ちはやふる
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4.登場人物
4.7.親族・家族構成
声 - 遠藤綾 / 演 - 広瀬アリス[27]
千早より1歳年長の姉。モデルをしており、現在は女優業にも挑戦しているが、仕事の収入よりもレッスン料の方が高くついている。千早からは第一のファンとして慕われている。千早に比べて気性が激しく反骨精神が強い。
海外での撮影や各種TV番組への出演など、チャンスは得ているものの自身が納得できる活躍ができず、女優の仕事もうまくいっていないと感じている。本人の性格に加えて、仕事のストレスから競技かるたを地味でダサイと見下す発言をすることもあったが、千早が真剣にかるたに取り組む姿を目の当たりにして考えを改める。
血液型はAB型。身長は159cmと千早より低く、そのことを気にしている。
綾瀬 千恵子(あやせ ちえこ)
声 - 雪野五月
千早の母。優しい母親だが、千歳を心配するあまり、千早のかるた話には見向きもせず一方的に千歳の活躍を応援するところがあった。そのため千早の全国大会出場までは千早に寂しい思いをさせていることに気づいていなかった。千早の全国大会出場以降は千早を気にかけるようになり、その縁で大江家とも親しくなり利恵子に着物のお礼として、お歳暮を送っている。千早がかるたをしている限り大丈夫と思い利恵子に着物を誂えてもらった。東西挑戦者決定戦は2試合目の試合会場で競技者が札にの集中して暗記している時にケイタイで千歳に電話してスノー丸柄のTシャツの詩暢に「静かにして」と窘められた。詩暢には、千早の母とは認識されず。「素人の母」と周りから見られた。
綾瀬 健二(あやせ けんじ)
声 - 浜田賢二
千早の父。千歳の活躍が掲載されている新聞記事をスクラップファイルにして保管している。ほとんど千歳のスクラップファイルしか作っていなかったが、千早の陸上やかるたの大会の記事もきちんとスクラップしていた。
かるた部の女子部員が千早の家でバレンタインデーに男子部員に贈るために手作りチョコを作った時に自分のために作ったものと勘違いして全部食べてしまった。
真島 麗子(ましま れいこ)
声 - 嶋村侑
太一の母。勝利至上主義をモットーにしており、千早からは「ミセス・プレッシャー」と呼ばれる。太一が小学3年生の時から「だって」と「でも」を禁止するなど息子の教育にはとことん厳しく、彼女の存在が太一の人格形成に与えた影響は計り知れない。太一が土壇場で底力を発揮するのもこの母あってのことである。
かるたを続けていることの不満から、太一には「テストで1位を取らないとかるた部を退部させる」と言っていた。千早に好意的に接する一方、かるた部に入部させたことを快く思っていない。またかるた部の部員達を「冴えない人」と思っている。娘の梨香には少し甘いところがある。
3年時に順位を一つ落とした(1位は駒野)ことで太一があっさりと学業専念による退部を了承したことに面食らう。名人戦の東日本予選会場に突如現れたのを皮切りに太一が退部後の全国大会会場に赴くなど、遅まきながらに競技かるたに関心を抱いたことで、そこで初めて部員らの保護者とも親交を得た。
名人位挑戦者戦への東代表者に決まった太一に驚くも、決定戦に向けた衣装を「呉服の大江」へ手配を申し入れ、太一を支援する。
「ちはやふる」の実写映画化に際し、麻里(新の母)と二人で撮影現場に赴くという巻末まんが(31巻)にも登場する。
真島 梨香(ましま りか)
声 - 安野希世乃
太一の妹。太一とは7歳差。我が儘な性格。母からは兄ほどの厳しい育てられ方をしてない模様。
大江 利恵子(おおえ りえこ)
声 - 久川綾
奏の母。顔立ちは娘とそっくり。「呉服の大江」の専務でやり手の女将。瑞沢高校競技かるた部父兄応援団代表。娘の応援と実益(着物で大会出場させて呉服屋の広告塔にする)を兼ねている。
