はやぶさ (探査機)
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10.反応
10.5.はやぶさを扱ったグッズや作品に対する反響
はやぶさに対する反響の一環として、プラモデルや書籍、果ては日本酒といったグッズも、無人探査機を扱った商品としては例外的な売れ行きを示した[249]。例えば青島文化教材社から発売されたプラモデルは、同社における通常のヒット商品と比べて約4 - 5倍もの受注があり、初回製造分が数日で売り切れるほどの反響があったという[250][251]。 2009年4月1日には、はやぶさの困難な旅程を叙情的[252]に描いたプラネタリウム番組『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』が公開され、プラネタリウム番組としては異例の人気があったという[12]。 『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』はDVDおよびBDでも発売され、好評を博したものの、終盤の映像はあくまで予想に基づく制作だったため、はやぶさの地球帰還の後に完全版を求める声が相次ぎ、終盤の映像を事実に基づいたCG映像と差し替えた『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 帰還バージョン』が制作され、各地で上映中であったプラネタリウムでも随時帰還バージョンへと差し替えられた。
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(10.4.インターネットによる広報と反響)
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(11.1.関連する作品)

12. “「はやぶさ」止まらぬ人気、「故郷」ツアー大盛況”. 読売新聞. (2010年7月10日). オリジナルの2010年7月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100712213735/http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100710-OYT1T00524.htm 2010年7月21日閲覧。 
249. 東山正宜; 勝田敏彦 (2010年6月12日). “「史上最も愛された探査機」 はやぶさグッズ、完売御礼”. 朝日新聞. オリジナルの2010年6月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100615154354/http://www.asahi.com/national/update/0612/TKY201006120145.html 2010年6月14日閲覧。 
250. “「はやぶさ」プラモデルが人気 地球帰還で受注急増”. 静岡新聞. (2010年6月22日). オリジナルの2010年6月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100624103714/http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100622000000000016.htm 2010年7月21日閲覧。 
251. 阿部朋美 (2010年8月1日). “「はやぶさプラモ」大人気 葵区の制作会社、賭け実る”. 朝日新聞. オリジナルの2010年8月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100803000635/http://mytown.asahi.com/areanews/shizuoka/TKY201007310311.html 2010年8月2日閲覧。 
252. “「はやぶさ」帰還 プラネタリウム上映で人気”. 産経新聞. (2010年6月14日). オリジナルの2010年6月19日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100619103221/http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100614/kng1006142322009-n1.htm 2010年6月15日閲覧。 

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出典:Wikipedia
2018/06/09 10:00
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