そごう
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6.過去に存在した店舗
6.2.そごう・西武(セブン&アイ)移行前
1935年(昭和10年)5月25日開店-2000年(平成12年)12月25日閉店。
建物は解体。跡地に心斎橋本店を再建し2005年(平成17年)9月7日に開店するも、2009年(平成21年)8月31日に閉店。 そごうホップ(大阪市阿倍野区)売り場面積4,500m2[6]。阿倍野そごう・広島そごう共同出資→「あべのベルタ[6]の完成に伴いDIY・生活雑貨・文具などの生活雑貨の専門店として開店→2000年(平成12年)12月閉鎖
そごう難波店→1963年(昭和38年)閉鎖
そごう神戸店岡山分店→1975年(昭和50年)、岡山ターミナルホテル(現・ホテルグランヴィア岡山)内に開店→ホテル改築により閉鎖
東京店(有楽町そごう)
1957年(昭和32年)5月25日開店[4]-2000年(平成12年)9月24日閉店[29]
店舗跡には2001年(平成13年)6月14日ビックカメラ有楽町店が開店[30]札幌そごう
1973年(昭和48年)11月2日会社設立[1] 1978年(昭和53年)9月1日開店[1][31][32]-2000年(平成12年)12月25日閉店[32][33]。食品売り場のみ2000年(平成12年)12月31日まで営業を続けた[34]
「札幌ターミナルビル」の核店舗として出店した[32]
店舗跡には2001年(平成13年)7月26日にビックカメラ開店[35]錦糸町そごう
1991年(平成3年)会社設立。1997年(平成9年)10月22日開店。2000年(平成12年)12月25日 閉店[33]
錦糸町駅北口の再開発事業に参画して出店した店舗で、入居する商業施設ビルの40%を約240億円で取得して残りを日本生命から賃借する形で出店した[37]
当店の出店に当たっては店舗の不動産を取得して出店しても採算に合わないと一度却下したものの、先述の条件に切り替えて1988年(昭和63年)1月に出店を決定している[37]
しかし、業績悪化に伴って金融機関が出店資金の貸出を渋ったため、1993年(平成5年)1月には再開発負担金を滞納し、阪神大震災直後の1995年(平成7年)2月に出店辞退を通告するに至った[37]
しかし、この通告に対して再開発組合が差し押さえをすると通告したため、再び出店へと方針を変更し、銀行も差し押さえの影響が読み切れないとして融資を行うこととなったため、出店が実現することになった[37]
ただし、この出店資金の融資については水島広雄会長が個人保証を付けることが条件となって融資された[37]
店舗跡は2002年(平成14年)3月29日に「アルカキット錦糸町」が開店した[36]多摩そごう
1988年(昭和63年)会社設立。1989年(平成元年)10月20日開店-2000年(平成12年)7月に特別清算申請[38]、9月17日閉店[39]
多摩ニュータウンの人口が30万人になることを前提とした出店であったが、20万人を切る水準にしかならなかったため赤字が続いた[38]
店舗跡は2000年(平成12年)11月15日に「三越」と家具販売大手「大塚家具」が出店したが[40]、「大塚家具」は2010年(平成22年)末に閉店した[41]。「大塚家具」の撤退した跡にユニクロや丸善などを入居させてショッピングセンター「ココリア多摩センター」として[41]2011年(平成23年)4月23日に新装開店することになった[42] 柚木そごう 
1990年(平成2年)9月28日会社設立。1992年(平成4年)6月7日開店[25]-1994年(平成6年)10月3日閉店[25]
忠実屋フランツとともに開店するがわずか2年余りで撤退、忠実屋もダイエー買収後の1995年に閉店。
1998年(平成10年)2月27日にイトーヨーカドー南大沢店が新たな核店舗として開業した[43] 船橋そごう
1978年会社設立。1981年(昭和56年)4月2日開店-2000年(平成12年)12月閉店。
ワンフロア15,000m2、4階建の低層という従来にないフロア構成で、新しい百貨店スタイルを提案した。
1997年(平成9年)9月 新業態専門フロア「ベイ・プラネット」オープン。トイザらスなど人気ショップや話題の専門店を導入した。
店舗跡は2001年(平成13年)9月21日にららぽーとウエストとして新装開店した[44] 木更津そごう(サカモトそごう)
旧店舗:木更津市中央1丁目3番8号[1] 売場面積10,066m2。1978年(昭和53年)10月1日開店[1]-1988年(昭和63年)新店舗開店に伴い閉鎖。
新店舗:木更津市富士見1-2-1 木更津駅西口再開発ビル(38,400m2)の核店舗として出店していた[6]。アインスビル。19,349m2。1988年(昭和63年)開店。「木更津そごう」に商号変更。2000年(平成12年)7月13日に自己破産申請し、閉店[45]
閉店後の2001年(平成13年)12月22日にビルを所有していた第3セクターの木更津都市開発が約74.7億円の負債を抱えて千葉地方裁判所に破産申請して倒産した[46]ため、2003年(平成15年)に木更津市が購入[47] 茂原そごう
1989年(平成元年)会社設立。1992年(平成4年)3月7日開店-2000年(平成12年)2月29日閉店[48]
南総通運株式会社がテナントビル「南総サンヴェルプラザ」として運営。 長野そごう(丸光そごう)
1982年(昭和57年) 地方百貨店「丸光」(1957年(昭和32年)開店)と資本提携により「丸光そごう」設立。
1983年(昭和58年)6月30日開店-1987年(昭和62年)5月リニューアル時に社名変更「長野そごう」-2000年(平成12年)7月13日自己破産申請、閉店[45]。SBC信越放送へ売却。「TOiGO」が建設された。 豊田そごう 
1986年(昭和61年)8月28日会社設立。トヨタ自動車7%出資1988年(昭和63年)[7]10月8日開店-2000年(平成12年)12月25日閉店[33]
