はやぶさ (探査機)
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11.はやぶさを題材にした作品
11.1.関連する作品
はやぶさ帰還後にはJAXAに8社から映画化のオファーがあり[253][255]、2011年秋期から2012年春期にかけてはやぶさを主題とした映画3作が相次いで公開された。日本国内で同じ題材の映画が3作品重なって競作されることは非常に稀なことである[256]。このうち20世紀フォックスの映画『はやぶさ/HAYABUSA』は、史上初の宇宙試写会という触れ込みで、国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士を対象にした試写会が企画され[257]、2011年7月27日に実施された[258]。映画のほかには、映画の原作となった著作や、探査機を萌え擬人化した漫画作品などが出版されている。

映画[編集]


『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』監督は上坂浩光。- 2009年4月1日に公開された。元々は日本全国のプラネタリウムでのみ上映された作品だったが、角川フィルムインク配給で2011年5月14日より日本全国の映画館で公開。全編CG製作。
はやぶさ/HAYABUSA』 - 20世紀フォックス製作・配給で2011年10月1日に日本公開された。2012年3月にアメリカ合衆国主要10都市で公開予定[260]。監督は堤幸彦、主演は竹内結子
はやぶさ 遥かなる帰還』 - 東映製作で2012年2月11日に日本公開。監督は瀧本智行、主演は渡辺謙
おかえり、はやぶさ』 - 松竹配給・製作で2012年3月10日に日本公開された3D実写映画。監督は本木克英、脚本は金子ありさ。主演は藤原竜也。音楽は冨田勲。

アニメ[編集]


『はやぶさの帰還』-『フジテレビ夢スペシャル「タモリ×SMAP僕らは未来を信じよう!〜宇宙への挑戦と奇跡の物語〜」』内アニメ。2011年4月3日放送。監修・キャラクターデザインは松本零士。ナレーションは草g剛。制作は東映アニメーション

小説[編集]


『小惑星探査機 はやぶさの大冒険』-『はやぶさ 遥かなる帰還』の原作となった山根一眞による著作。2010年7月29日、マガジンハウス出版()。

漫画[編集]


『探査機はやぶささん』- オレンジゼリー著、細田聡史(JAXA)監修の探査機を萌え擬人化した漫画作品。2012年2月10日、エンターブレイン出版()。
『小惑星に挑む』 - あさりよしとお著、探査機のメカニズムと地球と小惑星間での往復道程を解説した漫画作品。2013年9月4日、白泉社出版()

演劇[編集]


『はやぶさものがたり〜宙(そら)翔けた軌跡〜』 - 作・演出は梅本雅之(2015年9月現在、大阪府立桃谷高校演劇部顧問)。上坂浩光監督『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』を原作に、探査機やエンジンなどを擬人化した時代劇仕立ての演劇作品。2012年8月、当時梅本が顧問をしていた大阪府立鳳高校演劇部により初演。以後、大阪府下演劇部合同劇団はやぶさ座により上演が続けられている。大阪のほか、2014年には東京都調布市で、2015年には東京都調布市と神奈川県相模原市で上演された[261]
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(10.5.はやぶさを扱ったグッズや作品に対する反響)
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(11.2.フィクションへの影響)
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出典:Wikipedia
2019/05/09 16:00
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