ささしまライブ駅
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1.歴史
貨物駅であった旧笹島駅の跡地に設置されている。駅の北西側はJRの列車区があるので反対の南東側にしか出口がなく、通り抜けができない構造であったが、2011年平成23年)9月7日にJRと近鉄を跨ぐ歩道橋「ささしま米野歩道橋」が完成し、近鉄名古屋線 米野駅方面へのアクセスが改善された。

駅の南側にあたるささしまライブ24地区都市再生特別地区に指定されており、現在再開発事業が進行中である[1]2005年愛・地球博が開催された時には同地区にささしまサテライト会場「デ・ラ・ファンタジア」が開設され、その利用客で当駅も非常に混雑した。その後も2006年春に木下大サーカス2007年春に舞台『ドラリオン』が開催され、子供連れの利用者を中心に混雑していたが、イベントなどが行われていない普段は、ターミナル駅名古屋駅に近いこともあって当駅の利用客は少ない。しかし2017年9月16日より運行開始の「ささしまウェルカムバス」に対抗して名古屋駅との間に「往復割引乗車券」を同年10月1日より発売開始し、さらに同年10月7、8日に「ささしまライブまちびらき」が開催されることにより、今後乗降客の増加が見込まれる。

駅前では、2017年10月に、豊田通商大和ハウス工業名鉄不動産日本土地建物などの企業グループによる名古屋プリンスホテルスカイタワーやオフィス、商業施設などが入る超高層ビル「グローバルゲート」(地上37階・高さ170mのビルと地上18階・高さ88mの大和ハウス名古屋ビルの2棟構成)の建設され、竣工した。グローバルゲートが完成したことによって、将来的な乗降客の増加が期待されている。このビルは当初2010年10月の着工予定になっていたが大幅に遅れ、着工されたのは4年遅れの2014年10月2日のことであった[2]

その他、愛知大学が同地区へのキャンパス移転計画を打ち出し、講義室や図書館、店舗などが入る講義棟と厚生棟は2010年2月下旬に着工、2012年4月2日に開校している。研究室や国際コンベンションホールなどが入る高層の本館部分(第2期工事)は、2017年3月25日に竣工した[3]

中京テレビ放送2011年5月11日都市再生機構の所有地(「ささしまライブ24地区東街区」・7,120u)を落札したことを明らかにし、名古屋市中区にある営業部門と昭和区の住宅街にある本社機能を全面的に移転させることを発表。新社屋は2015年12月7日に竣工。その後各種機器設置・調整作業を経て2016年11月21日に全面移転し、新社屋からの放送を開始した[4]

また2018年9月16日にはJR関西本線近鉄名古屋線などをアンダーパス化する都市計画道路(名古屋市道椿町線と名古屋市道笹島線)が全線開通し、名古屋駅太閤通口からのアクセスが格段に便利になった。

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出典:Wikipedia
2019/11/10 12:00
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