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ちびまる子ちゃん
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概要
ちびまる子ちゃん』(ちびまるこちゃん)は、さくらももこによる日本漫画、および同作品を原作とするテレビアニメである。また本作の主人公のニックネームでもある。

概要[編集]

本作品は、1974年から1975年にかけて静岡県清水市(現:静岡県静岡市清水区)の入江地区で少女時代を過ごした作者のさくらももこの投影である小学3年生の「ちびまる子ちゃん」が、家族や友達と共に繰り広げる日常生活を描いたコメディ漫画。アニメでもテレビスペシャルなどによっては時代設定が放送当時に合わされている場合があるが、基本的には先述の時代設定が一貫されている[1][注 1]

1989年度(平成元年)、第13回講談社漫画賞少女部門受賞。

初期は作者自身が体験した小学生時代の実話を基にしたエッセイ風コミックだったが、連載の長期化に伴って作者自身の体験談はネタ切れとなり、ほぼフィクションのみの作風に変わっていった。それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写であったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになった。また、本作のフィクション化に伴って、作品の舞台である1974年当時の日本にはまだ存在していなかった、あるいは一般的ではなかった物や行事が作中に登場する事例も見られるようになっている[注 2]

テレビアニメ、映画ともに人気を博したほか、連載されていた漫画『りぼん』のコミックスの中では通巻最高発行部数(3000万部以上)を記録。関連商品、キャラクターグッズも数多い。1989年に西武百貨店の新聞広告で使われたほか、『アイドル時代の神話』(小倉千加子/著、朝日新聞社)(元は朝日ジャーナルの連載記事)などの書籍での紹介で、ある程度アニメ本放送前から一般にも知られていたが、1990年のテレビアニメ放送とそれに伴う関連商品発売、その他のアニメ版を基にしたイラスト広告などでの利用によって「平成のサザエさん」と呼ばれるほどの国民的な認知度を得るに至る[2]。1990年のキャラクター商品の売上額は年間100億円以上を記録した。1991年には700億円に達したとされており[3]、「人間キャラは売れない」という業界のジンクスを覆した[4]。また、「ウゥ〜ン」「いけずぅ〜」といった登場人物の口癖も1990年に流行語となった[5]。日本のみならず中国台湾中華民国)、香港でも人気があり、前述の3か国・地域での商品化市場は2014年時点で30億円に達する[6]

2006年4月18日10月31日には実写テレビドラマ化され(ドラマの項を参照)、2007年4月19日からはレギュラー番組として『まるまるちびまる子ちゃん』の放送を開始した。当初半年の予定だった放送期間は延長され、最終的に2008年2月28日に番組終了という形になった。

2007年7月から2011年12月31日まで東京新聞中日新聞北陸中日新聞中日新聞社発行朝刊紙面と提携をしている新聞紙面で、ちびまる子ちゃんの4コマ漫画が連載されていた。

2013年8月18日サンケイスポーツ産業経済新聞社)の掲載にて3代目のちびまる子ちゃん実写テレビドラマが5年半ぶりに放送することが発表された。3代目まる子役には信太真妃が選出され、同年10月1日に「スペシャルドラマちびまる子ちゃん」として(ドラマの項を参照)、『「まる子、おじいちゃんを祝う」の巻』『「まる子、席替えをする」の巻』『「まる子、納豆を食べよう」の巻』『「まる子とたまちゃん、風船の手紙を拾う」の巻』の4本の作品が放送された。

デビュー30周年となった2014年には、原作者のさくらももこが「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」との言葉を残している。

2015年にはアニメ放送25年を記念して以下の企画が行われた。

1月25日 - 『ちびまる子ちゃん アニメ25周年記念〜旅は道連れ、苦あれば楽あり美味もありスペシャル』を放送[7]
3月21日 - フジテレビに1年間限定で『ちびまる子ちゃんカフェ』をオープン[8]
4月2日 - LINE公式アカウントを開設し、データ放送との連動企画を実施[9]
7月18日〜8月31日 - プラネタリウムプログラム『ちびまる子ちゃん 星にねがいを』を各地で上映[10]
7月27日 - 静岡鉄道静岡清水線にて、1年間限定で『ちびまる子ちゃんラッピング電車』を運行[11]。ラッピング電車は好評のため、運行当初の予定から変更されて2019年7月31日まで運行期間が延長されている[12]
10月10日 - 都内の菓子店「西光亭」よりコラボ商品を販売[13][14]
12月18日 - 2016年1月31日 - 日本アニメーションより、「ちびまる子ちゃんケーキセット」を販売[15]
12月18日 - スイーツパラダイスにて『ちびまる子ちゃん』のキャラクターをイメージしたスイーツを販売[16]
12月23日 - 映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』を公開。本作の映画化は、1992年公開の『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』以来23年ぶりとなっている[17]
2018年8月27日、さくらプロダクションにより、原作者のさくらももこが2018年8月15日午後8時29分に乳癌で死去したことが公表された[18]。奇しくも作中によく登場していたアイドル歌手西城秀樹の死去から約3ヶ月後のことであった。1990年から継続的にテレビアニメ版の制作を行っているフジテレビによると、原作者は不在となるが、今後もテレビアニメは放送を継続するとしている[19]。フジテレビではさくらももこの死去を受けて当初予定されていなかった第1話のリメイク版を急遽放送することになった[20]。単行本も同年12月25日に発売された17巻をもって完結となった。

さくらの死後、さくらが生前に制作していたテレビアニメ用の脚本を元に、さくらプロダクションの作画で『ちびまる子ちゃん』の新作漫画を2019年から『りぼん』に不定期掲載していくことが決まった。詳細は後述の「漫画」の項目を参照。

登場人物[編集]

漫画[編集]

りぼん』(集英社)において、1986年(昭和61年)8月号から1996年(平成8年)6月号に連載され、同誌の看板作品になった。2002年(平成14年)1月号から不定期扱いで連載再開したが、2018年8月に作者のさくらが逝去したため、2016年1月号で最終回となった[21][22][23][24]

かつて同時期に連載していた岡田あーみんとの合作企画で、『お父さんは心配症』のキャラクターが登場し、まる子と一緒にデパートに行ったことがある(コミックス2巻収録「まる子、デパートへ行く」)。

2006年から『りぼん』の増刊号「ぴっかぴか増刊 あみーご!」にてアニメ版がメイン扱いで掲載されており、翌2007年7月にはちびまる子ちゃん単独(『まるまるちびまる子ちゃん』含む)掲載の号が発売された。

『りぼん』2007年5月号から2008年7月号にかけて、アニメオリジナル作品をコミカライズしたものが掲載された(単行本15巻および16巻に収録)。

『りぼん』2009年5月号では、同じくさくらの作品である『コジコジ』のりぼんマスコットコミックス版発売に合わせて、『ちびまる子ちゃん』と『コジコジ』が共演する漫画が掲載された。

さくらの死後、さくらが生前に制作していたテレビアニメ用の脚本を元に、さくらプロダクションの作画で『ちびまる子ちゃん』の新作漫画を2019年から『りぼん』に不定期掲載していくことが決まった。新作漫画の作者名は「原作:さくらももこ まんが:さくらプロダクション」と表記されている。なお、『りぼん』2019年11月号に掲載された新作漫画の第1作のカウント番号は、さくらの生前における連載の最終回の続きという意味で「その133」になっている。

単行本[編集]

コミックス版全17巻(りぼんマスコットコミックス)、文庫版全9巻、愛蔵版(特製ちびまる子ちゃん)全5巻、集英社ガールズリミックス版第9 - 10巻の全2巻、および『ちびまる子ちゃん-大野君と杉山君』『ちびまる子ちゃん -わたしの好きな歌』『ちびまる子ちゃん キミを忘れないよ』の映画原作3巻が刊行されており、単行本の発行部数は17巻発売の時点で3200万部となっている(17巻初版本の帯の表記より)。なお、初期の単行本には、まる子らしき「ももこ」が主人公となった短編作品『ももこのほのぼの劇場』が同時収録されており、このうち『5月のオリエンタル小僧』・『小鳥屋ののりちゃん』・『放課後の学級会』など(主に「ももこ」が小学生頃までの作品)はアニメ版の原作となった。『ほのぼの劇場』(全2巻)として文庫化されている。

1995年に描かれた「まる子、夢について考える」はコミックス版13巻に収録される予定だったが、この作品を失敗作と見なしたさくら本人の意向により未収録となった[25]

1988年2月15日発売、
1988年7月15日発売、
1989年1月13日発売、
1989年8月11日発売、
1990年1月12日発売、
1991年1月11日発売、
1991年10月15日発売、
1992年6月15日発売、
1993年1月14日発売、
1993年12月8日発売、
1994年12月7日発売、
1995年12月7日発売、
1996年12月9日発売、
2003年2月14日発売、
2009年4月15日発売、
2018年12月25日発売、
キミを忘れないよ 映画原作特別描き下ろし

関連漫画[編集]

永沢君[編集]


また、中学生になった永沢を主人公としたスピンオフコミックとして『永沢君』(小学館・『ビッグコミックスピリッツ』連載)も刊行されており、冴えない中学生男子たちの日常を描いている。世界観は『ちびまる子ちゃん』と同一だが、まる子は回想シーンのみの登場。永沢のクラスメートとして藤木、花輪、野口、城ヶ崎、小杉が登場(後者3人は元々この作品が初登場)する。『ちびまる子ちゃん』でのエピソードである「火事によるトラウマ(心的外傷)」にも触れられている。

漫画版「ひとりずもう」[編集]


成長したまる子の青春時代を描く。まる子は地元の中学・高校を経て短大に入学するが、やがて漫画家を夢見て漫画誌に投稿を繰り返す。作者が投稿時代に体験した挫折、ついに入賞して漫画家への道が開けた喜び、親友との離別などを中心に描いた、作者の半自叙伝。2006年に小学館ビッグコミックスピリッツ』に作者の自著エッセイ「ひとりずもう」を原作とした漫画を連載、単行本上下巻。

