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みずほ銀行
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6.FinTechの取組み
2014年11月 - 日本アイ・ビー・エムWatsonを活用し、コールセンター等でタイムリーに有益な情報を提示するシステムを共同で構築することに合意。2015年2月に導入開始[40]。オペレーターが応対する音声を認識し、オペレーターのモニター上にリアルタイムで回答候補を表示。人工知能による学習で徐々に精度を上げ、現在では200席以上でIBM Watsonを活用[41]
2015年7月 - ソフトバンクロボティクスと協業し、Pepperを導入[42]
2015年10月 - 資産運用ロボットアドバイザリーのSMART FOLIOをリリース。インターネット上で、利用者のリスク許容度に合わせた投資信託のポートフォリオを無料で提案するサービス[43][44]
2016年 - メガバンクの中で最も早くAPIの公開を開始。
2017年 - 株式会社Blue labを設立。みずほ銀行、Wil LLCが設立、後にWil LLCが保有する一部の株式を伊藤忠商事株式会社損害保険ジャパン日本興亜株式会社第一生命保険株式会社農林中央金庫丸紅株式会社三井住友信託銀行株式会社などに譲渡するスキーム。海外も含めた決済プラットフォーム構築、人工知能やビッグデータを活用した事務作業自動化のためのソフトウェア開発、サプライチェーンマネジメントやトレードファイナンスにおける業務効率化を目的としたブロックチェーンの商用化といったFinTech領域のみならず、各株主の事業領域をはじめとするIoT全般を対象として、次世代のビジネスモデル創造・事業化を目的[45]
2018年3月 - 店舗を有する邦銀として初めてウォレットアプリ<みずほ Wallet for Android>をリリース[19]。JCBと連携したスマホデビットカードの発行により、みずほ銀行の口座があればアプリ上でバーチャルデビットカードを即時発行し、連携した普通預金口座から即時決済できる仕組みを開発。また、既にみずほJCBカードを保有している場合には、カード情報をウォレットに追加できる。支払い方式はQUICPay+。
2018年8月 - Android版に続き、<みずほ Wallet for iOS>をリリース[46]東日本旅客鉄道株式会社Appleと連携し、ウォレット上にMizuho Suicaをアプリ上で即時発行できる(前述のみずほSuicaとは別サービス)。Android版と同様に、みずほ銀行に普通預金口座があれば利用可能。Suicaであるため、チャージできる上限金額は20,000円。みずほ銀行休業日でも、チャージしている残高はSuicaとして利用でき、IC相互利用可能エリアであれば、全国どこでも使える。日本におけるキャッシュレス化の推進を目標にしているため、定期券・グリーン券・特急券は利用できないが、乗車券としての利用は可能。
[4]前ページ
(5.3.2011年3月のシステムトラブル)
[6]次ページ
(7.利息決済時期)
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出典:Wikipedia
2020/02/15 00:30
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