店舗跡には松坂屋が出店することになり[49]、2001年(平成13年)10月に松坂屋豊田店が開店[50] 奈良そごう  
1984年(昭和59年)11月21日会社設立。1989年(平成元年)10月2日開店[37]-2000年(平成12年)12月25日閉店[33]。食品売り場のみ2000年(平成12年)12月31日まで営業を続けた[33]
店祖「十合伊兵衛」生誕の地に念願の出店との見方が多かったが、関西への出店が遅れたことの挽回策という側面も強かったとされる[37]
重装備店舗。埋蔵文化財長屋王邸宅跡に建設され、開業前の発掘調査で5万点の木簡が出土した[7]地元住民や研究者の反対を押し切って貴重な遺跡を破壊したため、そごうの経営破たんについて、奈良では長屋王の祟りとささやく声もあった。
店舗跡には2003年(平成15年)7月10日にイトーヨーカドー奈良店が開店した[51] 加古川そごう 
1988年(昭和63年)会社設立。1989年(平成元年)9月[52]15日開店-2000年(平成12年)12月25日閉店[33]。食品売り場のみ2000年(平成12年)12月31日まで営業を続けた[33]
加古川市がビルを購入。第三セクターが管理。2001年(平成13年)3月30日ヤマトヤシキ加古川店開店[53]福山そごう 
1988年(昭和63年)会社設立。1992年(平成4年)4月[54]29日開店。2000年(平成12年)12月25日閉店[33]
福山駅から西へ400mの山陽染工の工場跡地へ出店した[54]
2003年(平成15年)4月25日に天満屋がロッツを出店した[55]が2013年(平成25年)4月24日閉店[56]。2013年(平成25年)9月12日に大和情報サービスの管理・運営する「リム・ふくやま」が開業した[57]
なお、支店である尾道駅前店も同日閉店している。 コトデンそごう
1991年(平成3年)11月に高松琴平電気鉄道と合弁会社設立[58]。1997年(平成9年)4月23日開店[59]-2001年(平成13年)1月22日 民事再生法適用申請[60] 4月15日閉店[59]
高松琴平電気鉄道グループが60%、そごう本体と徳島そごう、広島そごうのそごうグループが40%という出資比率となっていたため、他のそごうグループ各店と同時には破綻しなかった[61]
開業時の目標であった売上高300億円を大きく下回って毎期20億円前後の赤字が続いていたところに、そごうグループの再生法適用申請で「そごう」ブランドの信用が低落した影響などで、2000年(平成12年)7月以降の売上高が前年同月比5%から14%減と落ち込んだことから2001年(平成13年)1月22日に民事再生法適用を申請して破たんした[60]。2000年(平成12年)2月期の売上高は約227億円で経常損益は約26.43億円の赤字だった[60]
同社への債務保証が影響し[62]、親会社である高松琴平電気鉄道も同年12月7日に民事再生法の適用を申請(連鎖倒産)した[63]
負債総額は約250.7億円で[64]、2001年(平成13年)11月16日に民事再生の手続きが終わっていたものの、そごう本体を相手に未払い債権の返済を求めて提訴したため、2003年(平成15年)夏に清算を完了している[65]
天満屋が設立した子会社による高松天満屋が2001年(平成13年)9月1日に開店したが[66]、2014年(平成26年)3月31日に閉店している[67]。ビルには2015年10月、専門店を集めた「瓦町FLAG」がオープンした。
いよてつそごう
1969年(昭和44年)9月[6]1日伊予鉄道と合弁会社設立。1971年(昭和46年)7月5日開店[1]
そごう破綻後、2000年(平成12年)12月提携解消、2001年(平成13年)6月1日に「伊予鉄百貨店」と改称の上グループを離脱[68]。2001年(平成13年)10月10日の[69]増床オープンに合わせて「伊予鉄高島屋」に店名変更し[70]高島屋との資本提携を行い、2002年(平成14年)3月1日に社名も「株式会社伊予鉄島屋」とした[71]。旧そごうグループで破綻を免れた唯一の企業。 小倉そごう  
1988年(昭和63年)会社設立。1993年(平成5年)10月10日開店[72]-2000年(平成12年)12月25日閉店[33]
当初は小倉東映の跡地への出店構想であったが、駅前へ出店先を変更している[7]。九州第1号店となるはずだったが、諸般の事情により開店が遅れた。初期投資等515億円の負債を抱え、毎月億単位の借入金返済に追われていた。閉鎖された店舗で最も再生が遅れた。
2002年(平成14年)3月10日に地上12階・地下2階建てのうち地下1階から地上4階の約13,000m2を利用して小倉玉屋の仮店舗が開業したが[73]、2002年(平成14年)12月25日に閉店して廃業した[74]
2004年(平成16年)2月10日に小倉伊勢丹と専門店街「アイム」が同時に開業したが[75]、売上高が260億円を大きく下回って2007年(平成19年)3月期で約170億円に留まって約29億円の債務超過に陥ったため目標の2008年(平成20年)3月25日に閉店した[76]
2008年(平成20年)4月1日に「コレット井筒屋」が開業し[77]、改装後の2009年(平成21年)3月11日から「コレット」と改称して営業している[78]
黒崎そごう 
1977年(昭和52年)10月21日会社設立。1979年(昭和54年)10月6日開店[80]-2000年(平成12年)12月25日閉店[33]
2001年(平成13年)10月3日 黒崎井筒屋開店。
そごうでは初めて店舗内に川を流れる水と緑のある飲食店街を導入した店舗であった[7]
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出典:Wikipedia
2018/07/19 11:01
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