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2.歴史
2.2.戦時下と戦後の売り場縮小と代替事業
第二次世界大戦中は配給品以外の商品が大幅に減少したため、売り場に空きが生じたことから、大阪本店の地下2階部分を活用して「家財保護預り」を行い、顧客の財産を守る事業も展開した[1]
この保護預かり制度は話題を呼び、大阪市内のみならず、大阪府下全域からの利用者があった[1]

終戦後は、進駐軍が本店を徴用し、PX(進駐軍とその家族向けの売店)として利用したため、百貨店としての営業が出来なくなり、大阪市内に在日外国人向けの輸入品店「オーバーシーズサプライズストア」を含めていくつかの店舗を展開して、営業機能の一部を代用する形になった[1]

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(2.1.創業から百貨店へ)
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(2.3.営業再開から経営の混乱へ)
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出典:Wikipedia
2018/11/27 10:30
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