さんふらわあ
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1.歴史
1.2.商船三井グループへ
日本高速フェリーは日本沿海フェリーに航路を譲渡(後、日本高速フェリーは1990年3月8日会社解散)し、同時に日本沿海フェリーは社名を「ブルーハイウェイライン」に変更した。この時に、保有船舶の船名を「さんふらわあ+地名」に変更するとともに、苫小牧航路の船舶については、船体を“さんふらわあ塗装”に塗り替えた。
その後、大阪 - 志布志航路をブルーハイウェイライン西日本を設立のうえ分社し、2000年4月より運航を開始した。また、大洗 - 苫小牧航路については、商船三井フェリーを設立して移管した。
その後ブルーハイウェイライン西日本は2007年7月1日にダイヤモンドフェリーと合併し、大阪 - 志布志航路は「南九州航路」として運航を行い、関西汽船と共同運航していた「中九州航路」(神戸 - 大分)とは運賃制度や割引制度や予約業務も別して運航した。その後2011年にはダイヤモンドフェリー・関西汽船が持ち株会社「フェリーさんふらわあ」に吸収合併され現在に至る。
近年の状況は、かつて九越フェリーに投入されていたレストランも上等船室もない「合理化フェリー」である「ニューれいんぼうべる」「ニューれいんぼうらぶ」が「さんふらわあだいせつ」「さんふらわあしれとこ」に改名して大洗航路に投入されるなど、かつての「豪華なフェリー」のイメージからはかけ離れた船舶も存在しているほか、旅客営業を行わないRO-RO船の船名にも採用される(商船三井フェリー「さんふらわあ はかた」他1隻)など、現在の「さんふらわあ」は、単に「商船三井グループのフェリーの名称」と考えたほうが良い。
■沿革
※【BH】ブルーハイウェイライン 【KK】関西汽船 【MF】商船三井フェリー 【BW】ブルーハイウェイライン西日本 【DF】ダイヤモンドフェリー 【FS】フェリーさんふらわあ
1991年
【KK】「さんふらわあ7」(旧・若潮丸)引退。
1月 - 9月 - 【BH】所有フェリー6隻をイメージアップのため「さんふらわあ」ブランドに統一。
7月21日 - 【BH】東京発苫小牧行き「さんふらわあ えりも」(旧・日本沿海フェリー 2代目えりも丸)、野島崎沖で貨物船と衝突。
12月 - 【BH】大阪 - 志布志 - 鹿児島航路のうち繁忙期運航の志布志 - 鹿児島間を廃止。
1992年
8月 - 【KK】「さんふらわあ こがね」就航。
12月 - 【KK】「さんふらわあ にしき」就航。
1993年
8月 - 【BH】「さんふらわあ さつま」(2代目)を大阪 - 志布志航路に就航。初代「さんふらわあ さつま」(旧・さんふらわあ11)引退。
11月 - 【BH】「さんふらわあ きりしま」を大阪 - 志布志航路に就航。就航。「さんふらわあ おおさか」(旧・さんふらわあ5)引退。
12月 - 【BH】「さんふらわあ みと」を大洗 - 苫小牧航路に就航。
1997年
7月 - 【BH】「さんふらわあ くろしお」を東京 - 那智勝浦 - 高知航路に就航。「さんふらわあ とさ」(旧・さんふらわあ8)が引退。
9月 - 【BH】東京 - 苫小牧航路を大洗寄港とし「新東京航路」とする。東京 - 苫小牧航路の「さんふらわあ さっぽろ」(初代 旧・日本沿海フェリー さっぽろ丸)・「さんふらわあ えりも」と大阪 - 志布志航路の「さんふらわあ さつま」(2代目)・「さんふらわあ きりしま」を交換。
12月 - 【KK】「さんふらわあ こばると」就航。「さんふらわあ2」引退。
1998年
1月 - 【BH】「さんふらわあ つくば」が大洗 - 苫小牧航路に就航。「さんふらわあ おおあらい」(旧・日本沿海フェリー おおあらい丸)を大阪 - 志布志航路へ転属、「さんふらわあ さっぽろ」(初代)が引退。
4月 - 【KK】「さんふらわあ あいぼり」就航。「さんふらわあ」引退、初代さんふらわあ5姉妹が全て引退。
1999年
4月 - 【BH】東京 - 大洗 - 苫小牧航路の東京 - 大洗間の旅客輸送を廃止し関東側の旅客取扱を大洗に集約。東京 - 大洗 - 苫小牧航路の「さんふらわあ さつま」(2代目)・「さんふらわあ きりしま」と大阪 - 志布志航路の「さんふらわあ おおあらい」・「さんふらわあ えりも」を再び交換。
9月 - 東京 - 苫小牧間に「さんふらわあ とまこまい」を就航。
2000年
2月 - 【BW】ブルーハイウェイライン西日本を設立。
4月 - 【BH・BW】大阪 - 志布志航路をブルーハイウェイライン西日本に移管。
2001年
3月12日 - 【MF】商船三井フェリーを設立。
7月1日 - 【BH・MF】大洗 - 苫小牧航路を商船三井フェリーに移管。