4コマ版「ちびまる子ちゃん」[編集]


2007年から4年半の間、新聞で連載されていた『4コマちびまる子ちゃん』は全13巻刊行された(後述)。

ちびしかくちゃん[編集]


本作のセルフパロディで、「まる子」ならぬ四角い顔立ちの「しか子」など、本作とは似て非なるキャラクター達が登場する。パロディ元のまる子に比べて気の弱いしか子が意地悪な友人の「だまちゃん」をはじめとするクラスメイトや、祖父の「友象」以外は理不尽なまでにしか子に厳しい態度をとる家族から迫害され、救いも全く無いまま各回が終わる非常に暗い作風[26]。世知辛い世の中を表したブラックユーモアな基本構成だが、それのみにはとどまらない回も存在する。しか子がテレビで『ちびまる子ちゃん』を見ているエピソードもある[注 3]

集英社『グランドジャンプ』2015年21号より連載されていたオムニバス漫画作品「まんが倶楽部」の一編[注 4] として掲載されたのち、2016年22号より単体の連載作品に昇格[27] したが、作者が死去したため2018年19号で最終回となり、遺作の一つになった。

単行本は全2巻。

2018年12月25日発売、

4コマ漫画[編集]

2007年7月1日から中日新聞東京新聞北陸中日新聞日刊県民福井(以上、中日新聞社が発行)、北海道新聞西日本新聞中国新聞徳島新聞河北新報神戸新聞、8月1日から新潟日報の朝刊に、4コマ漫画として毎号連載されていた。連載開始当初は原則として、日曜・祝日掲載分はカラー、その他の日の掲載分はモノクロで掲載されていたが、2008年4月1日から連日カラー掲載になった。2007年7月15日から、「字が小さい」という読者からの指摘により、全体を大きくした。2008年1月からは小学館から単行本が発行されている。約4年半、1500回以上連載したが、2011年12月31日に4コマ漫画版の新作連載が終了[28]、翌年1月は後継連載『おーい 栗之助』が始まるまでのつなぎとして「傑作選」が掲載された(1月1日から『カリンさん』が始まった新潟日報を除く)。単行本は全13巻。設定について、原作本編が1974年 - 1975年を舞台にしているのに対し、4コマ版は現代を舞台としており、時事ネタなども多く取り入れられている。

テレビアニメ[編集]

フジテレビ系列日曜18:00 - 18:30JST)にて放送中。

日本アニメーションの社長の本橋浩一の孫が原作のファンだった[29] ことから企画が始動。本放送前にパイロットフィルム(音声なし、吹き出し字幕付き)が制作されており、その映像はDVD『ちびまる子ちゃん全集1992年「花輪クンに恋人が!」の巻』の付録に収録されている。キャラクターデザインは第1期以降や原作と大きく異なるため原作者のさくらからは原作の絵に極力似せることを条件にアニメ化を了承している[30]

原作者のさくらは初期から脚本を降板する1999年までは深く制作に関与しており、打ち合わせで持ち込まれた絵コンテに修正を加えたり、アドリブ禁止を貫くなどして作品の世界観を守っていた。

さくらが脚本を降板した理由は制作側との不仲やトラブルではなく「毎週毎週脚本を書かなくてはならないので、少し束縛感を感じてきたから」という理由のため[31] で、その後もスペシャルや節目の年には脚本を担当していた。

さくらの回想によると監督の芝山に世界観の構築をする際、ドラえもんど根性ガエルのような世界観にして欲しいと要望を出したところ、全て芝山の監督作だったため芝山に突っ込まれてしまったという[32]

第1期は1990年(平成2年)1月7日に始まり、1992年(平成4年)9月27日まで全143話放送された[33]。これはアニメ化が決まった段階でさくらが「どんな作品でも良い状態で続けられる寿命は3年。それ以上無理に続けても作品の質や価値が落ちるだけ」との考えから、最長で3年との条件を出していたからであった。しかし終了を惜しむ声が多く、次第に考えが変わったさくらが続編の製作を承諾、第2期は1995年(平成7年)1月8日より放送が続いている。

1991年から1992年にかけて「中央児童福祉審議会推薦」番組[注 5] となり、1991年3月31日放送分以降、1992年9月27日放送分までのオープニングにはそのクレジットがあった。FNS各局は本番組を、直後の時間帯の『サザエさん』とともに「青少年に見てもらいたい番組」に指定している[34]

第1期と1999年以降の作品では、まる子の怠惰さやトラブルメーカーなど、原作に比較的忠実な性格設定となっている。原作にある独白を中心とした説明書きも、ナレーションという形で生かされている。また1974年当時実際に起きた事件、社会現象(仮面ライダースナック廃棄、七夕豪雨ユリ・ゲラー、長嶋茂雄引退など)も原作と同じように多く取り扱われた。永沢家の火災も新聞の静岡版に掲載された実話である。

しかし、さくらももこが脚本を担当していた、1995年から1998年頃の作品では、上記に加え、まる子が時に正義感の強いところを見せたりトラブルの解決者となることが多く、内容もいじめ教育実習生の苦悩、伝統工芸伝承者の後継者難などを取り上げた「社会派」の作品もあった。また終戦記念日前にはヒデじいの体験として『太平洋戦争』を描いた回もあった。

基本的に1話完結であるが、さくらが脚本を担当していた1999年4月までのエピソードでは以前の話を回想したり、続き物となるエピソードも多い。さくらが脚本を降板した1999年以降のエピソードでもまれに過去の出来事を回想する作品も存在しており、『おばあちゃんの誕生日』では『影絵をしよう!』、『まる子の小部屋』では『まる子、くまに憧れる』での展開を回想するシーンがある。

原作者は『サザエさん』のように本作の関連商品を許諾しない方針だったという。しかし、アニメ化に際して、商品化権なしにはスポンサーが集まらなかったので許諾した。もっとも本作のような作風ではキャラクター商品は売れないと判断されており、放送開始直前では8社しか商品化しなかった。しかし放送開始後、人気が過熱、1990年5月には31社が商品化した。ところが人気の過熱を警戒した原作者が商品化を断ったために、商品化が滞るようになった。この結果、すでに商品化を決定した各社は機会損失により経済的損害を蒙り、本作のキャラクター商品は著しく不足した。1990年の夏休みでは真正商品の不足のために偽物の商品が氾濫した[35]

2011年4月改編以降は、2015年現在、少女漫画発のテレビアニメ作品では唯一の全日帯・単独枠で本放送がなされる作品である。また同じく日曜日で放送される少女女児向けアニメは、『プリキュアシリーズ』(朝日放送→朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系列)とともに長続きしている。

また、2011年5月から2012年9月までは、「ちびまる子ちゃん誕生25周年記念企画」として「ちびまる子ちゃん誕生25周年記念 あのお話をもう一度! よりぬき原作祭」を開催し、5月の5週と6月以降は月1ペースでアニメ化された原作ありの作品をリメイクして放送。しかし、一部の登場人物や内容はその話の雰囲気を壊さない程度にアレンジされている(現在「君」付けでは呼ばない永沢のことを当時のまま「君」付けで呼ぶなど、当時そのままの部分もある)。

2014年には、「さくらももこデビュー30周年記念原作まつり」と称し、5月と9月にリメイク作品14話、新作「まる子、マツタケを欲しがる」を放送した。

本作は後番組『サザエさん』同様ゴールデンタイムの直前の時間帯に放送されるため、番組改編期における特番による休止は少ない。その代わり、長時間拡大のスペシャル版を放送する機会も比較的少ない傾向にある。また、緊急特番や東日本大震災などの災害の影響で放送中止になった場合は次週へ繰り越し等の処置はされず、そのまま次週分が放送されるため、未放送に終わった回は年末などに放送されることが多い。そのため現在は豊嶋真千子がさきこ役を務めているものの2016年末に先代の水谷優子が担当した回が放送されたこともある[注 6]

ビデオリサーチ・関東地区調べの最高視聴率は1990年10月28日に記録した39.9%[2] で、これはビデオリサーチがオンライン調査を開始した1977年9月26日以後[36] に放送されたテレビアニメの視聴率の中では歴代1位となっている[37][注 7]

2016年に第10回声優アワードシナジー賞を受賞した[38]

前述通りさくらが逝去後も、フジテレビは放送を継続することを発表した[39]

フォーマット[編集]

第1期ではモノラル放送であった。本放送では全話シネテープによる高音質な音声が用いられていたが、再放送やビデオソフト版では一部の回が光学音声による収録となっている。第2期からステレオ放送を実施している。また、文字多重放送を実施しており、まる子のセリフは黄色、ナレーションは〈〉(山括弧)で囲んで緑、それ以外の人物は白で表示される。『FNSの日』内でも1990年 - 1996年の『1億人のテレビ夢列島'90』→『1億2500万人の超夢リンピック』まではモノラル放送だったが、1997年の『真夏の27時間ぶっ通しカーニバル』からはステレオ放送になっている。なお、『FNSの日』では1990年 - 2003年(放送休止期間の1993年・1994年を除く)・2005年 - 2007年にアニメ本編が、2017年は番組内で本作とコラボしたミニアニメが放送された。

第1期は1話12分の2本立て(不定期、128話以降は1本)をメインに放送していたが、第2期から1本のみ(1話24分)になる。350話から再び2本になったが、現在でも不定期で1本立てで放送している。

1999年6月6日の第227話から不定期に、9月26日以降は本格的に制作方式をセル画のフィルム撮影からデジタル制作に移行した[40]。1999年当時はセル画制作アニメとデジタルアニメが混在している時期で、2013年9月まで毎月第二週目を除きセル画で制作されていた『サザエさん』などとは対照的に、かなり早い時期にデジタル制作となった。

