ごくせん (テレビドラマ)
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2.キャスト
2.5.第2シリーズ(2005年)

黒銀学院高校3年D組[編集]


第2シリーズにてヤンクミが受け持つクラス。他のクラスよりもかなり荒れており、初期はヤンクミから「こやぎ保育園の皆さん以下」と評されていたが、根は情に厚く責任感も強い。主要生徒5人は7話で絶対に喧嘩をしないという約束をヤンクミと交わし、暴力を振るわれても必死に耐え続けた。

演 - 亀梨和也
喧嘩がとても強いが基本的にはクールであり、浮かれている隼人たちや久美子の突っ込み役。また、第7話で隼人たちが乱闘騒ぎを起こした際には唯一止めに回り、久美子の言葉を理解していた。特に初期は孤高の一匹狼的な存在だったが、根は仲間思いの優しい性格。中盤以降は笑顔もみせるようになり、久美子からも「最近笑うようになった」と言われている。
隼人や武田とは小学校時代からの幼馴染みで隼人とはとても仲が良かったが、久美子が赴任する一ヶ月前に荒高との決闘を辞めようと荒高の連中に詫びを入れに行ったことから隼人といざこざを起こして犬猿の仲となる(荒高の連中に詫びを入れに行ったのは退学が怖くなった武田を守るためである)。そのため警察庁幹部である実父の命令で不登校になっていたが、久美子との出会いから再び登校するようになり、隼人とは荒高の不良たちに追い詰められていたところを助けに行ったことから和解した。
第6話にて隼人と共に久美子の素性を知るが秘密にしており、久美子や隼人が口を滑らせた時は何とか誤魔化している。
幼い頃に両親が離婚して母親に引き取られ、小学生の頃に母親が再婚するが、義父とは折り合いが悪かったために中学生の頃からグレ始めたのをきっかけに警視庁幹部である実父に引き取られた。中学生の頃にグレ始めて何度も暴力沙汰を起こして問題児とされ、どこの高校も受け入れてもらえなかったが、黒銀にはどうしても息子を受け入れてやって欲しいと実父が黒銀の理事長に泣きついたために黒銀側は受け入れを断り切れなかった。そのため黒銀に入る事となった。第9話では実父から学校に行かないようにするために部屋に閉じ込められてしまうが、久美子や隼人たちの協力で自分の卒業したいという本当の気持ちを父にぶつけ、和解した。
他の生徒たちが久美子に対してヤンクミと呼んでいるのに対し、竜は隼人同様一貫して久美子のことを山口と呼んでいたが、最終回以降はヤンクミと呼び直している。
劇場版では主要人物として登場。
矢吹 隼人
演 - 赤西仁
3-Dのリーダー格。短気で喧嘩っ早いが、3年D組のクラスメートを大切にする心は人一倍強く、仲間がやられると黙っていられなくなる。竜や武田とは小学校時代からの幼馴染みで、竜とはとても仲が良かったが、竜が2学期の終わり頃に荒高との決闘を辞めようと荒高の連中に詫びを入れに行ったのをきっかけに彼といざこざを起こして犬猿の仲となった。竜が武田のために荒高に詫びを入れた真相を武田がクラス全員に話したのを陰から聞き、荒高との喧嘩に一人で乗り込み窮地に陥っていたときに竜に救われたこともあって自ら謝罪し和解する。2話の久美子へのタイマンは原作の慎のネタを模したものである。第7話序盤で土屋達と騒動を起こしたことで面接が白紙になって以降は「二度と喧嘩をしない」ことを心に誓った。
他の生徒たちが久美子に対してヤンクミと呼んでいるのに対し、隼人は竜同様一貫して久美子のことを山口と呼んでいたが、最終回はヤンクミと呼び直している。
