ちはやふる
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12.脚注
12.1.注釈
在原業平朝臣の和歌。
初めてかるたをした際、新に「千早」の札だと言われて以来、一番好きな札
但しらクイーンとの対戦では固定していた包帯、果ては湿布迄剥がして全力で勝負に挑んだ
第31巻 第159首。
作中で「百首全てを重複なくランダムに暗唱する」という離れ業を見せている。
小学生時代は新聞配達をしており順路表が必要ないほど暗記していた。高校生の現在は書店で働いており、店にある本のタイトルだけではなく置いてある位置まで正確に暗記している。
最寄り駅は芦原温泉駅
自陣の札を積極的に取り、相手に送り札をさせないように展開する競技スタイル。
百人一首における一字決まりは7枚だが、それ以外にも1字目で判別できる札が20枚ある、という意味。当初は28枚と言っていたが、後に数え直したら27枚だったと訂正。
TVアニメ第2期の第22話ではアンソニー・リープで記されている。
TVアニメ第1期の第23話では山城京子で記されている。
前年の予選で出場校が10校を超えた地区は代表を2校出せるため。
カバーの和歌――ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは――#17 在原業平朝臣
カバーの和歌――誰をかも しる人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに――#34 藤原興風
カバーの和歌――瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あらむとぞ思ふ――#77 崇徳院
カバーの和歌――めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな――#57 紫式部
カバーの和歌――すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人めよくらむ――#18 藤原敏行朝臣
カバーの和歌――田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ――#4 山部赤人
カバーの和歌――こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ――#97 権中納言定家
カバーの和歌――かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける――#6 中納言家持
カバーの和歌――花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに――#9 小野小町
カバーの和歌――わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲ゐにまがふ 沖つ白波――#76 法性寺入道前関白太政大臣
カバーの和歌――朝ぼらけ ありあけの月と 見るまでに 吉野の里に ふれる白雪――#31 坂上是則
カバーの和歌――しのぶれど 色にいでにけり わが恋は 物や思ふと 人のとふまで――#40 平兼盛
カバーの和歌――風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける――#98 従二位家隆
カバーの和歌――ありま山 ゐなの笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする――#58 大弐三位
カバーの和歌――由良のとを わたる舟人 かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋の道かな――#46 曾禰好忠
カバーの和歌――君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな――#50 藤原義孝
カバーの和歌――かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを――#51 藤原実方朝臣
カバーの和歌――秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ――#79 左京大夫顕輔
カバーの和歌――心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花――#29 凡河内躬恒
カバーの和歌――恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか――#41 壬生忠見
カバーの和歌――わたの原 八十島かけて こぎ出でぬ 人には告げよ あまの釣舟――#11 参議篁
カバーの和歌――花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり―― #96 入道前太政大臣
カバーの和歌――逢ひみての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり――#43 権中納言敦忠
カバーの和歌――秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露に濡れつつ――#1 天智天皇
カバーの和歌――名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな――#25 三条右大臣
カバーの和歌――人もをし 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は――#99 後鳥羽院
カバーの和歌――風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな――#48 源重之
カバーの和歌――世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも――#93 鎌倉右大臣
カバーの和歌――立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む――#16 中納言行平
カバーの和歌――滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ――#55 大納言公任
カバーの和歌――このたびは ぬさもとりあへず 手向山 もみぢの錦 神のまにまに――#24 菅家
カバーの和歌――大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立―― #60 小式部内侍
カバーの和歌――憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを――#74 源俊頼朝臣
カバーの和歌――さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ――#70 良暹法師
カバーの和歌――月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど――#23 大江千里
カバーの和歌――み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり――#94 参議雅経
カバーの和歌――春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山――#2 持統天皇
カバーの和歌――みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ――#27 中納言兼輔
総集編に加え、単行本巻末の4コマ劇場がアニメ化された。
2012年3月までは第3部・通常26:44 - 27:14。MANPA項でも説明されているとおり、放送時間が変わることが頻繁にあり、2012年3月5日は50分以上変動したこともある。
最終回は日曜7:30 - 8:00に放送。
「番組の放送に関して」を参照(2013年10月28日時点のアーカイブ) - FBS福岡放送
2015年12月までは火曜日のみ放送
2016年にリリースされたPerfumeのアルバム「COSMIC EXPLORER」にも収録されているが、アレンジが大きく異なる
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(11.4.受賞)
[6]次ページ
(12.2.出典)
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出典:Wikipedia
2018/06/20 07:31
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