はやぶさ (探査機)
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9.はやぶさ後継機
はやぶさ (MUSES-C) の打ち上げ以前からMUSES-C後継機の構想はあり、小天体探査フォーラム (MEF) では後継機の任務について、同じ小惑星族コロニス族またはニサ族)に属する複数の小惑星を探査する案や、スペクトルが既知の地球近傍天体 (NEO) 複数を探査する案など、多数の案が検討された[204][205]
2011年5月12日、はやぶさの改良機「はやぶさ2」が2014年に打ち上げ、地球近傍小惑星リュウグウを探査する計画が発表された。2014年12月3日に打ち上げられ、2018年にリュウグウに到着、2020年に帰還する計画である[8][15]
「はやぶさ2」以降については、より大型・高性能な「はやぶさMk.II(マーク2)」、「はやぶさMk.II」をヨーロッパ宇宙機関と共同開発するという「マルコ・ポーロ」などの構想がある。
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(8.プロジェクト参加企業)
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(10.反応)

13. “「はやぶさ」の近況と「はやぶさ-2」にむけて”. ISAS/JAXA. 2010年6月16日閲覧。
15. “はやぶさ、次は安心の旅に 14年に後継機打ち上げ”. 朝日新聞. (2011年5月12日). オリジナルの2011年9月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110902141150/http://www.asahi.com/science/update/0512/TKY201105120419.html 2011年5月12日閲覧。 
204. 矢野創、川口淳一郎、安部正真、藤原顕、森本睦子、秋山演亮、三浦弥生、出村裕英 et al.「ポストMUSES-C時代の小天体探査計画の検討」、『宇宙科学シンポジウム』第1巻、宇宙科学研究所、2001年1月11日、 153-160頁、 NAID 40005398033、2014年9月12日閲覧。
205. 矢野創、川口淳一郎、秋山演亮、MEF-小天体探査フォーラム「次期太陽系始原天体探査ミッション検討例」、『宇宙科学シンポジウム』第2巻、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部、2001年11月19日、 335-342頁、 NAID 40005599042、2014年9月11日閲覧。

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出典:Wikipedia
2018/06/09 10:00
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2018/06/20 更新
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