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みずほ銀行
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1.概要
1.2.2002年から2013年までのみずほ銀行
みずほフィナンシャルグループ内で、グローバルリテール部門の中核とし個人および中堅・中小企業や、地方自治体を対象とする銀行と位置づけられていた。大手法人や金融機関、海外業務に関しては、同グループ傘下であるみずほコーポレート銀行が業務対象としていた。法人格としては旧第一勧業銀行を引き継いだものとなっていたため、日本勧業銀行の設立年月日である1897年(明治30年)6月7日を設立年月日としていた。現在のみずほ銀行はみずほコーポレート銀行の法人格、および富士銀行の前身である安田銀行が、系列10行と大合併をするために準備会社として設立した保善銀行の法人格を引き継いであるため、1923年(大正12年)5月7日を設立年月日としている。

従前のみずほ銀は主にリテール業務を主体、みずほコーポレート銀はホールセール業務を主体としていたが、本来CBKが管掌する(21世紀になってから政令指定都市に昇格した市や中核市以下の都市などでの)ホールセール業務をみずほ銀が行うケースや、みずほ銀がCBK業務を担う場合があるなど、明確な線引きはなかったとされる。

2013年(平成25年)6月30日まで、本店は東京都千代田区内幸町のみずほ銀行内幸町本部ビル(旧第一勧業銀行本店ビル)に置かれていた。なお、同店の窓口(口座店)名称は、2012年(平成24年)10月以降「東京営業部」と称している。

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(1.1.設立の経緯)
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(1.3.公的資金)
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出典:Wikipedia
2020/02/15 00:30
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