はれときどきぶた (テレビアニメ)
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3.登場キャラクター
3.3.テレビ局関係者
声 - 渡辺美佐
テレビ局BOO-TVのアナウンサー。先端がはれぶたの指し棒を用いる。初期は「お天気お姉さん」という名前だった。第20話にて名前が矢玉だと判明し、以降「矢玉アナ」と呼ばれるようになる。
主に画面の枠外から解説を行ったり、キャラクターにツッコミを入れたり、天気予報風に次回予告を行う。また、人語の話せないキャラクターの通訳も担当する。しかし、たまにやる気を無くして余計なことを言ってキャラクターを怒らせることもままある。昔はちょっとリッチな家の娘(回想ではお城のような家)だったが、雷に打たれてすべてを失ったため、雷が嫌いになった。
ストーリー展開を邪魔したり元に戻したりして、テンポやメリハリをつけるためのキャラクターとして用意された。序盤はストーリーに影響しない解説者的存在であったが、徐々にストーリーの進行に大きく影響する立ち回りとなる。至るところに出没できる解説者ポジションを生かし、ときには大人として則安にアドバイスを行うこともあった。大きさ自由自在。人間以下のサイズをとることもあれば、実サイズで出てくることもある。
テレビ東京アナウンサー(当時)の矢玉みゆき(現・白石海夕希)がモデルで、本作の企画段階では本人が出演する案もあった。原作者と同姓であることから採用された。
アニメ放送時には、テレビ東京のニュース番組『ニュースウェーブ615』で矢玉みゆきが使う指し棒の先端にはれぶたのフィギュアが付いていた。
なお、ワタナベ監督の自身のホームページやその後の監督作品である『ぷにぷにぽえみぃ』、演出を担当した『にゃんこい!』第7話(バスガイドとして)などにも登場している。
黒矢玉(くろやだま)
声 - 渡辺美佐
第47話で初登場(厳密には前週の予告から登場)。矢玉アナと瓜二つだが、服装や髪の毛が全体的に黒く、指し棒の先端はクロブタになっている。態度や話し方が全体的に投げやりで、矢玉アナのようにサポート的な行動を取ることもない。主に画面枠外で矢玉アナとサブタイコールなどの役割を巡って張り合うのがお決まりパターン。「お天気お姉さん矢玉」に対して「ブラックお姉さん黒矢玉」と名乗る。
矢玉アナと比べてストーリーに影響のある行動を取ることは少なかったが、矢玉アナと共に、人語の話せないキャラクターの通訳も担当していた。
岩田(いわた)
声 - 鈴木琢磨
矢玉アナ直属の上司。矢玉アナの突拍子もない行動には苦労しており、山ほどの始末書を書かされている。オヤジギャグを連発するお茶目な性格。テレビ東京プロデューサーの岩田圭介がモデル。黒矢玉が登場以降は登場しなくなった。
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(3.2.則安の小学校の関係者)
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(3.4.畠山家の隣のアパートの住民)
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出典:Wikipedia
2019/10/02 23:31
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