ちはやふる
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4.登場人物
4.4.読手
声 - 芹野恵子(読手時)、荘司美代子(セリフ時)
理音の祖母。静岡県。A級。7人しかいない専任読手の1人で、彼女の詠みは「声の響きが多彩」「情報量が多い」と評されており、「感じ」が良い選手にとっては有利となる読手。詩暢からも「この人が読手の時は(感じがいい)周防名人はやっかいな相手になる」などと評されている。
奏が憧れている読手。周防も彼女のファンで「キョコタン」と呼ぶ。
若い頃はクイーン位を8期もつとめた永世クイーンで永世クイーンになったばかりの頃に紅白歌合戦の審査員も務めた。
五十嵐 修(いがらし おさむ)
専任読手の一人。15年の経験あり。東京都かるた協会所属のA級の七段。練習用CDの吹き込みもしている。
「 90分立ちぱなし。リズムや声の音量や響きに気を配りつつ、試合全体を見渡して場を調整する役目」と専任読手の仕事として肝に銘じている。
一番好きなのは、マナーを守りモメず迷わず時間を取らないクリーンな選手。
千早が3年生の時に名人戦予選に選手として出場した。
廣田 幸一郎 (ひろた こういちろう)
専任読手の一人。広島県かるた協会所属の六段。
牧野 美登里(まきの みどり)
専任読手の一人。太宰府かるた会所属の六段。旧姓は河合。
31年前(22巻時点)の吉野会大会決勝戦(原田と北野の対戦)で、予定していた読手が急用のため、読手を務めることになっていた。しかし原田に「河合さんの読みで調子崩したくない」と言われてしまい、傷ついた。このことを機に、猛特訓で専任読手になった。
原田曰く、若い頃に比べて余韻の長さ、決まり字までの速度が安定してきた。また、鼻濁音が美しい。原田の東西挑戦者決定戦のとき原田が2試合目を欠場した理由を聞き、感激した。
現在は福岡の強豪校、筑豊女学館で指導を行っている。
小峰 和光(こみね かずみつ)
専任読手の一人。東京都かるた協会所属の八段。
彼の詠みは小柄な身体からは想像もつかない美声と立体的な響きを持っている。また、JBLブランドの最高級スピーカー『エベレスト』になぞらえ、"エベレスト小峰"と一部で呼ばれている。
芹沢 泰治(せりざわ たいじ)
専任読手の一人。宮城県かるた協会所属の六段。
正確なピッチの人。
九頭竜葉子(くずりゅう ようこ)
専任読手の一人。京都府かるた協会所属(10年前の名人戦の音声をかなちゃんと机くんが「上の句」を抽出)。
声に独特なところがある。
田代(たしろ)
声 - 逢坂良太
新人の読手で、審判も務める。B級。持田太の友人。
B級公認の資格を取ったばかりで、緊張すると札読みの間が空いたり正しいリズムが取れなかったりする。
須藤 暁人(すどう あきひと)
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(4.3.競技者)
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(4.5.審判)
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出典:Wikipedia
2018/09/14 22:01
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