はれときどきぶた (テレビアニメ)
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3.登場キャラクター
3.1.畠山家
- 南央美
主人公。丸顔の小学3年生。あだ名は十円安(じゅうえんやす)。他のキャラクターほどにクセは強くないが、主人公意識は強い。その反面、妹思いで真面目な心優しい少年である。また、自分の「畠山則安」という名前を漢字で書けないことを堂々とカミングアウトするなど、天然なところもある。一方、母の教育方針にやや納得していない様子で、せめてテストの平均点は取りたいと、勉強熱心なところがある。文部省がこのアニメを推薦しないことを嘆いていた。何故か顔のパーツが福笑いのような仕組みになっており、ずれたり外れたりする[2]
はれぶた
声 - かないみか
もう一匹の主人公。則安が日記に「今日の天気ははれときどきぶた」と書いたことで現れた子ぶた。則安は慌てて日記のぶたを消したのだが、端にある1匹を消し忘れたがためにこのぶただけが現実世界のものとして残った。
実はぶた王国の王子で、お尻に王家の家紋がある(第58話でその家紋が現れた)。
不思議なぶたパワーで人間の頭を吸い、考えていることを現実化させることができる。
イモムシを危険から助けたり、一人身寂しい老人を思い涙を流したり、飛べない鯉のぼりに助言するなどとても心優しい性格である。鳴き声は「ぷゆゆ〜い!」だが、たまに喋る。
畠山 玉江(はたけやま たまえ)
声 - 間宮くるみ
則安の妹。通称は玉ちゃん。世間擦れした性格の3歳児。則安と同じく丸顔。電話が嫌いで、受話器を叩き壊そうとする場面もある。
畠山 安江(はたけやま やすえ)
声 - 松井菜桜子
則安の母。旧姓は大森(おおもり)。パパのリストラが原因なのか極度の学歴不信で、パパのようになって欲しくないからと則安に一切勉強をさせない。「手に職!足にも職!」が口癖。また、自分を美人と思ってたりとナルシストな一面と教育方針の違いからた、和子先生とよく対立する。原作と違い、茶髪になっている。
畠山 玉則(はたけやま たまのり)
声 - 梁田清之
則安の父。一流大学を出て一時は一流企業に就職したものの、バブル崩壊のせいでリストラに遭い、ママの実家の印刷工場・大森印刷で名ばかりの部長を務める。
普段は常に笑っているような顔だが、怒って眼鏡を外すとすさまじい形相になり、その顔はテレビで見せられないほどに恐ろしい(顔が陰になる)。怒りを収めるためには眼鏡を再びかけさせるしかないが、その眼鏡は自分のでなくても構わない。
ゲテモノクラブ」という「ゲテモノを料理して食べさせる楽しい会」を主催している。また、“ゲテモノ的な(変な)コンセプトを持った車が大好き”で、いつもレンタカーで異様に長いリムジンタイヤがとても大きい4WD (RV) 車、さらに横幅が長いハッチバック車などを借りてくる(本人はあまり変だとは思っていない)。
若い頃は襟足を長くしていた。
ブラックユーモアをよく言う。
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(3.2.則安の小学校の関係者)
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出典:Wikipedia
2019/10/02 23:31
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