2005年9月25日放送分より、ハイビジョン制作に移行(系列外放送局も含む)。当初エンディングはハイビジョン制作ではなく標準画質で、従来のアスペクト比4:3の映像の画面左右にサイドパネル(花が流れる模様入り)を付加して放送していたが、2010年1月以降はアニメーションが刷新され、ハイビジョン映像に変更された。

2008年12月7日の放送から、地上アナログ放送ではレターボックス(画面上下に黒帯を付加してアスペクト比16:9の画面)での放送に移行。

提供バック2004年12月26日までブルーバックだったが、2005年1月以降は本編の一場面の差し替えに移行した。提供バックの移行は他のアニメ作品とは対照的に、かなり遅い時期に行われた。また、オープニングの後はオープニングの、エンディングの後はエンディングのテーマのインストゥルメンタルが流れるようになった。

2009年9月20日の放送のみ副音声で解説放送が実施されたが、2014年4月6日の放送から毎週ステレオ二重音声による解説放送を実施(また後番組にあたる『サザエさん』も解説放送を実施した)。

2009年4月5日の放送から提供アナウンスの声がまる子(TARAKO)になり[注 8]、2話目終了後CMに入らずそのまま次回予告に変更され(2014年3月30日放送分まで)、長年続いていた終了時のエンドカードも廃止された。

2014年8月3日よりフジテレビ製作アニメとしては初めてとなる連動データ放送を開始した(2015年1月4日はデータ放送自体は行われたが、フルーツキャッチゲームは休止)[41]。また、同日にOP前に流れる5秒ほどのタイトルアバン(2000年11月から挿入されていた)が廃止された。

2016年4月24日よりデータ放送がリニューアルされ、OP内に新ゲーム「おどれポンポコリン♪」がスタートした。また、同日よりOP前に流れるアバンタイトルが1年7か月ぶりに復活した。

2016年12月4日からは、当時同日8:30 - 9:00に放送されていた『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』と4週にわたってコラボレーションし[42]、それぞれのCM入り前アイキャッチで本作ではナビルーが、『RIDE ON』ではまる子が登場した。

2018年8月にさくらが逝去した時は以下の措置がとられた。これまでの長寿アニメでは作者が死去しても予定通りの内容が放送されていたが、死去後に放送内容が変更になったのは本作が初となる。

9月2日の放送内容を新作から2011年10月16日放送分の再放送に変更[43](OPとEDは最新の物に差し替え)。次回予告がない代わりにED後には笠井信輔(フジテレビアナウンサー。後述のドラマ版で戸川先生役として出演。)の読み上げによる追悼コメントを放送[44][45]。9月2日に放送予定だったものは2週間後の9月16日に放送された。
9月15日の『土曜プレミアム』の内容を「ジャックと天空の巨人」から「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」とアニメのエピソード「みんなでフランス料理を食べに行くの巻」[注 9]に変更。

声の出演[編集]

穂波たまえ - 渡辺菜生子
戸川先生 - 掛川裕彦
丸尾末男 - 飛田展男
花輪和彦 - 菊池正美
みぎわ花子 - ならはしみき
関口しんじ - 津久井教生
浜崎憲孝(ハマジ) - 折笠愛柏倉つとむ/カシワクラツトム
富田太郎(ブー太郎) - 松井摩味/摩味大塚海月永澤菜教
土橋とし子 - 三浦雅子山田妙子/川田妙子大草由花(第261話のみ代役)、鈴木沙織(第265話のみ代役)
永沢君男 - 茶風林
藤木茂 - 中友子
冬田美鈴 - 上村典子馬場澄江
小杉太 - 鈴木みえ/一龍斎貞友
長山治 - 佐々木優子
野口笑子 - 田野めぐみ
山田笑太 - 山本圭子
大野けんいち -山口勝平沼田祐介
杉山さとし - 水原リン/真山亜子橘U子(第367話-第372話代役)
山根強 - 陶山章央
城ヶ崎姫子 - 田野めぐみ→本井えみ
笹山かず子 - 三浦雅子
前田ひろみ - 浦和めぐみ
山田佳代子 ‐ 大本眞基子
長谷川健太岩男潤子
解説放送 - 武田祐子(フジテレビアナウンサー→フリーアナウンサー)

ゲスト出演者[編集]

本人役
押阪忍 … 「おじいちゃんベルトクイズに出る」の巻(後編)(1991年5月19日放送)。
山本リンダ … 「まる子フェスタしずおかへ行く」の巻(1995年8月6日放送)。
城みちる … 「まる子フェスタしずおかへ行く」の巻(1995年8月6日放送)
ビートたけし … 「まる子、浅草に行く」の巻(1996年2月4日放送)。
長嶋茂雄 … 「長嶋選手引退する」の巻(2000年3月26日放送)[46]
山崎ハコ … 「まる子、フォークコンサートへ行く」の巻(2002年7月7日放送)[47]
島倉千代子 … 「歌は心・人生いろいろ」の巻(2003年6月29日放送)[48]
Ami… 番組冒頭(2015年1月25日放送)(Amiちゃん表記)[49]
ふなっしー(2月15日-3月のフルーツキャッチゲーム、ノンクレジット)[50]
ゴールデンボンバー(鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二) … 『ちびまる子ちゃん連載30周年記念1時間スペシャル』内本編の前のおまけアニメ(2017年3月19日放送) 
ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに) … 「まる子、お茶を楽しむ」の巻(2019年10月20日放送)。
本人以外の役
清水ミチコ
山口百恵役 … 「まる子百恵ちゃんのコンサートに行く」の巻(1991年6月23日放送)。「お母さん鮎の甘露煮を作る」(1991年12月29日放送)では浦和めぐみが演じている。
高橋由美子
木村しょう子役 … 『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』(1992年公開)。
役不明
ナインティナインSMAPダウンタウンとんねるず 役 ...「平岡君」の巻(1997年7月25日放送)。
中居正広
うさぎのウサオ君役 … 『27時間テレビ夢列島』内、本編の後のおまけアニメ(1999年7月18日放送)[注 12]
クイズ司会者ミスターX役 … 『FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ! 史上最大!! 真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル』(2006年7月16日放送)。
香取慎吾
双子の男の子(しんご と けんご)役 … 『FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー! ハッピー! 西遊記!』(2007年7月29日)内の「夏の友情」の巻。話の中に西遊記も登場している。
松下奈緒
上羽鴨役 … 「まる子、旅館で鴨に会う」の巻(2013年6月16日放送)。2013年4月期の本人主演ドラマ『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』と同じ役名。
TARAKO(ノンクレジット)
さくらももこ役 … 番組冒頭(2015年1月25日放送)
シャーロット・ケイト・フォックス
アリス 役 … 「静岡の国のアリス!?」(2016年6月5日放送)。2016年4月期の本人主演ドラマ『OUR HOUSE』と同じ役名[51]
西谷修一
桑田佳祐 役 …「 もしかして鎌倉?」、「茅ヶ崎の約束」(2017年10月1日放送)。
PUFFY
友蔵の知り合いの男性の孫2人役 … 「熱唱!町内のど自慢大会」(2018年12月23日放送)[52]
B.B.クィーンズ
曲芸師・曲芸師のお姉さん役 … 「まる子、さすらいのジャグラーに会う」(2019年10月6日放送)[53]
田中真弓
透役 … 「約束の紙飛行機」の巻(2019年10月26日放送)。
山寺宏一
露天商のおじさん役 … 「ものまねおじさんがやって来た!」の巻(2019年11月10日放送)。
児島一哉
大島さん役 … 「ヒロシ、アラスカに行きたい」の巻(2019年11月17日放送)。
佐藤二朗
知らないおじさん役 … 「まる子たち、知らないおじさんと遊ぶ」の巻(2019年11月24日放送)。
広瀬アリス
恭子役 … 「清水はやっぱり良いところ」の巻(2019年12月1日放送)。
三浦翔平
青年役 … 「まる子、富士山のような青年に出会う」の巻(2019年12月8日放送)。
吉岡里帆
吉田リホ役 … 「まる子の孫がやってきた?」の巻(2019年12月15日放送)。
フジテレビアナウンサー
境鶴丸…上記の「おじいちゃんベルトクイズに出る」の巻(後編)で出題ナレーションとして担当。
西山喜久恵…『27時間テレビ夢列島』内、本編の後のおまけアニメでうさぎのウサ子君の声。
永島優美 … 「まる子、運動会がめんどくさい」の巻(2019年10月13日放送)にまる子の先輩のゆうみちゃん役として久慈と出演。
久慈暁子 … 上記の「まる子、運動会がめんどくさい」の巻にまる子の先輩あきこちゃん役にとして永島と出演。

スタッフ[編集]

製作 - 本橋浩一(- 第844話) → 石川和子(SPECIAL16 -)
原作 - さくらももこ(集英社りぼんマスコットコミックス」刊)
製作管理 - 高桑充・中島順三(途中から)→本橋寿一
音楽 - 中村暢之川原伸司(第2期第1 - 74話)
キャラクターデザイン - 重国勇二(第1 - 113話) → 河内日出夫(第114 - 142話)(第1期)、船越英之、中原久文(第1 - 130話、132話)(第2期)
美術監督 - 野村可南子
音響監督 - 本田保則
音響効果 - 松田昭彦
プロデューサー
フジテレビ - 立川善久→和田実→金田耕司→鈴木専哉→鈴木吉弘石井浩二原田冬彦→川上大輔→春名剛生松崎容子→水野綾子→高木明梨須→狩野雄太→狩野雄太・橋爪駿輝→江花松樹
日本アニメーション - 佐藤昭司→遠藤重夫→田中真津美→落合智→戸川淳・早船健一郎→戸川淳→田中伸明
監督 - 芝山努(第1期)、須田裕美子高木淳
キャラクターデザイン補 - 小林哲也
美術監督補 - 須藤直美
色彩設計(第2期) - 四俣理香 → 小松原智子 → 西舘真紀子 → 浅野有美
音響制作 - 音響映像システム → サンオンキョー
録音調整 → 整音 - 佐藤千明(第1期)、青木正俊 → 安藤徳哉(第2期)
A.E - 篠原麻梨→出田美穂→川村貴彦
録音スタジオ - タバック(第1期) → タクトスタジオ → STUDIO T&T → アバコスタジオ(第2期)
編集 - 鶴渕允寿 → 小野寺桂子・目黒広志・寺野剛・浜宇津妙子 → 名取信一・中野一穂 → 貫村純美、渡邊智子 → 三宅圭貴 → 貴村純美、宮崎満里奈 → 宮崎満里奈
現像 → 編集スタジオ - 東京現像所
ビデオ編集 - 村田繁、駒井誉頼 → 金沢佳明、野本健一 → 松岳孝明
制作デスク - 松山竜一郎、安部正次郎、東條由之(第1期)、小村統一 → 大隈真一 → 長谷部建一 → 山本乗碩 → 中島友理 → 小林克規 → 新谷有里恵(第2期)
文芸制作 - 安濃高志(第1期) → 宮永正隆(第10 - 142話)(第1期) 、熊谷那美、鈴谷梨乃(第2期)
広報 - 田中杏子 → 瀬田裕幸 → 熊谷知子 → 山本麻未子 → 清田美智子 → 山本麻未子 → 清田美智子 → 太田真紀子 →太田真紀子(フジテレビ) ・弥山亞希・西方美穂→ 太田真紀子(フジテレビ) ・西方美穂→瀬川ネリ(フジテレビ)・西方美穂
脚本協力 - さくらプロダクション(多田弘子)
制作協力 - ライフワーク(神田豊)(第1期)、亜細亜堂(岡村雅裕)
アニメーション制作 - 日本アニメーション
制作 - フジテレビ日本アニメーション読売広告社(ノンクレジット)

過去のスタッフ[編集]

監修 - 宮永正隆(第2期途中まで)、芝山努(第850話まで) → 不在
企画
フジテレビ - 清水賢治 → 不在
日本アニメーション - 中島順三 → 佐藤昭司(第2期) → 不在
シリーズ監督(第1期) - 石崎すすむ(-第34話)→ 棚橋一徳(第35話-第116話)
撮影監督 - 森田俊昭、沖野雅英(第1期)、杉山幸夫、斎藤秋男、平田隆文 → 不在(第2期)
音響監督代行 - 早瀬博雪
音響制作担当 - 会田昌克、平井勝也 → 名取信一
編集助手 - 目黒広志(第1期)
タイトル - 道川昭 → 不在
制作担当 - 田中真津美(第1期)
アシスタントプロデューサー - 落合智 → 山本乗碩
設定制作 - 戸田隆史 → 熊谷那美
第1期の2年目前半から第2期219話までは(67話から不定期で、103話から連続で)さくらが脚本を担当していたが、1999年4月25日の第2期220話からはほかの脚本家が担当したオリジナルストーリーを放送している(その後、2000年の10周年SP、同年 - 2001年にかけての13話(リメイク)、2005年の15周年SP、2010年の20周年SP、2014年3月23日放送分、2015年の25周年SPなどではさくらが担当)。まる子の声優であるTARAKOが脚本を書いた回もあった(2006年6月までで31本)[54]

主題歌・挿入歌[編集]

歴代の主題歌・劇中歌は20数曲に及び、数曲を除いた大半がさくらによる作詞(一部訳詞)である。また、『じゃがバタコーンさん』では作曲も担当している。一部を除き、OP、EDの一番下に最初に曲名が表示される。

第1期初代エンディングテーマ『おどるポンポコリン』(B.B.クィーンズ)は1990年の第32回日本レコード大賞を受賞[54]ManaKanaカバーしたバージョンが第2期オープニングテーマに使われた時期があったが、2000年11月からはオリジナルの『おどるポンポコリン』が使われている。このほか、木村カエラE-girlsなどがカバーしたバージョンや、再結成したB.B.クィーンズ自身によるリメイクバージョンも使用された。

第1期2代目エンディングテーマ『走れ正直者』(西城秀樹)が1991年にヒットする。この曲は第1期の筆頭スポンサーであるNTT(当時)の『キャッチホン』のCM(まる子が出演)で先行使用され、その後に番組ED曲として使われた。その際、CMバージョンでは「インディアン」という歌詞だった部分がED版では「ソーセージ(双生児)」に変更された。第1期が終了して『ツヨシしっかりしなさい』に移行した際に、NTTを初め森永製菓以外の同枠のスポンサーは総入れ替えされており、第2期開始時には同番組終了時のスポンサーを引き継いでいる。

挿入歌は第2期に使用されていたが、2004年7月11日放送分を最後に廃止。2015年1月25日放送「まる子、さぬきに行く」で久々に使用された。

オープニングテーマ[編集]


第1期[編集]
2010年1月31日に挿入歌として17年3カ月ぶりに流れた。
第2期[編集]
2012年2月12日に挿入歌として16年ぶりに流れた。
「うれしい予感」(第28話(1995年7月16日))
「ハミングがきこえる」(第74話(1996年6月2日)〜第179話(1998年6月28日))
おどるポンポコリン」(第131話(1997年7月27日))
「おどるポンポコリン(1998年バージョン)」(第180話(1998年7月5日)〜第253話(1999年12月19日))
このOPから「おどるポンポコリン」2005年版まで歌詞にふりがなが振られなくなる。
KinKiのやる気まんまんソング」(第254話(2000年1月9日)〜第294話(2000年10月29日))
このオープニングよりデジタル制作となる。
「おどるポンポコリン」(第295話(2000年11月5日)〜第746話(2009年12月27日)、第793話(2011年1月9日)〜第953話(2014年4月27日)(第807 - 811、815、817、821、827、830、833、840、841、844、850、851、856、860、864、869 - 871話を除く))
このオープニングのみモノラル音源となっている。アニメーションは第295 - 537話(第417話以降はアバンタイトルの動物の数が増えている)・第538 - 746話・第793 - 953話の3種類がある。2005年9月25日分放送から、ハイビジョン制作された映像にリニューアルされた。
編曲の項目およびレコード会社名は非表記(エンディングより)。
2011年1月9日分放送から再び使われることに伴い映像がリニューアルされた。
オープニングとしては使用期間が最長(オリジナル版以外も含めた場合現在も使用されている)。
「おどるポンポコリン(2010年バージョン)」(第747話(2010年1月10日)〜第792話(2010年12月26日))
番組開始20周年を迎えたことによりOP映像がリニューアル、木村も魔女となってまる子と共演した。
「おどるポンポコリン(ちびまる子ちゃん誕生25周年バージョン)」(第808話(2011年5月1日)〜第871話(2012年9月2日)のうち、第807 - 811、815、817、821、827、830、833、840、841、844、850、851、856、860、864、869 - 871話のみ使用)
漫画ちびまる子ちゃん誕生25周年を記念し、曲も映像もリニューアル。B.B.クィーンズ再結成メンバー4人のキャラクターも登場している。レコード会社名は非表記(エンディングより。なお編曲の項目は表記あり)。
「おどるポンポコリン(2014年バージョン)」(第954話(2014年5月4日)〜第1046話(2016年4月3日[55]))
まる子たちとE-girlsがOPに合わせてダンスする。2014年6月22日から同年11月30日まで・2015年7月19日から同年9月6日まで「ちびまる子ちゃん×E-girls みんなで踊ろう!ピーヒャラダンス選手権」開催期間中は、OP映像が小さくなり、右下に視聴者が踊る映像が流れた。
「おどるポンポコリン」(SPECIAL19(2015年12月27日))
映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』オープニング主題歌
「おどるポンポコリン(2016年バージョン)」(第1047話(2016年4月10日[55])〜第1190話(2019年3月31日))
後半のサビで気球に乗っているキャラは毎週変更される。
「おどるポンポコリン(2019年バージョン)」(第1191話(2019年4月7日)〜)
一部、過去の主題歌のアニメーションをリメイクしている。

エンディングテーマ[編集]


第1期[編集]
1990年7月22日のみエンディング映像が異なる。
走れ正直者」(第66話(1991年4月7日)〜第142話(1992年9月27日))
2015年1月25日放送「まる子、さぬきに行く」にて友蔵が歌った(一部歌詞が異なる)。
2018年5月27日放送では、本編では同年5月16日に逝去した西城の追悼として、本編終了後に「秀樹さん ありがとう ちびまる子ちゃんスタッフ一同」と西城が歌唱するシーンと共に静止画メッセージを表示した[56]
第2期では、西城秀樹の一周忌を迎えた直後の2019年5月19日放送「まる子、忘れ物をする」(第1197話)[57]にて、アニメーションと共に再起用された。[58]
第2期[編集]
「針切じいさんのロケン・ロール」(第28話(1995年7月16日))
「あっけにとられた時のうた」(第74話(1996年6月2日)〜第179話(1998年6月28日))
「ゆめいっぱい(新バージョン)」(第131話(1997年7月27日))
このEDには歌詞表示がされていない。 「じゃがバタコーンさん」(第180話(1998年7月5日)〜第230話(1999年6月27日)、第239話(1999年9月5日)〜第340話(2001年9月23日))
このEDから「アララの呪文」初代EDまで歌詞にふりがなが振られなくなる。
当初から2000年7月までの映像は、キャラクターが演奏中全て、曲に合わせてダンスするという画期的なものであった。1999年10月3日に本編は作画方式をセル画からデジタル制作に移行したが、このアニメーションは2000年の夏休み期間に「ちびまる子音頭」に変更されるまでセル画の映像のまま使用された。ただし、スタッフクレジットのテロップについてはデジタル移行後はデジタル用のものに変更されている。このEDの途中からさくらすみれ役のクレジットの表記が「鈴木みえ」から現在の「一龍斎貞友」に変更された。
2000年9月頃からデジタル彩色で制作された映像に変更され、この映像ではダンスが廃止された。 「ちびまる子音頭」(第231話(1999年7月4日)〜第238話(1999年8月29日)と2000年と2001年の夏休み期間のみ)
「休日の歌(Viva La Vida)」(第341話(2001年10月7日)〜第416話(2003年3月30日))
2002年1月20日のスペシャルと2003年1月12日のスペシャルでは、視聴者によるダンス映像が放送された。 「宇宙大シャッフル」(第417話(2003年4月6日)〜第480話(2004年6月27日))
「アララの呪文」(第481話(2004年7月4日)〜第850話(2012年3月25日))
2010年1月10日から映像が変更されたが、引き続きダンスは行われている。
エンディング曲としては使用期間が最長。 100万年の幸せ!!」(第851話(2012年4月1日)〜SPECIAL21(2017年10月1日))
エンディング映像は、一部ミュージックビデオを編集したものを使用。2014年5月からは一部エンディング映像が変更された。
2015年1月25日放送分のみ、25周年を記念した特別版が流れた。
2017年10月1日の1時間スペシャルでは、桑田が初めてキャラクターとしてアニメ本編に出演した[60]キミを忘れないよ」(SPECIAL19(2015年12月27日))
映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』挿入歌 「すすめナンセンス」(第1119話(2017年10月8日)〜第1216話(2019年9月29日))[61]
2018年12月23日の1時間スペシャルでは、PUFFYの2人が初めてキャラクターとしてアニメ本編に出演した[62]「いつもの風景」(第1217話(2019年10月6日)〜)
放映前にさくらももこが死去したためこの曲がさくらが作詞を手掛けた最後の曲である[63]。 そのほかに、山崎ハコ「呪い」(2002年7月7日)や島倉千代子人生いろいろ」(2003年6月29日)など、本人役で歌い手が登場した回のみ特別にエンディング曲に使用されたことがある。なお、「呪い」は実写によるエンディング映像で、放送直後、「怖すぎる」とのクレームが相次いだという。

