サービス終了のお知らせ
さだまさし
▼人気記事ランキング
8.交友関係
6.5.その他
公私共に仲が良く、お互い「先生」「まさし」と呼び合う仲である。さだは倉本が脚本を手がけた人気ドラマ『北の国から』の主題歌「北の国から〜遥かなる大地より〜」を作曲している。また、倉本が骨折した際、さだはライブツアー中で見舞いにも行けず、倉本と再会できたのはギプスも外れてほぼ完治に近い状態であった。しかし、ギプスが装着されていた部分の体毛が以前より濃くなっていたことに気がつき、「まさし、おまえ頭を骨折しろ!」と叫んだとのこと。これも、さだが得意とするステージトークでの自虐ネタとして使用していると共に2人の仲の良さを証明しているものである。
笑福亭鶴瓶
現在は名番組として鶴瓶の代表作となっている『鶴瓶の家族に乾杯』は、NHKからさだまさしに持ち込まれた企画であった。初回はさだがホストで鶴瓶はパートナーであったが、コンサートによる多忙のため、番組の続編を鶴瓶に任せて、現在の形態となっている。このとき、さだは「鶴瓶ちゃんなら」ということで彼に司会をバトンタッチしたほど、お互いに信頼しあっている。なお、主題歌はさだが担当している。
おすぎとピーコ
前述の『防人の詩』が批判された時期にはさだを批判する発言をしていたが、さだとホテルで遭遇し、真意を聞かされて以降はさだに理解を示すようになった[39]
また、おすぎがまだ映画評論家としての地位を確立していなかった頃、おすぎの映画評論に感銘を受けたさだが自らのラジオ番組におすぎの映画評論コーナーをレギュラーで持たせていたこともある。
原田泰治
原田が書いた『さだおばさん』[40]をたまたま書店で目にしたことから交流が始まり、ついにはさだが原田の故郷である諏訪に引っ越し、原田の家の近くに自宅を建ててしまったほどの仲である。
的場均
1990年代初頭の『さだまさしのセイ!ヤング』では競馬予想を展開する度に「的場(が来る)!」と断言していた(ちょうど当時の的場はライスシャワーに騎乗し、数々の重賞レースを制している時期だった)。的場が通算一千勝を達成した際にはさだが作った「ひとりぽっちのダービー」を的場が歌ったCDが作られ、関係者に配布された。
宮崎康平
島原鉄道の役員で、「島原の子守唄」の作者[41]、古代史研究家。さだの父雅人の友人であったことから親交があり、さだは幼い頃から「マー坊」と呼ばれていた。宮崎が没した際には、彼の著書『まぼろしの邪馬台国』にちなんだ楽曲「邪馬臺」(アルバム『うつろひ』収録)を制作している。宮崎は永六輔にさだの意に反する形で、「長崎に噺家になりたいという若者がいるから師匠を紹介してくれ」と相談しており、これがきっかけでさだと永の親交が生まれた[42]
蟹江篤子
東海ラジオ放送アナウンサーで、現・フリーアナウンサー。「精霊流し」ヒットの立役者であり、さだは「蟹江おねぇさん」と呼んで慕っている。名古屋からのさだの生放送番組の際には、スタジオ観覧に来ていた蟹江をさだが発見し、ハガキを読ませてしまうという異例の事態になった。
立川談春
落語家。上述のように落語好きなさだとは親交が深く、「セイ!ヤング」や2009年のファンクラブ向けコンサートにゲスト出演したこともあるほか、談春の著作『赤めだか』にもさだの名前が出てくる。『さだまさしトリビュート さだのうた』ではさだのトークのネタ「父さんとポチ」を落語の演目としてカヴァーしている。談春は、元々さだのファンである。
桂春蝶 (3代目)
落語家。「らくごカフェ」の代表の青木伸広の紹介がきっかけで交流を持っている。春蝶自身さだの大ファンである。また、さだは3代目春蝶の実父の桂春蝶 (2代目)のファンであった[43]
今里広記
日本精工元会長。長崎県出身で「財界官房長官」と呼ばれた財界の実力者。在東京長崎県人会の席で知己となり、彼の紹介で中山素平らの実業家や谷川徹三山本健吉梅原龍三郎蘆原英了といった芸術家文化人とも交流を持った[44]。特に山本健吉には多大な影響を受けている。
庄司紗矢香
世界的なヴァイオリニスト題名のない音楽会でさだまさしファンを自らカミングアウトした。
レキシ(池田貴史)
「影響を受けたアーティストはさだまさし」と自ら認めている。 芸能人の友人も多いが、最も仲が良いのは中学・高校の同級生、そして長崎にいた頃の小学校の同級生であり、今でも2週間おきに会って飲んでいる。とコンサートで話している。さだのコンサートで学生時代の話になるとその時の担任の先生や同級生の名前もファンに教えている。

~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/26 15:30
ソ人気記事ランキング
2020/02/27 更新
 1位日本
 2位羽生ありさ
 3位住吉会
 4位水野朝陽
 5位AV女優
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant