だいせん (列車)
▼人気記事ランキング
3.京阪神対山陰夜行列車沿革
3.2.福知山線経由「だいせん」の運転開始以前
1947年(昭和22年)6月29日:大阪駅 - 大社駅間で夜行準急列車705・706列車が運転を開始。なお、この時期にすでに同区間を運行する夜行普通列車407・408列車が運行されている。福知山線経由の急行「だいせん」は、この列車がルーツである。
1951年(昭和26年)11月25日:準急705・706列車の運転区間が東京駅 - 大社駅・浜田駅間に変更され、急行「いずも」として運転開始。東京駅 - 大阪駅間は「せと」と併結運転。
1953年(昭和28年)3月:岡山駅 - 松江駅間を山陽本線・伯備線・山陰本線経由で運行する快速列車の名称として「だいせん」の名が用いられる。
1954年(昭和29年)5月:「いずも」が大阪駅で浜田駅発着の編成を連結し、運転区間が東京駅 - 大社駅間と大阪駅 - 浜田駅間になる。
1956年(昭和31年)11月19日:全編成が東京駅発着になり、列車名が「いずも」から漢字の「出雲」に変更。「せと」との併結運転が廃止。
1958年(昭和33年)10月1日:「だいせん」の名称が、京都駅 - 大社駅間(山陽本線・伯備線・山陰本線・大社線経由)の急行列車に変更。京都駅 - 岡山駅間は急行「宮島」と併結運転。
1961年(昭和36年)10月1日:サンロクトオの大規模ダイヤ改正に伴い、次のように変更になる。
「出雲」の運行経路が福知山線経由から綾部駅経由に変更。これにより「出雲」は東京対山陰連絡列車の性格を帯びることになる。
「だいせん」の併結運転が、「宮島」から名古屋駅 - 鹿児島駅間の「さつま」に変更。
準急「白兎」が急行列車に変更され、福知山線経由になる。
特急「まつかぜ」運行開始。
1962年(昭和37年)10月1日:「だいせん」は「さつま」との併結運転が解消され、客車から気動車に変更。
1963年(昭和38年)4月20日:「だいせん」が赤穂線経由に変更。
1964年(昭和39年)10月:大阪駅 - 大社駅間の夜行普通列車 717・718列車が急行「しまね」になる(出雲市駅 - 大社駅間は普通列車)。
1965年(昭和40年)10月:大阪駅 - 大社駅間の「しまね」が「おき」に改称。「おき」は大阪駅 → 大社駅間(出雲市駅 - 大社駅間は普通列車)と出雲市駅 → 大阪駅間の運転になる。
1966年(昭和41年)10月1日:「だいせん」の出雲市駅 - 大社駅間が普通列車になる。
[4]前ページ
(3.1.戦前の山陰本線・福知山線夜行列車)
[6]次ページ
(3.3.福知山線経由「だいせん」の運転開始)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/07/25 19:00
ソ人気記事ランキング
2019/10/23 更新
 1位日本
 2位矢島健一
 3位山口組
 4位10月22日
 5位司忍
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant