さいたま市
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13.交通
13.1.鉄道
JTBパブリッシング交通新聞社(都道府県代表駅の記号がない「東京時刻表」を除く)の時刻表における県・市の代表駅は、県庁・市役所の最寄駅である浦和駅となっている。現さいたま市域において初めて鉄道が開通したのは1883年(明治16年)で、現市域で唯一の鉄道駅として浦和駅が開業した(日本鉄道上野駅 - 熊谷駅間)。また、1885年(明治18年)3月16日には大宮駅が設置された。その後、新たな鉄道路線の開通や新駅の開業により、現さいたま市域を通る路線や駅は次第に増加し、4つの事業者が運行する11の旅客鉄道路線[64]と、31の鉄道駅がある。このうち大宮駅・浦和駅、南浦和駅北浦和駅武蔵浦和駅さいたま新都心駅の6駅は、JR東日本の乗車人員ランキング上位100位内にランクインする[65]

新幹線以外の旅客鉄道路線の多くは南北方向に通じており、東京大都市圏における放射状の路線をなしている。特に大宮駅以南は、京浜東北線、宇都宮・高崎線・上野東京ライン湘南新宿ラインの3複線となっており、多数の列車が運行されている。一方で、東京大都市圏における環状の路線をなす路線として、市の北部に東武野田線(東武アーバンパークライン)とJR川越線、南部にJR武蔵野線が、それぞれ東西方向に通じている。

大宮駅
さいたま新都心駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)

東北山形秋田北海道)・上越北陸)の各新幹線
宇都宮線(東北本線)
高崎線
湘南新宿ライン - 浦和駅 - 大宮駅 - 宮原駅 - (高崎線直通)

京浜東北線
埼京線
武蔵野線 川越線

東武鉄道

野田線(東武アーバンパークライン)

埼玉高速鉄道

埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)(地下鉄

埼玉新都市交通

伊奈線(ニューシャトル)(新交通システム)1885年(明治18年)3月16日の大宮駅設置後、大規模な車両の点検整備や建造の為の自社工場を持っていなかった日本鉄道が、上野駅 - 青森駅間の全通を機に、1894年(明治27年)12月10日に大宮駅北側に車両工場を設立した[66]。それが、現在のJR東日本大宮総合車両センター及びJR貨物大宮車両所である。開設から120年以上経った現在も、現地で操業している長い歴史を持つ車両工場で、「鉄道の町」大宮の中心となった施設[67]で、街の発展に大いに寄与した[69]。旧・大宮市がさいたま市となった2001年以降もその異名は変わらず使われ続け、2014年からさいたま市が大宮総合車両センターとの共同主催で、「鉄道のまち 鉄道ふれあいフェア」[60][70]を大宮車両所との共催で開催している。

また、上記の他さいたま市内にある車両基地は以下の通り。

JR貨物 大宮車両所
「鉄道ふれあいフェア」センター会場正門
(画像は2011年10月15日の開催時)

東日本旅客鉄道(JR東日本)

大宮総合車両センター(本所、大宮駅北方)[71]さいたま車両センター〈宮サイ〉(旧・浦和電車区〈宮ウラ〉、南浦和駅南方)[73]

日本貨物鉄道(JR貨物)

大宮車両所(大宮総合車両センター本所内に併設)[74]

埼玉高速鉄道

浦和美園車両基地(浦和美園駅北方)[75]


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出典:Wikipedia
2018/09/23 14:31
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