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ぶらり高尾散策号
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概要
ぶらり高尾散策号(ぶらりたかおさんさくごう)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が、常磐線沿線から高尾山登山客向けに運行する臨時快速列車の名称。

運行概況[編集]

かつて「ぶらり高尾散策号」で使用されていた、485系K60編成
例年、高尾山の観光シーズンである5月(新緑の時期)および11月(主に紅葉)の土曜日・日曜日・祝日に運行される。また、高尾山薬王院初詣客向けに1月にも運転される。例年11月と1月には、同じ編成で「ぶらり横浜・鎌倉号」(旧「ぶらり鎌倉号」)も運行される(高尾山と神奈川県鎌倉市でそれぞれ、紅葉シーズンと初詣時期が重なっている)。そのため、「ぶらり横浜・鎌倉号」と当列車が同日同時に運行されることはない。

また、「ぶらりお座敷高尾散策号」を運行することもある。

日立駅 - 常陸多賀駅 - 大甕駅 - 東海駅 - 勝田駅 - 水戸駅 - 赤塚駅 - 友部駅 - 石岡駅 - 土浦駅 - 牛久駅 - 龍ケ崎市駅 - 取手駅 - 柏駅 - 南越谷駅 - 北朝霞駅 - 東所沢駅 - 新秋津駅 - 高尾駅 開業当初より、武蔵野線内では全駅通過が続いていたが、2015年5月の運行より東所沢駅・新秋津駅に新たに停車するようになり、2016年11月の運行からは南越谷駅・北朝霞駅も追加された。なお、2014年まで同じく武蔵野線を経由していた「ぶらり鎌倉号」(現「ぶらり横浜・鎌倉号」)の停車駅であった南流山駅は停車駅に含まれていない(「ぶらり川越号」は停車する)。

勝田車両センター所属のE653系が使用されている[1]

かつては同センターに所属する485系6両編成(K60編成)が使用されていた。2013年5月からはE653系7両編成が使用されていた。E653系での運転はいなほへの転用が進められているため、2014年5月(新緑シーズンの運転)が最後となった。

その後の運転は勝田車両センター所属の651系7両編成を使用していたが、2018年11月の運転を最後に使用されなくなった。

勝田車両センター所属の651系7両編成が全車廃車された[2]ことにより2019年11月からはE653系が5年半ぶりに充当されることになった。[1]

「ぶらりお座敷高尾散策号」は同センター所属の485系お座敷列車編成「リゾートエクスプレスゆう」が充当される。

脚注[編集]

関連項目[編集]

ホリデー快速
快速ぶらり横浜・鎌倉号(旧「ぶらり鎌倉号」)
急行わくわく舞浜・東京号(旧「イクスピアリ号」、現快速「舞浜・東京ベイエリア号」)
快速ぶらり川越号
急行横浜ベイエリア号
快速ぶらり両毛号(旧「佐野アウトレット号」)
快速ぶらり日光号
快速笠間deおさんぽ号
出典:Wikipedia
2020/03/24 10:01
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