そごう
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3.沿革
1876年(明治9年) - 安堂寺橋通に移転。
1877年(明治10年) - 大阪心斎橋筋に大和屋を移転すると共に十合呉服店へ改称する[1]。これが後のそごう心斎橋本店(旧そごう大阪店)である。
1919年12月 - 株式会社十合呉服店設立。
1933年(昭和8年) 10月1日- 神戸支店、元町より三宮阪神ビル(現在地)に移転、新築開店[1]
1935年(昭和10年) - 村野藤吾設計のモダニズム建築の傑作、大阪本店が御堂筋とともに竣工(2003年(平成15年)解体)。
1940年(昭和15年) - 株式会社十合と商号変更。
1946年(昭和21年) - 大阪本店がアメリカ進駐軍接収される。
1949年(昭和24年) - 大証一部上場
1952年(昭和27年) - 接収が解除される。「大阪本店」が「大阪店」に、「神戸支店」が「神戸店」に呼称が変更。
1957年(昭和32年) - 東京地区初の店舗として、国鉄有楽町駅前の読売会館にそごう東京店(通称:有楽町そごう)を開店。
1958年(昭和33年) - 水島廣雄入社。副社長に就任(1962年社長就任)。
1961年(昭和36年) - 東証一部上場。
1967年(昭和42年) - 株式会社千葉そごう設立。株式の大半を水島廣雄が保有したため、株式会社そごうの連結対象外企業だった。
1969年(昭和44年) - 法人改組50周年を機に株式会社そごうに商号変更。株式会社横浜そごうを千葉と同じく連結対象外企業として設立。以後、全国各地に地域会社を設立のうえ多店舗展開を行った。
1979年(昭和54年)10月6日 - 黒崎そごう北九州市)開店により、百貨店業界初の北海道本州四国九州全4島への出店を達成。
1983年(昭和58年)4月15日 - 東京ディズニーランドの開園と共に、アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のスポンサーに就任。
1985年(昭和60年) - 毎正時に「イッツ・ア・スモールワールド」が演奏される「世界の人形時計」を横浜そごうに設置、運用開始。
1992年(平成4年) - 千葉そごう新築開店に伴い同店舗運営会社「株式会社新千葉そごう」を設立。
2000年(平成12年)
7月13日 - 木更津そごう長野そごう自己破産申立。
7月26日 - 民事再生手続開始決定。元西武百貨店社長・和田繁明を特別顧問に迎える。
そごう、大宮そごう、川口そごう、柏そごう、千葉そごう新千葉そごう八王子そごう横浜そごう、西神そごう、廣島そごう、廣島そごう新館、呉そごう、徳島そごうの計13社は再生計画認可となった。
12月25日 - 大阪店を閉店。この閉店自体は民事再生法の適用申請前(水島時代)に決定していたが、閉店の目的については、和田を始めとする新経営陣が「撤退のためではなく、そごう発祥の地にふさわしい店舗として再生させるため」へ方針転換した。
2001年(平成13年)
2月 - グループ各社の受け皿となる予定の休眠子会社「株式会社十合」が株式会社西武百貨店と包括的業務提携を締結。再生13社は100%減資し十合から全額出資を受けて同社の完全子会社となる。本社機能を東京都心から横浜市西区の横浜新都市ビル横浜スカイビルへ移転。
5月 - 西武百貨店からPOSシステムなど販売業務の情報技術供与を受けて、「クラブ・オンメンバーズシステム」同等のポイントシステム「そごうミレニアムカード」サービスを開始。テレビCMが短期間スポット放映された。
2002年(平成14年)
9月1日 - 「十合」傘下の再生各社の合併により、百貨店運営会社「株式会社そごう(旧株式会社横浜そごう)」へ一本化完了。
2003年(平成15年)
3月 - 業務提携先である西武百貨店の再生計画に伴い、十合が西武百貨店の第三者割当増資を引受。「そごう」「西武百貨店」が「十合」傘下となり、事業会社として再編を進める。
4月 - 1935年(昭和10年)に建てられた大阪店を解体。
4月12日 - 東京ディズニーシーの劇場「ドックサイドステージ」のスポンサーに就任。
6月1日 - 「十合」、「そごう」ならびに「西武百貨店」の3社はグループ経営への移行で正式合意。ミレニアムリテイリンググループを発足し、株式会社十合を株式会社ミレニアムリテイリングに商号変更。
12月12日 - 心斎橋本店起工式。
2005年(平成17年)
6月13日 - 本社機能と本店を、株式会社横浜そごうの時代から維持していた横浜市から、旧株式会社そごうの本店だった大阪市に移転。
8月2日 - 9月7日に開店する「心斎橋本店」に、計約1300台分の駐車場を確保することを明らかにした。確保した駐車場は、自前駐車場が274台分、クリスタ長堀と契約した1030台分。
9月7日 - 心斎橋本店が新装開店。開店記念のCM宮沢りえを起用。
10月12日 - 伊勢丹出身の池田昭喜が9月13日に顧問に就任。10月12日に株式会社そごう臨時株主総会にて取締役に選任。
12月26日 - ミレニアムリテイリングの和田繁明から買収防衛策のためにセブン&アイ・ホールディングスの傘下入りできないか鈴木敏文に打診。野村プリンシパル・ファイナンスがミレニアムの保有株式をセブン&アイに売却し、ミレニアムはセブン&アイの傘下入りすることを表明。当初、鈴木は対等合併の理念から和田に対し共同で代表取締役に就任するよう勧めたが、和田が固辞した経緯がある。
2006年(平成18年)6月1日 - ミレニアムリテイリングがセブン&アイの完全子会社となる。
2008年(平成20年)
9月 - 呉店をブランチ化。広島店と外商・企画部門などを統合。
2009年(平成21年)度より、セブン&アイグループのプライベートブランド(PB商品)「セブンプレミアム」を、西武百貨店とともに、全店への順次導入を進めている。
2009年(平成21年)
8月31日 - 心斎橋本店が閉店。土地・建物は、隣接する大丸J.フロント リテイリング)へ売却。その後改装し、2009年(平成21年)11月14日に同社心斎橋店の北館として開店した。
2012年(平成24年)1月31日 - 八王子店が閉店[13]。同店の閉店により、東京都内から「そごう」店舗はなくなった。
2013年(平成25年)1月31日 - 呉店が閉店。
2016年(平成28年)9月 - 柏店が閉店[14]
2016年(平成28年)10月6日 - セブン&アイ・ホールディングスは阪急阪神百貨店を傘下に置くエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングと業務資本提携することで合意し、H2Oが神戸店と西神店の事業を引き継ぐ。
2017年(平成29年)
10月1日 - 神戸店がH2Oグループに事業承継。
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(2.5.民事再生法適用など破綻処理へ)
[6]次ページ
(4.店舗)
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出典:Wikipedia
2018/07/19 11:01
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