6話で竜と共に久美子の素性を知ることになる。口癖は「〜パイ」。ピースの状態から、人差し指と中指を曲げる動作をよく行う。母親を小学生の頃に病気で亡くし、父親により男手一つで育てられた。短気で喧嘩っ早い性格は父親譲り。亡くなった母親は竜曰く「美人だった」という。また、優秀な弟がおり、その弟に対しても面倒見は良い。一時期、迷惑をかけたクマのラーメン屋で働いていた。
土屋 光
演 - 速水もこみち
通称・つっちー1986年4月20日生まれ(第7話での履歴書の記載より)。中学校時代からずっと不良で問題児とされている。久美子の事を当初はバカにしていたが、退学させられそうになった時、自分を最後まで信じてくれたことから信頼を置くようになる。7話ではヤンクミと呼んでいる。短気な性格で、すぐに喧嘩をする癖がある他、6話で日向に見下された時には4人の中で1番激怒していた。その性格が災いとなり、第7話序盤にて轟高校の田辺らといざこざを起こして面接を取り消されたこともあったが、以降は「二度と喧嘩をしない」ことを心に誓い、暴行を受けても手を出さず仲間達を制止していた。他人であろうと自身の信頼する人物が傷つくことを嫌い、中学時代の担任・石川が自分の教え子である宮崎菜緒を一方的に罵倒したことに憤慨し、彼女を庇った。冬でも扇子を持っている。
劇場版にも登場した。
武田 啓太
演 - 小池徹平
通称・タケ。金髪にピンをとめているのが特徴。隼人、竜とは小学校時代からの幼馴染みで、自分のせいで仲が悪くなった2人を最も心配していた。2話では竜が自分を思って荒高に詫びを入れたことをクラス全員に話し、竜と隼人が和解するきっかけを作った。
性格は弱気で喧嘩に腰が引けてしまう他、恋においても土屋たち任せで自分では何も出来なかった。更には卑怯な手を使ってしまったことにより、片思いの相手である水島真希に平手打ちをされただけではなく、久美子からも殴られ「半端な想いで女性(ひと)を好きになるな」と喝を入れられる。これがきっかけで考え方を見直し、適わないと知りつつも片思いの相手である真希を弄んでいたボクサーの奥寺に立ち向かい、見直されて周囲からの信頼を得るようになった。
生徒の中では2話の時点で久美子を最初に「ヤンクミ」と呼んでいる(1話では陰で最初にそう呼んでいた)。劇場版にも登場した。
日向 浩介
演 - 小出恵介
父親が単身赴任の為、今は母親と2人暮らしである。武田と共に久美子のことをいち早くあだ名で呼んで慕っている。アルバイトでバー「ミカエル」で働き、卒業後は店への入社を考えていたが、その店が陰で違法賭博を行っていた現場を目撃。辞表を提出しようとするが上司の辰巳に袋叩きにされ窮地に陥る。久美子の登場で救われ、「たった1人の母親がどれだけ心配して迎えに来てくれたか考えたか?」と家族の大切さを諭され地道に働いて親孝行をしようと考え直す。「にゃ」が口癖で、よく猫の手の動作とともに言っている。劇場版にも登場した。
生徒一覧
大熊将士 - 柴田将士
大森百輔 - 水谷百輔
小田切竜 - 亀梨和也
川田優一 - 中村優一
小島祐基 - 佐藤祐基
小橋直哉 - 尾嶋直哉
坂口佑介 - 佐藤佑介
桜庭一人 - 富川一人
佐々木タケシ - 佐藤タケシ
高田源水 - 奥林源水
高山鈴之助 - 田中鈴之助
武田啓太 - 小池徹平
田村匡弘 - 倉貫匡弘
土屋光 - 速水もこみち
永田啓行 - 中内啓行
中西勝 - 岡本勝
橋本竜平 - 渡辺竜平
浜口匠 - 杉浦匠
日向浩介 - 小出恵介
藤波疾土 - 高藤疾土
船木健吾 - 高良健吾
星野慎之介 - 石坂慎之介
前田慶哲 - 金田慶哲
三沢ヒロ - 水嶋ヒロ
武藤涼介 - 三浦涼介
矢吹隼人 - 赤西仁

