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2.登場人物
2.4.街の人々
声 - 早見沙織
血液型:B型、誕生日:10月27日、身長:163cm[171]
ココアが公園で出会った女流小説家。時々眼鏡をかけている。学生時代にラビットハウスの常連だったことがあり、今は亡きマスター(チノの祖父)に勧められたことから小説の投稿を始めて現在は小説家になっている[172]。また、映画化もされた『うさぎになったバリスタ』[173]はラビットハウスをモデルに執筆しており、かつてラビットハウスが経営難だった頃にマスターが「いっそうさぎになりてぇ」と愚痴っていたのも参考にしていた[174]
落ち着いた性格で、おっとりとしているが、やや人見知りで、人と目を合わせるのが苦手である。また、観察と称して時折従業員のスカートの中を覗き込もうとするなどのセクハラ行為に及ぶことがあり[175]、また気付いたらすぐ近くにいたりするなどの自然に溶け込めるような面もある。
一時は想い出の万年筆を無くしたことから来るスランプで小説を書けなくなって[176]自主的に失職してしまう[177]という事態に陥ったこともあり、就職先に困っていたところをチノに拾われてバータイムのラビットハウスで働くことになっていた[178]。また、長らく通っていなかったためにマスターの訃報を知らず[101]、逆にティッピーがこっそり小説の感想を伝えて[46]、拾った万年筆を返したことから再起してシャロや甘兎庵をモデルにした新作『カフェインファイター』を書き上げた[179]。さらに、モデルという本編中での直接言及はない(単行本8巻現在)がシャロによく似た主人公の『怪盗ラパンシリーズ』はアニメ化もされている[180]。またバーテンダーにも嵌まってしまったらしく、小説家に復帰した後もラビットハウスでの仕事を続けている。
学生時代はリゼやシャロと同じ学校に通っており、吹き矢部と迷った後に文芸部に所属したが[141]、ふらふらと余所の部活に現れては適当なアドバイスで勝利に導くいわば「ミス・エメラルド」として名を馳せていた[181]。また、マヤから「青ブルマ」と呼ばれたことがある[182]
真手 凛(まて りん)
声 - 木村珠莉
青山ブルーマウンテンの担当である編集者で、彼女の学生時代からの後輩。「生論社」に所属し[183]、自身も雑誌の記事を執筆している[113]。職務に熱心で、青山ブルーマウンテンの気ままな行動に度々振り回されており、探して彼女を見つけては怒鳴って連れ戻している。もっとも仲は良好なようで[184]、彼女の休日の戯れにも喜々として付き合っている[183]。普段は「青山先生」と呼んでいるが、酔っている時などは彼女の本名である「翠ちゃん」と呼ぶこともある。また、シャロの怪盗ラパン姿を見て興奮したり、きぐるみでのサイン会を企画するなど作品に対する思い入れも強い[185]。意外と抜けた部分もあり、間が悪いことが悩み。コーヒーは苦くて苦手であるが[186]、チノの特製ブレンドは飲むことができる[187]
メグの母
声 - 井上喜久子
メグの母親。普段はバレエの講師をやっており[167]、多くの生徒を指導している。チノがバレエを習う際には見学に来たココアたちにもバレエを体験させ、またお嬢様が多くいる学校に通うリゼとシャロをバレエの生徒に勧誘するなど、抜け目がない[188]
狩手結良(かれで ゆら)
声 - 大西沙織
「お嬢様学校」の吹き矢部部長[189]。リゼとは父親の繋がりで昔馴染み[190]。高校卒業後はリゼと同じ大学の学部へ進学[190]。リゼの実家で給仕のアルバイトを行っている[191]
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出典:Wikipedia
2020/03/29 12:03
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