どて焼き
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2.歴史
織田作之助は、大正後期から昭和初期の大阪を舞台とした小説、『夫婦善哉』の中で若旦那の柳吉をこう描写した[1]

夜店の二銭のドテ焼(豚の皮身を味噌で煮つめたもの)が好きで、ドテ焼さんと渾名がついていたくらいだ。
後述するように、愛知県静岡県遠州などで主に「どて煮」「どて」と呼ばれるどて焼きであるが、1923年(大正12年)1月9日付の『名古屋新聞』でこう記されている[2]

今の岡崎市は何をとる事が出来るのかと考へて見ると、昔乍らの名物八丁味噌だけが矢作川の流れと共に(中略)わづかに其の俤(おもかげ)をとどめてドテヤキは八丁味噌に限りそしてドテヤキは流石に岡崎がうまいと有難い賞讃を博している位なものしか思ひ出せぬ。
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出典:Wikipedia
2019/04/06 20:30
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