だいせん (列車)
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2.運行概況
廃止直前は1日1往復運転されており、大阪駅 - 篠山口駅間と倉吉駅 - 米子駅間では始発・最終列車としての性格も持っていた。特に倉吉駅 - 米子駅間では快速列車として運行され、普通急行券なしでも乗車することができた。晩年はこのような短距離客のほうが多いなど事実上ライナー列車代用として利用されており、夜行列車としてはさほど利用されていなかった。

最盛期には1日4往復運転されていたが、ほかの列車などに代替される形で徐々に運転本数を減らしていった。

周遊券周遊きっぷとなる前は山陰側において、「京阪神ミニ周遊券」を購入すれば急行料金不要で大阪とのバス運賃と同等となるうえ、草津駅まで広いフリー区間内の移動が無料であったことから夜行の自由席が大混雑したが、周遊券が廃止されたことや激安のツアーバスの台頭などによって、夜行のみとなっていた当列車の需要が激減することとなった(「きたぐに」でも同様のケースがみられた)。

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(1.1.列車名の由来)
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(2.1.廃止直前の停車駅)
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出典:Wikipedia
2019/07/25 19:00
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