挿入歌[編集]


オレはカメラマン
おいぼれじいさんのテーマ
胃腸のマーチ
野口さんのお笑い音頭
一杯の甘酒まる子心の演歌
長山君をたたえる歌
ヒロシ天涯孤独のテーマ
冬田さんの恋のワルツ
たまえとまる子の親友の歌
青いクチビルのうた
佐々木のじいさんの木の生命力をたたえる歌
藤木ひきょうのテーマ「ひきょう者」
まるちゃん絵かきうた
ほかにも第1期に当時のオープニング曲である『ゆめいっぱい』(現在まで3度使用されている[64])、植木等西城秀樹、第2期に城みちる山本リンダの曲などが挿入歌として使用されている。


■BGM
一部のクラシック曲を除き、中村暢之が全曲作曲している。

第1期終了時点では67曲であったが、第2期が始まった翌年の1996年11月時点で219曲も作られており[65]、使用される機会が少ないBGMも数多い。

サブタイトルアニメーション[編集]


初代と6代目以降では、その話の脚本を書いたスタッフの名前も明記されている(初代では演出も表記されていた)。

初代:1990年1月7日 - 1992年9月27日
2代目:1995年1月8日 - 1995年12月17日、1995年12月31日 - 1996年5月26日
3代目:1996年6月2日 - 1998年6月28日
4代目:1998年7月5日 - 2000年10月29日
5代目:2000年11月5日 - 2001年12月2日
6代目:2001年12月9日 - 2005年9月25日
7代目:2005年10月2日 - 2009年12月27日
8代目:2010年1月10日 - 2010年12月26日
9代目:2011年1月9日 - 2012年12月30日
10代目:2013年1月6日 - 2016年5月29日
以下の3パターンが回によってランダムに変わる。

まる子とたまえが教室の椅子に座っていて、まる子が転倒しそうになる。
すみれが料理していて見ていない隙にまる子が8個あるお菓子をつまみ食いする。 11代目:2016年6月5日 - 2019年12月29日
湯飲みを持った友蔵が出てきてお茶を飲み、まる子と共に微笑む。
テスト用紙を持って激怒したすみれが出てきて、まる子が驚く。 12代目:2020年1月5日 - 現在

アイキャッチ[編集]


AパートとBパートで違うアニメーションが使用される。2014年7月20日放送分をもって(一部を除き)廃止されていたが、2016年4月24日放送分より復活して現在に至る。

初代:1990年1月7日 - 1992年9月27日
Bパート 枠の中にいるまる子がニヤ顔で下を向いたまま右手で後ろ髪をさすっており、まる子の左右にいる2匹のウサギが踊ってタンバリンを叩く。 ※1991年7月21日放送分のみA、Bパートのアイキャッチが異なる。またAパートのアイキャッチが使用されたのは実際には第36話からで、それまではBパートのアイキャッチと同じであった。また、2話(12分×2)のときはAパートのアイキャッチは使用されず、Bパートのものが使用される。1990年12月30日の放送では、Bパートの後はキャラクターによる新年に向けての軽い挨拶が入ったためアイキャッチはカットされている。

2代目:1995年1月8日 - 1996年5月26日
Bパート Aパートと同じで、最後は笑った顔になる。 3代目:1996年6月2日 - 1998年6月28日
Bパート まる子の顔があらゆる方向に変わり、最後に正面を向くところで止まる。 4代目:1998年7月5日 - 1999年11月7日、2000年5月7日 - 2000年10月29日
Bパート 池の上で葉っぱに乗ったまる子が1回転した後で、正面を向いて手を振る。 5代目:1999年11月14日 - 2000年4月30日
Bパート まる子とたまえが10周年ロゴのまる子と同じポーズをとる。 6代目:2000年11月5日 - 2001年12月2日
Bパート まる子が鳥に乗って寝る。 7代目:2001年12月9日 - 2004年6月27日
Bパート Aパートと同じでまる子が棒に刺したわたあめを食べ、雲の上に落ちる。2001年12月9日放送分のみSEが異なる。 8代目:2004年7月4日 - 2005年3月27日、2006年1月8日 - 2007年12月23日
を回す。

9代目:2005年4月3日 - 2005年12月25日
2006年1月8日放送分からハイビジョン制作により、地上デジタル放送での映像は4:3から16:9に変更された。

Bパート 赤の3つのまる子の顔と、黄色の3つのたまえの顔が回転し、最後はそれぞれ1つになって笑って手をつなぐ。また、後ろに青の野口の顔が通り過ぎ、最後のシーンの隅で不気味に笑う。 10代目:2008年1月6日-2009年12月27日
Bパート まる子がアイスを2つのコーンに5個ずつキャッチし、それがまる子の頭にくっつく。 11代目:2010年1月10日 - 2010年12月26日
Bパート ウサギと猫が飛び跳ねて、まる子に風船を被せる。 12代目:2011年1月9日 - 2011年9月25日、2012年10月7日 - 2012年12月30日
Bパート 魔女の姿をしたまる子が、月からほうきに乗るのに成功する。 13代目:2011年10月2日 - 2012年9月30日
Bパート Aパートと同じで、見開きの左のページが出る。 14代目:2013年1月6日 - 2014年7月20日、2015年12月27日、2016年4月24日 - 2016年5月29日
Bパート Aパートと同じで帽子から鳩、または薔薇、うさぎを出す。 15代目:2016年6月5日 - 2019年6月9日
Aパート 笑顔。
Bパート 青ざめた焦りの表情。 16代目:2020年1月5日 - 現在
30周年を記念したアニメーション。
Bパート 魔法使いエミーとまる子が魔法のプリンを食べる。 全日本フィギュア四大陸フィギュア世界フィギュアなどが近日放送の場合は、まる子やたまえなどがスケートをしているアイキャッチが流れる他、バレーボールワールドカップの開催時期にはバボちゃんが登場する。AパートとBパートとでアニメーションは異なる。

データ放送[編集]


2014年8月3日から、データ放送「フルーツキャッチゲーム」がスタート。内容はAパート終了時にまる子がぶどう(青)・りんご(赤)・メロン(緑)・バナナ(黄)のうち、何のフルーツをとるかクイズを出し、リモコンの4色ボタンでそのフルーツを当てるというもの。

2016年4月24日からデータ放送が「おどれポンポコリン♪」に変更された[66]

次回予告[編集]


次回予告はまる子が行う。現在は、2つの話をつなげたあらすじを言い(1話のみの場合はそのあらすじを言う)、そのあと2つのサブタイトルを読み上げる。第1期では、Aパート(またはBパート)のみのあらすじ紹介のあと、サブタイトルの読み上げというやり方だった。また、1992年9月27日のみ次回予告がなかった(第1期放送終了のため)。2000年までは次回の映像は流れず、専用のアニメーションでまる子がしゃべるものであったが、以降は次回の映像を流す方式に変更された。次週タイトルが表示されるバックイラストは上半期と下半期で変わり、上半期(4月から9月)はまる子とたまえ、下半期(10月から3月)はまる子とさきこが登場する。

スペシャル版[編集]

FNS27時間テレビ[編集]

各話リスト[編集]

サブタイトルは基本的に『「まる子[注 13]、○○」の巻』という構成で、まる子が読み上げる。サブタイトル時のBGMはたびたび変更される。

ネット局[編集]

日本国内での放送[編集]


四国放送(JRT、日本テレビ系列、第2期の途中で打ち切るも現在はサザエさんの差し替え放送で放送されている)
テレビ山口(tys、TBS系列、第2期の途中で打ち切るもごくたまにサザエさんの差し替え放送という形で放送されることあり)
青森放送(RAB、日本テレビ系列、第2期の途中で打ち切り)
テレビ岩手(TVI、日本テレビ系列、第1期の途中まで放送、第1期の途中から岩手めんこいテレビへ移行)
山形テレビ(YTS、1993年3月までフジテレビ系列だったため、第1期のみ同時ネット。現在はテレビ朝日系列。第2期はさくらんぼテレビ開局と同時に放送開始)
山梨放送(YBS、日本テレビ系列、2016年9月をもって打ち切り)
高知放送(RKC、日本テレビ系列、第1期のみ放送、第2期は高知さんさんテレビ開局と同時に放送開始)
このほか、放送されているかは不明だが、ロシアのハバロフスクでキャラクター児童靴が販売されているのを原作者自身が確認している[67]。また、2014年12月28日に985話のテスト配信を行ったのち、2015年1月4日から986話以降を中国のサイト4つで中国語字幕をつけたものを即日配信している[68]

