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さだまさし
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8.交友関係
8.1.ミュージシャン
さだ曰く「フォーク界御三毛(ごさんけ)」の長兄。日本武道館でジョイント・コンサートを行ったこともある。
南こうせつ
ミュージックフェア』などで共演する機会も多い先輩。イベントなどで共演する度に「神田川」の前奏・間奏のヴァイオリン演奏を依頼され、そのたびにさだが「精霊流し」のイントロをわざと間違えて弾く、というギャグをかましている。
小田和正
グレープ時代、北海道でオフコース(小田・鈴木二人体制時代)とのジョイント・コンサートを行ったこともあるほか、「佐世保」では小田がバックコーラスを務めている。また、2007年12月には小田が毎年出演している特番『クリスマスの約束』にさだが出演し、2人で共同制作した楽曲『たとえば』を披露した。
松山千春
「フォーク界御三毛」のもう一人。コンサートなどではお互いに親しいがゆえの悪口を言い合って会場を盛り上げたりしていた。過去さだが松山の実家に遊びに行ったこともある仲だったが現在は疎遠になっている。『夜のヒットスタジオ』の最終回では各々がコンサート先の系列局から中継で顔を出し、例の如く漫才のような罵倒合戦を展開。司会の古舘伊知郎に「往年の(『笑点』における)小円遊歌丸のようです」と揶揄され、出演者の笑いを誘った。
中島みゆき
1970年代以来の友人。「みゆき」「まさし」と呼ぶ間柄で[28]、『今夜も生でさだまさし』でも度々さだが名前を出している。「あの人に似ている」を共作しているが、この曲は男の歌(さだ担当)・女の歌(中島担当)がそれぞれ同じコード進行の別メロディーで進行し、サビで一緒になるという複雑な構成になっている。これは、当初さだ・中島で作詞・作曲のどちらかをそれぞれ分担するというオファーになっていたものを、さだが「せっかく中島みゆきとやるのだから」と中島に提案し、あえて複雑にしたものである。その後、中島の要請で2人でのセルフ・カヴァーが実現し、中島のアルバム『おとぎばなし-Fairy Ring-』に収録されている。この時のインタビューではお互いに「ファンだ」と言い合っていた。また、妹の玲子のデビュー曲「くらやみ乙女」は中島が提供している。なお、さだは中島の表現力と感受性を大いに称賛しており、中島の作品を「良質な流行歌」と評す。
森山良子 / 森山直太朗
森山良子はグレープ時代の「掌」やソロデビュー後の「セロ弾きのゴーシュ」「秋桜」をカヴァーしている。息子の直太朗とは会報誌でさだとの対談が行われる等の親交がある。さだが原作を手掛ける『解夏』のドラマ版『愛し君へ』の主題歌を担当したことから互いのライブ等に行くようになる。多くのライブ本数をこなすさだを尊敬しており、自身もライブこそが最大のコミュニケーションと活動の場をステージに置く事を大切にしている。
ももいろクローバーZ
さだが自身の番組『今夜も生でさだまさし』に複数回出演させるなど親交が深く、2017年からは大晦日にももいろクローバーZが主宰する『ももいろ歌合戦』に、さだが中継で出演するのが恒例に。楽曲提供もしており、グループを花で喩えて「仏桑花」(ハイビスカスの一種)というタイトルの楽曲を書き下ろした(アルバム『AMARANTHUS』に収録)。親への感謝を歌った曲で、さだとももいろクローバーZのメンバーが食事に行って話し合う中で制作された[29]
岡村孝子
さだに憧れシンガーソングライターとなる。自身のユニットあみんの名称も、『夢供養』収録の「パンプキン・パイとシナモン・ティー」に登場する喫茶店の名前から採った。2005年にはNHKの音楽番組『夢・音楽館』で共演し、岡村の「銀色の少女」ではさだが詩を提供した。なお、岡村との共演が2007年のあみん再結成のきっかけとなった。
和田アキ子
誕生日が同じで、ミュージックフェアで共演している。
小林幸子
同レコード会社所属当時(ワーナーパイオニア時代)から40年来の親交があり、芸能界では小林が先輩にあたるが年下の為にさだを「お兄ちゃん」と呼び慕っている。さだも「約束」と「茨の木」を提供している。
加山雄三
中学時代、初めて歌を作るきっかけを作った人物(後述)。さだの憧れの人物の一人である。『夏・長崎から』などコンサートでも度々共演している。
平原綾香
父親の平原まことが何度かさだのバックメンバーとしてコンサートやレコーディングに参加しており、親子で親交があり、綾香自身もさだのファンだと公言している。「秋桜」「ひまわり」をカヴァーしているほか[30]、2006年正月のNHK『新春いきなり生放送!!「年の初めはさだまさし」』や最後の『夏・長崎から』にもゲスト出演した。
BEGIN
『夏・長崎から』に2度ゲスト出演。『長崎から』に影響され、2001年から故郷・沖縄で『うたの日コンサート(後にカーニバル)』を行い、さだもゲスト出演した。
岩崎宏美
自ら「まさし教信者」と公言する[31]程のファンで、「まさし」「宏美」と呼び合い[32]ファンクラブ向けの「まさしんぐWORLDコンサート」にゲスト出演するなど親交も深い。岩崎の2012年のアルバム『Dear Friends VI』は全曲さだの曲のカヴァーで構成されている。
高見沢俊彦 (THE ALFEE)
さだと親交が深く、さだの本質は「ロック」であると語る[33]。2014年のさだのアルバム『第二楽章』では、「死んだらあかん」「君は歌うことが出来る」の編曲を担当したほか、THE ALFEEとしても『さだまさしトリビュート さだのうた』で「まほろば」をカヴァーしている。
若旦那湘南乃風
さだへの尊敬の念を公言しており、ライブイベントなどで何度も共演している[34]
ナオト・インティライミ
さだを慕うミュージシャンの一人。2018年のさだのアルバム『Reborn〜生まれたてのさだまさし〜』では、「きみのとなりに」「パスワード シンドローム」の2曲を「ナオト・マサシ・インティライミ」名義で共作したほか、楽曲の編曲・プロデュースも行っている[35]
レキシ
幼稚園児の頃に親戚の結婚式の余興として『関白宣言』を歌ったのをきっかけにさだを聴き初めて以来、さだには大きな影響を受けたと語っている[36][37]。2018年のさだのアルバム『Reborn 〜生まれたてのさだまさし〜』では、「黄金律」の編曲・プロデュースを手掛けている[38]
福山雅治
同郷の後輩。さだに対し敬意を払い、福山が言及する際はほぼ必ず「偉大なる」と前置きする。「秋桜」をカバーしたほか、自身のラジオ番組で「雨やどり」をかけ「好きでよく歌うのだが、歌うと泣いてしまう」と語った。他にも「関白宣言」「精霊流し」などをラジオのBGMとして使用している。
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(8.2.アレンジャー・バックメンバーなど)
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出典:Wikipedia
2020/01/07 21:00
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