10月1日 - 【BH】東京 - 那智勝浦 - 高知航路廃止、「さんふらわあ くろしお」引退。後にブルーハイウェイラインは解散。
2002年6月 - 【MF】東日本フェリーと苫小牧 - 大洗航路の共同運航を開始。「さんふらわあ おおあらい」「さんふらわあ えりも」引退。
2003年
11月 - 東京 - 博多貨物航路に「さんふらわあ はかた」就航。
12月 - 東京 - 博多貨物航路に「さんふらわあ とうきょう」就航。
2005年1月30日 - 【MF】東日本フェリーから傭船していた「ばるな」(3代目)を「さんふらわあ さっぽろ」(2代目)に船名変更。
2007年
1月2日 - 【MF】東日本フェリーの苫小牧 - 大洗航路撤退で共同運航を終了し大洗 - 苫小牧航路が単独運航となる。
東日本フェリー「ニューれいんぼうべる」「ニューれいんぼうらぶ」を「さんふらわあ みと」「さんふらわあ つくば」と交換、商船三井フェリー船舶が元東日本フェリー船で統一されることとなった。さんふらわあ みと・つくばは後に海外売却。
1月30日 「へすていあ」を「さんふらわあ ふらの」(初代)に改名[2]
3月6日 「ニューれいんぼうべる」を「さんふらわあ しれとこ」に改名[2]
3月21日「ニューれいんぼうらぶ」を「さんふらわあ だいせつ」に改名[2]、旧東日本フェリー船舶のさんふらわあブランドへの統一を完了。
3月31日 - 【MF】東京 - 苫小牧貨物航路を廃止、「さんふらわあ とまこまい」引退。
7月1日 - 【BW・DF】ブルーハイウェイライン西日本が、ダイヤモンドフェリーと合併。
11月21日 - 【DF】「さんふらわあ ごーるど」を神戸 - 大分航路に就航。
2008年1月16日 - 【DF】「さんふらわあ ぱーる」を神戸 - 大分航路に就航。
2009年10月23日 - 【FS】ダイヤモンドフェリーと関西汽船の共同持ち株会社としてフェリーさんふらわあを設立。
2010年
2月1日 - 【DF】「さんふらわあ こがね」引退。
2月22日 - 【KK】「さんふらわあ にしき」引退。
2011年
5月1日 - 【KK】大阪 - 別府航路の松山寄港を廃止。
10月1日 - 【DF・KK・FS】ダイヤモンドフェリーと関西汽船が両社を保有する「フェリーさんふらわあ」に吸収合併。
2015年
7月31日 - 【MF】この日の夕方、大洗発苫小牧行き「さんふらわあ だいせつ」が苫小牧港から沖合に約50kmほどの海上で火災を起こし、乗組員1名が死亡した。火元は積まれていたトラックとされている。
11月16日 - 【FS】大阪 - 志布志航路「さんふらわあ さつま」(2代目)と「さんふらわあ きりしま」の代替新造船の建造を決定[3][4]
2016年2月3日 - 【MF】火災で運用を休止していた大洗 - 苫小牧航路「さんふらわあ だいせつ」が苫小牧発の夕方便で半年ぶりに再就航。
2017年
1月31日 - 【FS】大阪 - 志布志航路の大阪港の発着地をかもめ埠頭からATC埠頭に移転。
5月11日 - 【MF】大洗 - 苫小牧航路夕方便「さんふらわあ ふらの」(初代)引退。
5月13日 - 【MF】大洗 - 苫小牧航路夕方便に「さんふらわあ ふらの」(2代目)を就航。
秋頃 - 【MF】大洗 - 苫小牧航路夕方便「さんふらわあ さっぽろ」(2代目)引退、「さんふらわあ さっぽろ」(3代目)を就航予定[5]
2018年予定
3月 - 【FS】大阪 - 志布志航路「さんふらわあ さつま」(3代目)竣工。
6月 - 【FS】大阪 - 志布志航路「さんふらわあ きりしま」(2代目)竣工。
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(1.1.さんふらわあ5姉妹)
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(2.1.商船三井フェリー)

2. 2007年1月〜2007年3月 大洗〜苫小牧航路 運航スケジュール - 商船三井フェリー(Internet Archive)
3. “大阪⇔志布志航路 新造船2隻 建造決定! 2018年 竣工” (2015年11月16日). 2015年11月16日閲覧。
4. “フェリーさんふらわあ新造船、2018年に2隻就航” (2015年11月16日). 2015年11月16日閲覧。
5. 運賃(2017年4月1日〜2017年9月30日) - 商船三井フェリー

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出典:Wikipedia
2017/07/20 01:00
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