みんなの党
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2.党史
2.5.第23回参院選以後
2013年7月の第23回参議院議員通常選挙では8議席(選挙区4議席、比例区4議席)を獲得し、改選議席数を上回ったものの、比例区の得票数は協力関係を解消した日本維新の会の得票約635万票(得票率11.94%)には及ばず475万票(8.93%)に留まり、また第22回参議院議員通常選挙で獲得した10議席(選挙区3議席、比例区7議席)、比例区の得票数794万票(13.59%)を下回った。選挙区では維新との選挙協力の解消に伴って双方が候補を擁立し、結果茨城県選挙区千葉県選挙区東京都選挙区福岡県選挙区など共倒れとなる選挙区が相次いだ、その一方で神奈川県選挙区愛知県選挙区では公認候補が維新候補を下して当選し、維新が候補を擁立しなかった宮城県選挙区埼玉県選挙区では民主党の現職候補者を下すなど善戦。特に宮城県選挙区についてはみんなの党初となる二人区での議席獲得であった。みんな・維新両党の獲得議席及び比例区の得票数の合計は野党第1党の民主党を超えた。2013年8月、福岡県選挙区から出馬したみんなの党の元候補が、立候補届出前の6月、福岡市博多区で選挙運動員の男性3名に対し報酬の支払いを約束したとして、公職選挙法違反(買収約束など)の容疑で福岡県警察本部逮捕された[22]。逮捕された元候補は2012年12月の衆院選において福岡7区からみんなの党公認で立候補し落選。2013年7月の参院選では当初選挙区からの立候補予定はなく、みんなの党比例代表候補に内定していたが、日本維新の会との協力関係解消により、維新が候補者を擁立した福岡県選挙区から立候補した。

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出典:Wikipedia
2019/11/29 18:32
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