テレビ大分では、本来の時間帯に『満天☆青空レストラン』(2016年3月まではローカル番組『スパーク オン ウェイヴ』)を放送しているため、日時を変更している。さらに第2期に関しては放送されなかった時期があった。第1期は8ヶ月遅れの金曜16:00で開始し、その後日曜18:00に移動したが遅れネットであった。次作の「ツヨシしっかりしなさい」も同時刻の遅れネットであったが、1993年9月で途中打ち切りとなり、「スパークオンウェイヴ」が土曜17:30から移動してきた。
テレビ山口では、2000年3月いっぱいをもって一度は放送を終了したが、2004年4月に放送を再開。しかし、わずか半年後に再び打ち切られた。なお、その前後に『サザエさん』の放送休止差し替えという形で放送したことがあり、最近では2013年1月5日と2015年1月31日の10:45 - 11:15に放送されている。
山梨放送では、『NNNニュースプラス1』の放送時間拡大に伴ない1996年9月に一度打ち切り。その後、『ゲゲゲの鬼太郎(第4シリーズ)』終了後の1998年6月より放送を再開。放送時間の変更を経て、2013年1月5日から2016年9月24日まで毎週土曜の5:29 - 5:59に放送された。

日本国外での放送[編集]


アメリカ - 日本語衛星放送・テレビジャパン
イギリス - 日本語衛星放送・JSTV
香港 - 無綫電視(広東語で「櫻桃小丸子」)
台湾 - 民間全民電視中国電視公司東森電視、MOMO親子台 他(香港と同タイトル)
ドイツ - RTL II
韓国 - トゥーニバースアニマックス(韓国語で「???? ???(マルコは九才)」)

映像ソフト[編集]

ポニーキャニオンより発売。第1期は、1996年に『さくらももこ自選傑作集』としてVHS化後、2006年発売のDVD『ちびまる子ちゃん全集』に全エピソードが収録された[69]。第2期は、1998年〜1999年に傑作選としてVHS化して発売以降長らくDVD化されていなかったが、2010年に放送20周年を迎えることなどから、2009年より第2話から順次発売されている(一部の回が権利上の問題から未収録)。それ以前に発売された傑作選との重複は『よりぬき!2001年式』の作品を除いてない。他にも、宝島社から第1期の傑作選、メディアファクトリー(現・KADOKAWAメディアファクトリーBC)から第1期、第2期の作品のうちどれか1話か2話を収録したDVD付きガムが発売されている。

劇場版[編集]

ちびまる子ちゃん(1990年12月15日、東宝
ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌 (1992年12月19日、東宝)
ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年(2015年12月23日、東宝)

その他書籍[編集]

『ちびまる子ちゃん』オリジナルアニメ絵本(集英社)5巻
『ちびまる子ちゃん(さくらももこのシリーズ絵本)』(集英社)5巻
『おはなしちびまる子ちゃん』(集英社)10巻
『アニメ版 ちびまる子ちゃん』(金の星社)12巻
『ちびまる子ちゃんのあんぜんえほん』(金の星社)4巻
『ちびまる子ちゃんの漢字辞典』などの、満点ゲットシリーズ(集英社)12巻
『満点人物伝』(集英社)3巻
『ちびまる子ちゃんのゲームブック』(ポプラ社)4巻
『ちびまる子ちゃんの学級日誌』(学習研究社)5巻
『ちびまる子ちゃんはなまるえほん』(永岡書店)3巻
『ちびまる子ちゃん こども小説』(集英社、構成:五十嵐佳子
など

ゲーム[編集]

ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!:1990年12月7日発売。タカラ(現・タカラトミー)より販売。GB用ソフト。
IGN JAPANは原作があるキャラクターゲームでは珍しいギャンブルで資産を増やしていくため、おこづかいの貯め方が「異常」「まる子のあくどい部分を煮詰めたような世界観」と表現、クリアに必須のたまちゃんのカードや何度も繰り返す必要のあるじゃんけんは単にプレイ時間の水増しでしかなくテンポが悪い、登場人物は少なくそれの使い回しにより安上がりな出来で納期まで製作期間が短かった可能性が散見される、まる子だとしても友蔵を騙して金を貰うなど子供向けとしてどうかという考えになるのは当たり前だが、珍しいジャンルに取り組んだ心意気は評価、原作からしてゲーム慣れしていない人が遊ぶことを想定してアクションゲームのように難易度を上げるわけでないこのような内容なのも一理あり、「人事を尽くして天命を待つゲーム」としてそこに面白さが隠されている、デメリットのあるおかあさんや丸尾のカードといった要素でうまく立ち回ればタイトルに恥じないゲームでただ運に左右されるだけでもないとした[87]ちびまる子ちゃん2 デラックスまる子ワールド:1991年9月13日発売。タカラより販売。GB用ソフト。
ちびまる子ちゃん うきうきショッピング:1991年10月4日発売。ナムコより販売。FC用ソフト。
ちびまる子ちゃん 「はりきり365日」の巻:1991年12月13日発売。エポック社より販売。SFC用ソフト。
ちびまる子ちゃん クイズでピーヒャラ:1992年1月10日発売。ナムコより販売。PCE用ソフト。
ちびまる子ちゃん わくわくショッピング:1992年1月14日発売。ナムコより販売。MD用ソフト。
ちびまる子ちゃん3 めざせ!ゲーム大賞の巻:1992年3月27日販売。タカラより販売。GB用ソフト。
ちびまる子ちゃん4 これが日本だよ! 王子さま:1992年8月7日発売。タカラより販売。GB用ソフト。
ちびまる子ちゃん まる子デラックス劇場:1995年5月26日発売。タカラより販売。GB用ソフト。
ちびまる子ちゃん いっしょにあそぼうよ:1995年7月25日発売。タカラより販売。PICO用ソフト。
ちびまる子ちゃん めざせ! 南のアイランド!!:1995年12月1日発売。コナミより販売。SFC用ソフト。
ちびまる子ちゃんの対戦ぱずるだま:1995年12月15日発売。コナミより発売。SS用ソフト。
ちびまる子ちゃん まる子絵日記ワールド:1995年12月22日発売。タカラより販売。PS用ソフト。
ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ:1996年1月26日発売。タカラより販売。NEOGEO用ソフト。
ネオジオフリーク』が1997年に同誌で行ったネオジオゲームツインレビューでは3、3の6点[84]。レビュアーのうち1人は1人プレイよりみんなで楽しくプレイした方がいいゲームで感覚が関わるバラエティクイズが楽しい、問題数は決して多くないように感じるがあまり気にしていない、もう1人は問題の正解不正解でキャラが喋るのがよくゲームーオーバー時の絵も評価するが、ステージクリア時はテキストが流れるだけで少し拍子抜けでアニメのように喋って欲しかったとした[84]ちびまる子ちゃん ご町内みんなでゲームだよ!:2001年8月10日発売。エポック社より販売。GBC用ソフト。
ちびまる子ちゃんDS まるちゃんのまち:2009年2月5日発売。バンダイナムコゲームスより販売。NDS用ソフト。
当初は2007年に開発が始まり2008年内に発売予定だったが、2009年に変更になった。また、発売元がバンプレストからバンダイナムコゲームスに変更になった(開発はバンプレストのまま)。
話は原作・アニメを含め、その数は100話もある。大体の話は普通のプレイで、10分程度で終わる。
Welcome Price2800版(ベスト版)が2010年7月22日に発売。
このほか息やタッチペンを使ったミニゲームがある。 ちびまる子ちゃんとおかしの国:Android端末用・2012年12月17日配信、iOS端末用・2013年1月8日配信。ビーライン・インタラクティブ・ジャパンより提供。配信終了済。
ちびまる子ちゃんと迷路のまち:Android端末用・2013年10月1日配信。ビーライン・インタラクティブ・ジャパンより提供。
ちびまる子ちゃん Dream Stage:Android端末用・iOS端末用共に2016年5月4日配信。Animoca Brandsと日本アニメーションより提供。
他に、2009年より携帯サイト「フジテレビゲームセンターCX」内にゲームコンテンツが多数提供されていたり、2012年にソーシャルエコゲーム『ネットでマングローブ』でちびまる子ちゃんのキャラクターが登場するコラボレーションイベントが行われたりしている。

広告・商品イメージキャラクター[編集]

国民的アニメかつ、老若男女からの知名度が高いため、テレビCMなどのイメージキャラクターとして起用されることが多い[89]

