギュラー番組を抱えていた伊藤利尋の負担軽減[28]、さらにスポーツコーナーを担当する遠藤玲子が結婚し第1子を妊娠(2012年8月に出産)などの事情も重なったことから、大塚からの降板の申し入れを受け入れる形で、番組放送開始から19年目を迎える2012年4月2日からフルリニューアルすることとなり、2012年3月30日を以って大塚、伊藤、遠藤、さらに本番組でお天気キャスターとしてデビューし、エンタメキャスターを務めた皆藤愛子が番組を降板した[29][30][31]

大塚の後任のメインキャスターは、2011年3月まで『すぽると!』の平日キャスターを務めた三宅正治が担当した[32]。入社以来、スポーツ中継の実況やスポーツニュース番組キャスターとして活躍してきた三宅にとって、情報番組への登板は本番組が初めてとなる。さらに、生野陽子に加え、加藤綾子がメインキャスターに昇格した。
伊藤の後任の情報キャスターは、伊藤が大塚の代役でメインキャスターを務める際、伊藤の代役として出演してきた倉田大誠が担当、正式にレギュラー出演者となる。加藤がメインキャスターに昇格したため、純粋な情報キャスター(ニュース)を担当するのは倉田のみとなる。
遠藤の後任のスポーツキャスターは、三田友梨佳が担当。それに伴い担当曜日が変わり、遠藤の担当曜日だった月曜日 - 水曜日は中村光宏(その後、2013年4月に立本信吾に交代)が、中村の担当曜日だった木曜日 - 金曜日は三田が担当。
皆藤の後任のエンタメキャスターは、それまで木曜日 - 金曜日を担当してきた山崎夕貴が、月曜日 - 水曜日も担当。
ココ調キャスターに、竹内友佳が新リポーターとして登場する。
新コーナー「イマドキ」では、高見侑里らが出演。
コメンテーターが復活し、前刀禎明を起用。
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出典:Wikipedia
2019/12/04 09:00
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