まんぷく
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4.登場人物
4.5.泉大津・たちばな塩業→たちばな栄養食品の人々
演 - 瀬戸康史
萬平を生涯に渡って支える。
大阪帝大工学部卒。朝鮮から復員するも、母は死去して上本町の自宅も焼失していた。香田家に泥棒として侵入したことから福子たちと出会う。香田家の子どもたちの家庭教師として居候するが、萬平に懐き、ともに泉大津に移り住む。昭和32年時点では、タカと結婚して香田家に住み、「北浜食品」の幹部社員になっている。織田島製作所での万能調理器の製作を萬平とともに手伝う。萬平の即席ラーメン開発に興味を示すが、タカが妊娠中のため手伝えないことにモヤモヤする。
タカの妊娠と同時期、克子の項にある忠彦のモデル騒動やタカのマタニティブルーに悩み、妻の実家で婿養子のように暮らし肩身の狭い思いをしているから『白薔薇』で岡と森本に「家に帰りたくない」とこぼしていた。
岡幸助(おか こうすけ)
演 - 中尾明慶
製塩所で働く。寝屋川の出身。出征前は乾物屋で奉公していたが、空襲で店が焼失。真面目な性格だが、短気で喧嘩っ早い。萬平の即席ラーメン開発に興味を示し、手伝いたいがやることがないためモヤモヤする。
『白薔薇』で出会った吉乃に一目惚れをし、森本とともにアプローチをする。
森本元(もりもと げん)
演 - 毎熊克哉
広島出身。フィリピンでの傷が残っている。無愛想な話し方をしており、周囲の状況に水を差すことも。たちばな塩業就職当初は岡としばしば衝突する[53]。岡とともに萬平の即席ラーメン開発に興味を示し、手伝いたいがやることがないためモヤモヤする。
『白薔薇』で出会った吉乃に一目惚れをし、岡とともにアプローチをする。
小松原完二(こまつばら かんじ)
演 - 前原滉
眼鏡をかけている。最年少で非力ではあるが、喧嘩の仲裁役を担ったりする。製塩所の従業員が抱える不満を察知したり世良が塩を闇市に流していることに気づくなど察知能力に長けてもいる。タカに好意を持つ[53]
増田誠一(ますだ せいいち)
演 - 辻岡甚佐
若さ故に、トゲのある言動が特徴[53]。 タカに好意を持つ。
堀和則(ほり かずのり)
演 - 原雄次郎
タカに好意を持つ。佐賀県出身。金に困った経験は一切なく、慣れない仕事に精を出す[53]
佐久間春男(さくま はるお)
演 - 川並淳一
塩作り組の中では最年長。神部に誘われる前は土木作業をしていたことがあり、自動車の運転免許を持っている[53]
赤津裕次郎(あかつ ゆうじろう)
演 - 永沼伊久也
寿司屋で修行をしていた経験から炊事場で鈴の手伝いをすることになる。従業員らの乱闘騒ぎの中でも熟睡できるなど、マイペースなところがある。
長久保陽介(ながくぼ ようすけ)
演 - スチール哲平
野球が好き。抜けてるところもあるが、憎めない[53]
大和田英二(おおわだ えいじ)
演 - 梅林亮太
戦争で妻子を失い感情と気力をも失ったが、たちばな塩業に来てから徐に感情を取り戻していく[53]
峰岸政利(みねぎし まさとし)
演 - 三好大貴
ミーハーで周りに流されやすい性格。萬平に憧れて髪を伸ばしている[53]
倉永浩(くらなが ひろし)
演 - 榎田貴斗
黒縁メガネがトレードマークの真面目な青年。新聞にまつわる仕事を学生時代にかじっており、常にメモをとっている。不器用ながら、仕事に対して責任感がある。[53]
高木一夫(たかぎ かずお)
演 - 中村大輝
元・陸軍の軍人。 兄貴肌で皆を引っ張っていくが、我強いところもある[53]
野村泰造(のむら たいぞう)
演 - 南川泰規
神部と同じ境遇で、戦後親を亡くし闇市で悪さをしていた。歯に衣着せぬ話し方をする[53]
堺俊一(さかい しゅんいち)
演 - 関健介
末っ子気質で、たちばな塩業きってのムードメーカー的存在[53]神部、岡、大和田、倉永の4名は、ダネイホン開発当初のメンバー(=ダネイホン組)だった。
工場床下で手榴弾を発見した高木および、野村、堺の3名は、黙って魚獲りに使用していたが、それがたちばな塩業全従業員が進駐軍に逮捕収監される原因となる。
真一と神部と共に、若手の小松原、増田、堀、倉永、堺は、昭和23年2月の東京(品川)進出メンバーに選ばれた。
小松原、増田、堀は、女学校が休みのときに手伝いに来るタカに好意を寄せておりファンクラブ的存在だった。
たちばな栄養食品の解散にともない、小松原と増田は、世良の紹介による「梅下電器」へ。堀、倉永、野村、堺は、三田村の紹介による「大國商会」へ。他の9名は「北浜食品」でダネイホン作りを継続することになった。
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出典:Wikipedia
2019/02/20 09:01
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