森永製菓企業広告、森永ココア森永製菓)※アニメ放送開始から2010年まで。一時降板した時期もあったが、2015年3月29日まで、この番組のスポンサーとなっていた(番組内で森永ココアのテレビCM放送時は、提供クレジットが「森永ココア」に変更されていた)。
キャッチホンNTT・1990年)
サンクスフェア(NTT・1992年)
国民年金基金(1996年)
チルドゆうパック郵便局・1998年)
オール電化普及CM(エルク・1999年)
NTT電話100年記念特製テレフォンカード(NTT・2000年ごろ)
マルマル保険第一火災海上保険・2000年)
サニックス(サニックス・2002年)
屋台十八番(東洋水産・2003年)
au静岡県向けパンフレット(2005年)
交通の教則全日本交通安全協会・2005年)
ちびまる子ちゃんリフォームBOOK(中部電力発行の冊子・2005年)
オロナインH軟膏大塚製薬・2006年)※アニメ内で2009年頃まで放送された(CS放送でもスポンサーに入った)
カラリオおうちプリント(セイコーエプソン・2006年)※アニメ放送終了後のヒッチハイク限定放送(2006年12月 - 2007年1月上旬には、日曜日限定でそのほかの時間にも流れていたこともあった)
シーチキンはごろもフーズ・2006年・沢口靖子(先生役)との共演だった)
「静岡県家庭の日」ポスター(静岡県)
マルちゃん 鍋用ラーメン(東洋水産)※商品パッケージ
都営バス東京都交通局・2008年)※深川営業所のノンステップバス1台(S-K497号車)にちびまる子ちゃんのラッピングを貼ったバスが運行されている(広告主は静岡市)。
スマドペイー(台湾銀行公会・2008年12月)
カラカミ観光定山渓ビューホテル、洞爺サンパレス限定。2010年4月より)
フジドリームエアラインズ(3号機にキャラクターデザインが施される。2010年4月より)
特殊切手郵便事業株式会社・2010年)※アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ 第14集に採用。
アルツハイマー疾患啓発広告(エーザイファイザー・2010年〜)
ミツウロコ(2011年4月 - )※スポンサーの1つで、アニメ内で流れる。
中日こどもウィークリー(中日新聞・2011年)
ヨシケイ(2012年秋より)
警視庁(2012年秋)※振り込め詐欺悪徳商法への警告
スクラッチ(2013年)※丸尾、永沢も登場。『ちびまる子ちゃん』内では流れず、主に次番組(地域による)サザエさんで放送される。
すき家(すきすきセット)(2013年)
NTTドコモ(2014年)
ゼリーシリーズ(杉本屋製菓・2014年)
マシュマロシリーズ(エイワ・2014年)
ケーズデンキ(2015年より)[90]
静岡鉄道静岡清水線ラッピング車両「ちびまる子ちゃんラッピング電車」、ルルカパサールカード静岡鉄道・2015年)[91] ※運行開始当初は通常の自動放送を使用していたが、2015年12月28日よりちびまる子ちゃんラッピング電車の車内放送の音声をTARAKOがまる子の声で担当している[92]。当初は2016年7月26日に運行終了の予定であったが、利用者から好評であったことから同年の秋まで運行期間が延長された。後に2017年春まで再度延長、さらに2017年の車両の全般検査を経て翌2018年まで再々度運行期間が延長された。同車両はTOMYの「鉄道コレクション」から、Nゲージ鉄道模型として製品化されている[93]。この他にも静岡鉄道の「ちびまる子ちゃんラッピング電車」オリジナルグッズがいくつも発売されている。
CIAOPANIC TYPY(2015年)[94]
ソフトバンク(2015年)[95]
西光亭(2015年)[13]
まるちゃんビスケット、じゃり豆シリーズ(トーノー・2015年)[96]
フロレスタ(2015年)[97]
栗山米菓(2015年)[98]
ジェイアール東海ツアーズ - (2015年)
トラットリア パラディーゾ(2015年)[99]
ふりかけシリーズ(磯駒海苔・2016年)[100]
ミラ トコットダイハツ工業 ・2018年)[注 24][101]
この他、静岡県静岡市清水区にある商業施設「エスパルスドリームプラザ」館内に、ちびまるこちゃんのミュージアム「ちびまる子ちゃんランド」が1999年に開設されている。

テレビドラマ[編集]

2006年スペシャルドラマ版[編集]

2006年(平成18年)4月18日、アニメと同じくフジテレビ系列にて19:00 - 20:54(『カスペ!』)に3篇のオムニバスドラマとして放送された。視聴率は22.8%[102] と『カスペ!』史上最高となる高視聴率を記録した。東海テレビ(中日対阪神戦)・テレビ新広島(広島対横浜戦)は、プロ野球中継の関係で後日振替放送となり、東海テレビは4月23日 (13:00 - 14:55) に、テレビ新広島は4月22日 (12:00 - 13:56) に放送された。

もともとは、アニメ15周年記念企画として、2005年初頭の放送を想定して企画をスタートさせたものだが、その時は適役が見つからずに中断。しかしドラマ化を諦めきれずにいたフジテレビ側が、2005年末に再度オーディションを敢行。遂に500人の中から、まる子に適任の子役森迫永依)を見つけたことでプロジェクトが再始動。無事放送された[注 25]

また、さくら家は昭和を思わせるかなりレトロな造りになっているが、外に出ると平穏な現代の風景である。

2006年10月31日(4月同様『カスペ!』で放送)には、アニメ放送750回記念として第2弾が放送された。

開始前から番宣としてドラマの出演者が様々なフジテレビの番組に出演したが、中でもまる子役の森迫永依とヒロシ役の高橋克実は2006年10月26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の1コーナー『石橋貴明のトークダービー』でこの役(まる子とヒロシ)として出演した。

同年12月5日には公式ホームページのアクセスが1万件を突破したことで緊急アンコール版が放送された。アニメ放送第1話にこれまでのドラマスペシャルの傑作選(第2弾の第1話『まる子、作文に悩む』と、第1弾の第3話『たまちゃん、大好き』)の2本のほかに新作ドラマ『3年4組大忘年会』の構成だった。

出演者(ゲスト)のほとんどが友情出演である。基本的にアニメ版をベースに、出来るだけその雰囲気を実写で再現するような演出がなされ、アニメ・漫画の実写化でしばしば見られる違和感を極力抑えることに成功している。

主な例

家や学校などのセットや登場人物(特に髪型は一部カツラ)のディテールを出来るだけ忠実に再現。
アニメ版まる子役のTARAKOがドラマ冒頭や宣伝で声の出演を行う。
アニメ版ナレーター役のキートン山田がドラマ版同様ナレーターを担当。また第2弾では、提供読みも担当した。このことは、アニメ・テレビドラマ版通して初めてである。
主題歌は「おどるポンポコリン」、エンディング曲は「アララの呪文」。放送当時のアニメでの使用曲をそのまま使用。
また、実写の特性を生かして、『8時だョ!全員集合』の1シーン(加藤茶の“チョットだけよ〜”)や山口百恵レコードジャケット写真をそのまま使用。BGMにも百恵・山本リンダのオリジナル曲を挿入(なぜか必殺シリーズのBGMや効果音、殿さまキングスの「なみだの操」も挿入)するなど、本作本来の持ち味であるノスタルジックな部分が少し強調されている。ヒロシが読んでいる新聞・産経新聞も当時の紙面に合わせて、第一面の題字はカタカナの「サンケイ」表示やモノクロの紙面にするなど、小道具にも細かい配慮がなされている。

その一方、撮影は静岡市ではなく関東地方で行われ、富士山などはCG処理で加えられた。ドラマに登場する入江小学校も実際の清水入江小学校とは異なっている。

出演[編集]


主演:さくらももこ(まる子)(演:森迫永依
まる子の友達:穂波たまえ(たまちゃん)(演:美山加恋
まる子の父:さくらヒロシ(演:高橋克実
まる子の母:さくらすみれ(演:清水ミチコ
まる子の姉:さくらさきこ(演:福田麻由子
まる子の祖父:さくら友蔵(演:モト冬樹
まる子の祖母:さくらこたけ(演:市毛良枝
まる子の担任の先生:戸川秀之(演:笠井信輔フジテレビアナウンサー))
花輪和彦(演:馬宮輝
丸尾スエオ(演:佐藤和也
浜崎のりたか(はまじ)(演:米谷真一
野口笑子(演:甲野優美(現・香乃ゆうみ))
永沢君男(演:槇岡瞭介
藤木茂(演:佐藤敦士)
みぎわ花子(演:熊谷杏実
冬田さん(演:矢口蒼依
ケンタ(演:児玉真楽)
山田笑太(演:小林京雄)
富田太郎(ブー太郎)(演:望月佳一
土橋とし子(演:朝日梨帆
長山治(演:植田大輝
城ヶ崎姫子(演:奥ノ矢佳奈
山根つよし(演:大森弘貴
小杉太(演:小杉茂一郎
大野けんいち(演:伊藤大翔
杉山さとし(演:吉野翔太
穂波真太郎(たまえの父)(演:八嶋智人
西城秀治(演:下條アトム、第2弾から出演しており、特別出演扱い)
佐々木のじいさん(演:きたろう、第2弾は出演せず)
爆チュー問題(爆笑問題、エンディングで特別出演)
白河さん(まる子のペア)(演:伊藤沙莉
なっちゃん(さきこのペア)(演:笠菜月
未来のまる子(演:木村カエラ
未来のたまちゃん(演:皆藤愛子
未来のはまじ(演:松本康太レギュラー))
若いときのさくらヒロシ(演:玉木宏、声のみ高橋克実)
若いときのさくらすみれ(演:国仲涼子、声のみ清水ミチコ)
中野さん(友蔵の友人)(演:温水洋一
はまじの母(演:柴田理恵
ブー太郎の父(演:河本準一次長課長))
ブー太郎の母(演:大島美幸森三中))
警官(演:原田泰造ネプチューン))
転校先の担任(軽部先生)(まる子の妄想シーン)(演:軽部真一(フジテレビアナウンサー))
お菓子店の店員(演:戸部洋子(フジテレビアナウンサー))
上級生(演:徳永えり

スタッフ[編集]


原作・監修:さくらももこ
脚本:さくらももこ、樫田正剛
音楽:中村暢之
企画:松崎容子(フジテレビ)
プロデュース:浅野澄美
技術プロデュース:瀬戸井正俊
美術プロデュース:柴田慎一郎
広報:谷川有季(フジテレビ)
演出:西浦正記
映像協力:第一弾:TBS 第二弾:日本テレビ
協力:さくらプロダクション、日本アニメーション
製作:FCC
製作著作:フジテレビ

放送日程[編集]


レギュラードラマ版[編集]

2回(+1回アンコール)のスペシャル (SP) ドラマ放送が好評だったことを受け、2007年(平成19年)4月19日から2008年(平成20年)2月28日まで木曜午後7時台に『クイズ$ミリオネア』の後番組として『まるまるちびまる子ちゃん』が放送された。同番組ではレギュラードラマとバラエティコーナーで構成され、すなわちレギュラードラマはコーナードラマであるとも言える。キャストもおじいちゃん役のモト冬樹と戸川先生役の笠井信輔以外は一新され、オーディションで伊藤綺夏が二代目まる子に選出された。

2013年スペシャルドラマ版[編集]

2013年10月1日の19:00 - 20:54に、フジテレビ系列カスペ!』枠にて放送。フジテレビ開局55周年特別番組。主演は信太真妃[注 26][103]

2006年実写化以来5年半ぶりに戻ってきたちびまる子ちゃんの配役は、3作連続出演となるさくら友蔵(演:モト冬樹)、戸川先生(演:笠井信輔)以外の全てのキャストが一新された[104]

出演[編集]


さくら家
さくら ももこ(まる子) - 信太真妃
さくら ヒロシ(まる子の父親) - 児嶋一哉アンジャッシュ
さくら すみれ(まる子の母親) - 飯島直子
さくら さきこ(まる子の姉) - 蒔田彩珠
さくら 友蔵(まる子の祖父) - モト冬樹
さくら こたけ(まる子の祖母) - 鷲尾真知子
清水市立入江小学校3年4組[105][106]
戸川 秀之(まる子が所属するクラスの担任) - 笠井信輔(フジテレビアナウンサー)
穂波 たまえ役(たまちゃん / まる子の親友) - 須田琥珀
丸尾 末男 - 春名柊夜
花輪 和彦 - 長島暉実
浜崎 のりたか(はまじ) - 根本樹
野口 笑子 - 石井晏璃
永沢 君男 - 森太陽
藤木 茂 - 高宮悠輝
みぎわ 花子 - 竹本咲良
冬田 美鈴 -山口萌々花
山田 笑太 - 新井真悟
富田 太郎(ブー太郎) -古海幸磨
土橋 とし子(とし子ちゃん) - 内藤穂之香
長山 治役 - 大硲真陽
城ヶ崎 姫子 - 岩崎百合
笹山 かず子 - 小熊苺子
山根 つよし - 酒井天満
小杉 太 - 田端紳兵
大野 けんいち - 馬渕誉
杉山 さとし - 川上恭
前田 ひろみ - 三善来奈
関口 しんじ - 五味佳晃
山田 かよ子 利田舞
その他
篠原 葵(まる子が拾った手紙の付いた風船の差出人・東京に住む少女) - 谷花音
葵のお母さん - 戸田菜穂
郵便屋 - 武井壮[107]
看護師 - 長井梨紗
ヒデじい(花輪家の執事) - 佐戸井けん太

スタッフ[編集]


原作 - さくらももこ(りぼんマスコットコミックス / 集英社)
監修 - 多田弘子(さくらプロダクション)
脚本 - 樫田正剛、高橋幹子
音楽 - 中村暢之
演出 - 小林和紘
オープニング曲 - B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」(Rhizome / BMGビクター)
エンディング曲 - 桑田佳祐「100万年の幸せ!!」(ビクタータイシタ)
ナレーション - キートン山田
演出補 - 朝比奈陽子
特殊メイク - 江川悦子
フードコーディネーター - 住川啓子
アニメーション協力 - 高木淳、田中伸明、山本乗碩、手塚健一
技術協力 - バスクフジ・メディア・テクノロジー
美術協力 - フジアール
写真素材 - ゲッティイメージズアマナイメージズ、アフロ
協力 - さくらプロダクション、日本アニメーション
企画 - 高木明梨須
プロデュース - 中山ケイ子
協力プロデュース - 浅野澄美
プロデュース補 - 荻田真弓
制作 - FCC
制作著作 - フジテレビ

放送日程[編集]


サブタイトルコールはまる子が(4話目はたまえと2人で)行う。

台湾版[編集]

2017年2月22日に中国iQIYIで配信。2017年3月13日から4月21日まで台湾中視で放送された。主演は林芯蕾中国語版[注 27][108]

出演[編集]


小丸子(まる子)の家
櫻桃子(インタオズ、小丸子、シャオワンズ) - 林芯蕾(ゾーイ・リン)
櫻廣志(インゴアンズ、さくらヒロシ) - 林佑威中国語版(リン・ヨーウエー)
櫻菫(インジン、さくらすみれ) - 茵芙中国語版(インフ)
櫻幸子(インシン、さくらさきこ) - 魏蔓中国語版(マンディ・ウエー)
櫻友藏(インユザン、さくら友蔵) - 顧寶明中国語版(バオミン・グー)
櫻小竹(インシャオズ、さくらこたけ) - 譚艾珍中国語版(タン・アイジエン)
3年4組
?川(フチアン、戸川) - 陳コ脩中国語版(チン・デショ、赤世代中国語版、ツースーダイ)
小玉(シアオユ、穗波玉、スイボユ、たまちゃん) - 曾允柔中国語版(ゾーイ・ツェン)
花輪和? (フアンルンヘイエン)- 汪東城中国語版
丸尾末男(ワンワエーモナン) - 李礎業中国語版(ケニ・リー)
濱崎憲孝(ビンチシェンシャオ、浜崎) - 大飛中国語版(ダフエ)
野口笑子(イエコーシャオズ) - 松岡李那中国語版(ソンガン・リナ)
豬太郎(ジュタイラン、富田太郎、ブー太郎) - 曾c嘉中国語版(ツェン・ユジャ)
美環花子(メイフアンホアズ、みぎわ) - 劉紀範中国語版(アマンダ・リュ)
藤木茂(テンムーマオ) - 楊昇達中国語版(ヤン・センダ)
永澤君男(ユオンゼジュンナン、永沢) - 楊銘威中国語版(ジョニー・ヤン)
山田笑太(サンティアンシャオタイ) - ?得峯中国語版(フオン・ホアン)
大野健一(ダイエジェンイ、大野けんいち) - 王友良中国語版(イヴァン・ワン)
杉山聰(サンサンチョン、杉山さとし)- ?宏軒中国語版(ホアン・ホンスエン)
土橋年子(トゥチャオニエンズ、土橋とし子)- 陳怡?中国語版(グアン・チン)
平岡秀章(ピンガンシュチャン)- 王邵平中国語版(ホアン・サオピン)
3年4組児童の関係者
穗波真太郎(スイボジェンタイラン、穂波真太郎)- 陳志強中国語版(チェン・ズチャン)
花輪の母 - 林利霏中国語版(リン・リヘー)
西城秀治 - 洪章世中国語版(ホン・ジャンス)
良子(リャンズ、よしこ) - ?沛寧中国語版(エリカ・ウー)

スタッフ[編集]


原作 - さくらももこ(りぼんマスコットコミックス / 集英社)
脚本 - 白野幸英(しろの ゆきひで)、連凱鴻(リェン・カイホン)、?瑾蓉(ウ・ジンロン)、馮h鈞(ホン・チジュン)
演出 - 張欽中国語版(チャン・チン)
オープニング曲 - 林芯蕾「不想長大」(ブシャンチャンダ)
エンディング曲 - 汪東城「與?Let's Go」(ユニ - )
後期演出 - 陳維琳中国語版(チェン・ウイーリン)
プロデューサー - 徐志怡中国語版(シュ・ズーイー)
エグゼティブプロデューサー - ??g中国語版(ウ・チャンチ)、林書弘中国語版(リン・スーホン)
製作 - 東映

放送日程[編集]


さくら家の人々を演じた俳優の変遷[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

フジテレビ系列日曜夕方6時台枠のアニメ
エスパルスドリームプラザ
静岡市清水区にある複合商業施設。店内にミュージアム「ちびまる子ちゃんランド」が常設されている。
七夕豪雨
静岡県中部で実際にあった災害で、作品中でも原作2巻『まるちゃんの町は大洪水(アニメは1990年6月10日放送)』で取り上げられた。
フェスタしずおか
まる子が山本リンダを見たイベント。現在は行われていない。主催はTBS系列静岡放送
テレビ静岡
静岡県内で本番組を放送しているフジテレビ系の局。花輪が出演した『一番星歌合戦』を放送する(なお、実際の番組名は『土曜音楽会いちばん星みつけた』)。また、アニメではテレビ静岡のイメージソング『ごてんばあさんの歌』が流れたこともある。
脳内エステ IQサプリ
出題されるサプリメント(クイズの問題)の「サプリde日記」で、まる子が共演している。「IQミラーまちがい7」でも、1回だけ共演した。
さくらももこ
ちびまる子ちゃんの作者。主人公のまる子のモデルでもある。
オールナイトニッポン
さくらがパーソナリティを担当した1992年1月には、「まる子」の声を担当しているTARAKOがゲスト出演し、本人声優が初めて共演した。なお、この回のもう1人のゲストはイルカであった。
にしきのあきら(現・錦野旦
1980年代は人気が低迷していたが、作品内の「まるちゃんブロマイドをなくす」(1990年10月21日放送、実写版でも2007年5月31日放送)で取り上げられて以降、「スターにしきの」として再注目されるようになった。
オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜
2015年4月19日放送分でコラボした(『オモクリ監督』が『ちびまる子ちゃん』とコラボ! 審査員たけしは「無理」 2015年4月19日閲覧)。

外部リンク[編集]

さくらプロダクション
ちびまる子ちゃん オフィシャルサイト(公式ホームページ)
フジテレビ「ちびまる子ちゃん」公式サイト
東京新聞:ちびまる子ちゃんの4コマ漫画が登場
DVD「ちびまる子ちゃん」
ちびまる子ちゃんBOT【公式】 (@chibimaru_tweet) - Twitter
ちびまる子ちゃん【公式】 (@tweet_maruko) - Twitter
ちびまる子ちゃん Official - Facebook
櫻桃小丸子真人版電視劇 - Facebook
【公式】ちびまる子ちゃんねる - YouTubeチャンネル
出典:Wikipedia
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