ジャニーズファンであり、太一のファン。瑞沢高校競技かるた部が大会時に着用する着物をレンタルし、着付けてくれたり、自家用車での送迎などサポートをする。その後、娘のかるたの縁で、千早の母・千恵子とも親しくなる。3年時に太一の母、麗子が勘違いから近江神宮での大会に駆けつけた際には世話を焼く。
袴を仕立ててもらうにも、事情もよくわからぬまま来店した太一には「お母様から受け賜っております」と告げ、安心させた。同伴した西田と机君からは、そのテキパキとした仕事振りに感動されていた。
綿谷 麻里(わたや まり)
声 - 桑島法子
新の母親。小学生時代に初めて会った時は千早を新の彼女と誤解していた。新の東京の大学進学には内心反対であったが、息子が好きなことで輝くのを応援しないわけにはいかないと、考えを改めた。新が東京に行くと二人っきりで寂しくなると言った夫に対し、「私はあなたと二人っきりなのがキツイ」と厳しいコメントを返した。
「ちはやふる」の実写映画化に際し、麗子(太一の母)と二人で撮影現場に赴くという巻末まんが(31巻)にも登場する。
新が高校3年の時に大学の推薦入試の面接試験と名人戦予選出場のために東京へ行く際に同伴する予定だったが、当日熱を出して行けなかった。
綿谷 彰(わたや あきら)
声 - 堀川仁
新の父親。かるたをしなかったため、始とは仲が悪かった。始と喧嘩をして、妻や子の新とともに東京に引っ越したが、始が倒れたことにより、家族で福井に戻った。新が東京の大学に進学したら麻里と二人っきりになるので寂しいと思っている。また、経済的な理由から新の東京の大学進学には内心反対であったが、始からは知らされていなかった新のための積立金があることを麻里から知らされ、ショックを受ける。
新が高校3年の時に大学の推薦入試の面接試験と名人戦挑戦者決定戦のために東京に行った時に急病の麻里に代わって同伴した。東京ではポケモンGOで遊んでいた。挑戦者決定戦の際は熱を出して自宅にいる麻里のために動画でメッセージを送っていたが、1勝1敗となった時に携帯のバッテリーが切れてしまい、肝心の勝利の報告ができなかった。
若宮 詩穂(わかみや しほ)
声 - 進藤尚美
詩暢の母。詩暢の教育には厳しい。夫とは詩暢が幼いころに離婚し祖母の屋敷に引き取られるが、肩身の狭い思いから娘の詩暢にあたることもあった。詩暢が興味を持っていたかるたを「役に立たない遊び」と投げ捨てたこともある。詩暢がテレビ出演をするようになってからは、ステージママとして毎回収録現場に立ち会っている。
詩暢の祖母
声 - 早水リサ
京都府議会議員。離婚した詩穂を自宅に引き取るが、その条件の1つが詩暢の習い事であった。詩穂には厳しいが、孫の詩暢には優しい。詩暢にかるたを勧めた人物でもある。
西田 優華璃(にしだ ゆかり)[28]
声 - 日野未歩
優征の姉。容姿は姉弟そっくりで、いわゆる「ぽっちゃり女子」。シルク印刷(Tシャツのプリント)が趣味。優征の応援で訪れた東京予選の会場で木梨浩(ヒョロ)に一目惚れして以来、順調に交際中。このため以後はヒョロのいる北央高校の応援が最優先で弟のいる瑞沢高校は二の次。お手製の横断幕や鉢巻きで北央を熱心に応援する。2年時に瑞沢かるた部が全国大会に臨んだ際は前年度の苦い経験から着物での出場を断念した彼らに揃いのTシャツを贈った(しかし小さく「準」と書き入れるなどの仕掛けがあった)。努力家だがなかなか結果が伴わないヒョロを甲斐甲斐しくサポートする。瑞沢高校に弟(優征)の応援と偽ってヒョロのためにかるた部の練習の偵察をしに来ていた。
当初は駒野を狙っていたが、メガネを外した裸眼を見て「タイプではない」として去る。駒野の裸眼を見たことがある唯一の人物。
[4]前ページ
(4.6.競技かるた会の役員)
[6]次ページ
(4.8.瑞沢高校関係者)
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出典:Wikipedia
2018/12/08 13:01
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