ちはやふる
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3.あらすじ
3.2.高校一年編
モデルの姉にも劣らない美少女に成長した千早は瑞沢高校に進学。そこで中学進学を機に別れていた太一と再会。千早は競技かるた部の設立を目指し、当初は乗り気でなかった太一まで巻き込む。たとえ離れていても、かるたへの情熱は変わらないと信じていた千早だったが新とは1年以上連絡が取れなくなっていた。太一と共に福井に向かった千早は、新が大好きだった祖父の始の死とA級昇格を決めた大会優勝が重なった不運を契機にして競技かるたから離れていた事を知る。それでも、かるたを嫌いになったわけで無いと分かり、二人は新を競技かるた界に呼び戻す為、強くなって新と再会する事を誓う。その後の千早と太一は、古典オタクで呉服屋の娘大江奏を弓道部から引き抜き、小学生かるた全国2位(1位は新)でかつて団体戦で対戦した「肉まんくん」こと西田優征、学年2位(1位は太一)の秀才駒野勉の勧誘に成功し瑞沢高校かるた部を設立し、「全国高等学校選手権大会団体戦優勝」という大きな目標のもとに、日々の練習を重ねる。東京都予選でかつて団体戦で対戦した「ヒョロくん」こと木梨浩が進学した強豪校で実力者須藤暁人の率いる北央高校を破り、全国大会に出場。全国大会開催前の近江神宮で、千早は現クイーンであり同い年の若宮詩暢と出会う。初の全国大会では、瑞沢かるた部は千早の途中棄権が響いて決勝トーナメントで敗退。翌日の個人戦で、詩暢に大敗した千早はその戦いぶりで詩暢に記憶を残す。太一は勝ち進んだB級決勝戦で富士崎高校の3年生に善戦したものの3枚差で敗れる。その後秋に埼玉で行われた大会では、駒野とD級決勝戦で対戦した大江がD級優勝。A級昇格の賭かったB級決勝戦まで進んだ太一と西田も「運命戦」にもつれ込み、西田が優勝し、太一は準優勝に終わる。創部一年目にしては快挙と言える成績だったが、大きな目標に向けた課題が見えた大会となった。その後のかるた大会で部員たちは各々の課題を発見。完敗した詩暢以上の速さを追い求めようという千早は、むしろ原田から「速さへの追求を止める」指導されたことで、様々な年齢層の競技者たちとの対戦から学んでゆく。太一は現名人周防久志と偶然にも運命的な邂逅を果たすが、A級でないと知られるやそっぽを向かれる。千早や新のいるA級昇格を目指して地方大会を転戦する太一だったが、行く先々でヒョロに遭遇。その上「運の無さ」という壁に阻まれ苦闘が続く。一方、千早や太一の活躍に刺激を受けた新は福井南雲会に参加し競技かるた界への完全復帰を果たす。冬、恒例の名人戦・クイーン戦で周防と詩暢は危なげなく防衛する。(2巻後半 - 9巻前半)

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(3.3.高校二年編)
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出典:Wikipedia
2018/12/13 22:31
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