たばこ
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概要
たばこ(煙草、tobacco)は、ナス科タバコ属の栽培種の葉を嗜好品に加工した製品である。
日本法令上、「たばこ事業法2条3号」により、「製造たばこ」と定義され、「葉たばこを原料の全部又は一部とし、喫煙用、かみ用又はかぎ用に供し得る状態に製造されたもの」である。本項では、これについて記述する。
たばこの用語は、一般に紙巻きたばこを指すことも多い。たばこ製品には他に、噛みたばこ、嗅ぎたばこ、葉巻たばこ、刻みたばこなどがある。刻みたばこは、燃やして喫煙されそのための喫煙具として、パイプ水タバコ煙管(キセル)を用いても摂取される。21世紀に普及したものは、加熱式たばこや、ニコチンを気化させる電子たばこである。
タバコの植物は南米アンデス山脈地方が原産地であり、7世紀ごろのマヤ文明の遺跡からはたばこを嗜むレリーフが発見されており、伝搬してアメリカ大陸全体で用いられるようになった。15世紀のコロンブスによるアメリカ大陸発見より以降、ヨーロッパへも伝搬し、そこから17世紀までにはアジアアフリカへと伝搬した。
20世紀後半には、その有害性が明らかとなり規制のためのアイデアが持ち上がり、世界保健機関(WHO)元事務局長のグロ・ハーレム・ブルントラントは「たばこは最大の殺人者である」と述べ、2005年にはたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(たばこ規制枠組条約)が結ばれた[1]。たばこ製品の中でも、紙巻きたばこの有害性が最も高いと推定される[2]。たばこの喫煙、無煙たばこ製品、また、受動喫煙環境はIARC発がん性でグループ1(発がん性あり)に分類される。
目次
1.歴史 
2.有害性
3.規制
4.喫煙方法と種類
├4.1.葉巻きたばこ
├4.2.刻みたばこ
├4.3.紙巻きたばこ
└4.4.手巻きたばこ
5.噛みたばこ
6.嗅ぎたばこ(スナッフ)
7.喫煙具
├7.1.パイプ
├7.2.水たばこ
└7.3.煙管
8.生産と消費
9.脚注
10.関連項目
11.外部リンク
出典:Wikipedia
2018/10/31 17:30
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