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それいけ!アンパンマン
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2.概要
2.1.フォーマット
毎回1週間の放送につき前半と後半に分けて2つのエピソードを組むのが基本であり、かつては不定期で1話構成のエピソードも放送されていたが年々放送回数が激減し、現在は劇場版前後編・クリスマスSPを除き毎年10月第1週のみの放送となっている。サブタイトルもパターン化されており、大半は「○○(キャラクター)と○○(キャラクター、もしくはその話でメインとなる場所)」(「アンパンマンと○○」は新キャラクター登場回に使用されるときが多い)となっているが、例外も多くある。

1993年10月11日からはステレオ放送(全ネット局)、1996年4月1日(第373回)からは字幕放送(一部のネット局のみ)を開始。字幕放送では、主な視聴者層である幼児に合わせ、全ての文章がひらがなとカタカナで表記されている(長音は波ダッシュ「〜」で表記[注 6])。字幕はアンパンマンのセリフが黄色、ばいきんまんのセリフが緑、主役を務めるキャラクターのうちの一人のセリフが水色[注 7]、その他のキャラクターのセリフが白で表示される。

2000年11月10日に本編とオープニングアニメーションの作画方式をセル画からデジタル製作に移行した。一方で一部のエンディングとアイキャッチ、サブタイトルのアニメーションはハイビジョン化前の2010年3月までセル画のまま継続して使用されていた。

2008年4月4日放送分(第933回)からは解説放送も開始した(キッズステーション及びBS日テレを除く全ネット局)。詳細は後述

ハイビジョン放送の開始は他の作品より遅く、2010年4月2日放送分(第1029回)からようやくハイビジョン制作に移行した(アナログ放送では画面比16:9のレターボックス放送[注 8]。ハイビジョン化に伴い、各コーナーのアニメーションが全て刷新され、全編デジタル制作となった。2011年7月22日の劇場版『ブラックノーズと魔法の歌』(後編)の放送を最後に、アナログでの放送は終了した[注 9]

提供バックではBGMに『勇気の花がひらくとき』やキャラクターソングが使われ、バックのアニメーションも歌っているキャラクター毎に異なるものが数種類使われていたが、2010年4月のハイビジョン化後は、『アンパンマンのマーチ』のアレンジ版に変更され、アニメーションもアンパンマンとばいきんまんが草原の上で寝そべっているものに変更された。

次回予告はアンパンマンによるナレーションで行われる。BGMは『アンパンマンのマーチ』のインストゥルメンタル。一週二話の場合、内容はAパートのみしか予告されないが稀にBパートの内容が紹介されることもある。予告内容の最後は「ところが(そこへ)、ばいきんまんが現れて大変なことに!」と締め括られることが多い[注 10]。新キャラクターが登場する際は「今度、僕達の新しい仲間が登場するよ」などと前置きされる。なお、キッズステーションを除いて予告時には字幕放送は表示されない。

ブルーバックで次回のサブタイトルを表示後、アンパンマンと大勢のキャラクターが登場するアニメーションで締め括られる[注 11]

劇場版公開日直前の場合は、劇場版の宣伝が行われ(ゲスト声優が顔出しで出演し告知する)、次回予告はサブタイトル表示のみに短縮される。BGMは『アンパンマンのマーチ』。クリスマスSPの場合は、視聴者へのプレゼント(その年に公開された劇場版のDVDやCDなど)の告知が行われるため、同様に次回予告はサブタイトルのみとなり、BGMは『ジンジンジン』などクリスマス関連の楽曲に差し替えられる。

また、キャラクターのイラストを募集しており、オープニングテーマの前と次回予告(および提供バック)の後にそれぞれ一枚ずつ紹介するコーナーを設けている[注 12]。イラストコーナーでは、毎回アンパンマンによる「みんなの似顔絵で、元気100倍アンパンマン!」(OP前)、「みんな、似顔絵ありがとう。また見てね!」(次回予告後)の声が入る。2000年頃には、「アンパンマンミレニアムメッセージ」と題し、視聴者からの応援メッセージ(ビデオレター)が紹介されていた。

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出典:Wikipedia
2020/02/02 07:01
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