はやぶさ (探査機)
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7.受賞歴・記録
2006年5月 - 「はやぶさ」プロジェクトが、米国宇宙協会の Space Pioneer Award を受賞。
2006年7月 - 第45回日本SF大会にて、「MUSES-C「はやぶさ」サンプルリターンミッションにおけるイトカワ着陸」が星雲賞自由部門を受賞。
2007年4月 - 文部科学省より、「はやぶさ」プロジェクトチームに対し、平成19年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)。受賞業績名「はやぶさのイトカワへの降下と着陸及び科学観測に関する研究」
2007年7月 - 米国航空宇宙学会より、論文「Powered Flight of HAYABUSA in Deep Space」(はやぶさ小惑星探査機の深宇宙動力航行)(AIAA Paper 2006-4318) に対し、米国航空宇宙学会最優秀論文賞。
2007年9月 - 電気ロケット推進学会より、論文「Asteroid Rendezvous of HAYABUSA Explorer Using Microwave Discharge Ion Engines」(マイクロ波放電式イオンエンジンによるはやぶさ探査機の小惑星ランデブー)(IEPC-2005-10)に対し、国際電気推進学会最優秀論文賞。
2010年5月 - 国際宇宙航行アカデミーの創立50周年記念ロゴに組み込まれた、宇宙開発史を代表する7種の宇宙ミッションを示す写真(計8枚)の1つに「イトカワに映るはやぶさの影」が採用される[194][195]
2010年10月 - 日本文学振興会より、「日本の科学技術力を世界に知らしめ、国民に希望と夢を与えてくれた」として、「はやぶさ」プロジェクトチームに対し、第58回菊池寛賞を受賞。
2011年 ? 米国宇宙協会のフォン・ブラウン賞を受賞。
2011年5月23日、史上初めて小惑星から物質を持ち帰った探査機としてギネスに認定された[196](認定証[197]は6月2日到着)。
2011年7月 - 第50回日本SF大会にて、「探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の地球帰還」が第42回星雲賞自由部門を受賞。
2011年12月 - 米科学誌『サイエンス』 (アメリカ科学振興協会発行)12月23日号において発表された「2011年の10大発見」の内の1つに選ばれる。
マイクロ波放電型イオンエンジンの運用
宇宙用リチウムイオン二次電池の運用
イオンエンジンを併用した地球スイングバイ
月以外の天体からの地球帰還(固体表面への着陸を伴う天体間往復航行)
月以外の天体の固体表面からのサンプルリターン
地球と月以外の天体からの離陸(着陸と離陸としては最小の天体)
遠日点(1.7天文単位)を通過。イオンエンジンを搭載した宇宙機としては、太陽から史上最も遠方に到達(なお、2010年4月15日現在ではドーンが太陽から約2億9260万km=約1.96天文単位に到達している[198]
光学的手法により、自力で史上最も遠い天体への接近・到達・着陸・離陸
最も長い期間を航行し、地球に帰還した宇宙機(2,592日間)
最も長い距離を航行し、地球に帰還した宇宙機(60億km)、ただし確認中[199]
最も長い時間、動力飛行をした宇宙機、ただし確認中[199]
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(6.6.カプセルの一般公開)
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(7.1.関連する世界初)
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出典:Wikipedia
2019/07/11 12:30
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