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みなみじゅうじ座
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▼目次
概要
みなみじゅうじ座(みなみじゅうじざ、南十字座、Crux)は、南天の星座のひとつ。全天88星座のなかでもっとも小さい。
南十字星(みなみじゅうじせい)、または英語での通称サザンクロス(Southern Cross)としても知られる。ただし、小さい上に各星の明るさがあまり揃っていないこともあって、近くにある「ニセ十字」と間違えられることも多い。
3方向をケンタウルス座で囲まれており、残りの部分ははえ座に接している。ケンタウルス座α星ケンタウルス座β星を結んだ線をβ星方向に伸ばすと、この星座のおおよその方角を指す。
現在、天の南極には南極星に当たる目立った星がないため、大航海時代以来おもにみなみじゅうじ座が天の南極を測るために使われた。α星とγ星の間隔を、α星に向け約4.5倍すると、だいたい天の南極に到達する。
α星β星ともに、全天21の1等星のひとつである。
目次
1.特徴
2.おもな天体
├2.1.恒星
└2.2.星団・星雲・銀河
3.由来と歴史
4.呼称と方言
5.みなみじゅうじ座に由来する事物
6.脚注
├6.1.注釈
└6.2.出典
7.参考文献
出典:Wikipedia
2019/12/06 21:01
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