教職員[編集]


演 - 乙葉
3年C組担任。担当は英語
他の教師から人気がある。乙女系な性格で声が高く、机はピンク色のもので埋めつくされている。最初は九條先生一筋でヤンクミの恋敵であったが、第5話でチンピラに絡まれていたところをてつに助けられたことから、てつに一目惚れする。第4話では知らぬ間に3-Dの生徒達によってヒーリングカセットテープに恐喝を録音され、それを学校見学会の際に偶然流してしまい大騒ぎとなる。
犬塚 太一〈42〉
演 - 酒井敏也
3年A組担任かつ学年主任。担当は国語
本作での猿渡の側近的存在だが、第1シリーズの鷲尾ほど性質は悪くない。第3シリーズのごくせんスピンオフでは亀山、猪俣と共に猿渡の携帯に名前があった。次期黒銀学院高校の教頭職を密かに狙っている節がある。
亀山 隆〈48〉
演 - モト冬樹
担当は地歴公民で専門は倫理
猪俣 真司〈34〉
演 - マギー[11]
担当は理科で専門は化学。第4話では学校見学会の際に3-Dの大熊と小島、高山、前田、武藤が理科室で鍋奉行をしているのを亀山と一緒に目撃し唖然とする。
鰐淵 小百合〈37〉
演 - 池田有希子
担当は音楽
猿渡に片想い中だが、当の本人からは若干避けられている。猿渡にバレンタインのチョコを贈ったものの、ホワイトデーにお返しを貰えなかった。
馬場 正義〈35〉
演 - 東幹久
3年B組担任。担当は保健体育
黒銀に赴任したヤンクミに一目惚れし、積極的にアプローチをしているものの相手にされず、いつも空回り。ヤンクミが黒銀を自主退職し、やんばる学院高校に転勤して数日後(最終回の後)にようやくヤンクミの素性を知る。第3シリーズにて赤銅学院高校に転勤するが、その時にはもう既にヤンクミの素性を忘れていた。
黒川 銀治〈58〉
演 - 井上順
理事長兼校長。
黒銀学院の理事長ではあるが、同校には何らかの理由で校長がいないため、校長との兼任もしている。いつも笑顔だが、その裏では何を考えているか分からない怖い男。
白金学院の猿渡憲太郎と同様、黒銀の名誉のことしか考えておらず、学校のイメージダウンにつながる3-Dや退学になった工藤広樹を人間のクズと見下している。3-Dの生徒が絡む不祥事を聞くと、不祥事の動機を真剣に聞くものの、それは表面だけで処分は最初から即退学と決めている。実は黒銀の人物の中で唯一久美子の素性を最初から知っており(最初は彼女の素性も全く知らないような感じだったが、最終回にて猿渡教頭の発言により判明)、それを利用して彼女を3-Dの担任にしたのだが、彼女が方針に反対することで徐々に疎ましく思うようになる。笑顔と裏腹に本気で怒るととてつもなく怖く、片手で老眼鏡を握りつぶしたり、コンクリートの壁をぼろぼろに剥くほど。情に流されない営利主義者でもあり、最後までその考えを改める事はなかった。同様に3Dの生徒を疎ましく思っている猿渡教頭でさえも気が合わなかった人物である(久美子の黒銀退任と同時に同校教頭を辞任)。
松原
演 - 南田洋子
学校法人黒銀学院理事。次の年度から自分の孫が入学するという事で、多額の融資を希望。理事長も頭が上がらない存在である。バス内で座っていた若者を一喝し場所を移動させ、自分を座らせてくれた久美子の人柄に好意を抱き、自分の孫の担任に推奨。その結果久美子は次年度以降も黒銀で働き続けられることになった(しかし最終話で久美子は3Dの生徒達を守るために辞職した)。

その他[編集]


演 - 谷原章介
桃ヶ丘女学園教師、久美子の恋の相手。
ヤンクミが階段から落ちそうになるところを助ける。5話に登場した水島真希の担任でもある。最終話以降は北海道の高校に赴任となる。
名前を知るまでの久美子からの呼び名は「バーバリー様」(本人の手持ちのハンカチのブランド名から)。

ゲスト[編集]


第1話[編集]
演 - 赤星昇一郎
今シリーズにて猿渡が本来黒銀学院に呼んだ高校教師。屈強かつ強靭な肉体と精神力の持ち主で荒れた学校での経験も豊富であり、おまけに柔道5断で空手6段でペン習字1級である。本来は黒銀に赴任して3-Dの担任をするはずだったが、全国私学教員派遣協会のほうで久美子の履歴書が風で飛ばされて偶然にも採用決定箱の中に入ってしまい、係員がそれに気付かなかったミスで採用手続きをしてしまったために黒銀への赴任の件が白紙に戻った(久美子の性質が自身と偶然似ていたために彼女は黒銀で教鞭を執る事が出来て猿渡もクビにならずに済んだが、もし違う先生だったら猿渡はその時点でクビになる所だった)。
大輔
演 - 今井悠貴
こやぎ保育園にて久美子が担任していた園児の1人。人の物を盗んだり人を蹴ったりなどするとてもやんちゃな3歳児である。
第2話[編集]
演 - 笠原秀幸
荒高の不良グループのリーダー格(第1シリーズに登場した渡辺達の後輩であり、第3シリーズに登場した国村達や間宮達の先輩である)。小田切が黒銀との決闘前に頭を下げたことから黒銀に勝ったと思い込んでいる。
黒銀の生徒に絡んでいたところを対立していた矢吹、土屋、日向に追い詰められたが、後日3-Dの小橋、浜口、藤波、船木の4人を不良仲間と共に袋叩きにし、矢吹をおびき寄せる。単身で乗り込んだ矢吹と小田切を追い詰めたが、駆けつけたヤンクミの制裁に恐れをなして撤退。その後、黒銀と荒高のいざこざはなくなった。
第3話[編集]
演 - 小林且弥 /最終話にも登場。設定が異なるものの原作漫画やアニメ版にも登場する(原作では白金学院高校の元生徒であり、ドラマ版と同様に問題を起こし退学となる)。
小田切たち3-Dの一学年先輩にあたる。黒銀在校時からトラブルメーカーだった人物で、卒業式直前に事件を起こした事で退学処分になった(最終話では黒川がこの出来事を回想し、「工藤という男は我が校の汚点でした」と発言している)。退学処分された後も更生することなく不良仲間と共に強盗事件や、小田切と矢吹の名を騙って他校の不良高校生相手に無差別暴行を引き起こしていた。
その後、小田切と矢吹を仲間に誘おうとしたが断られた事に腹を立て、小田切と矢吹を連続強盗・暴行犯にはめた。しかしそれを知った久美子の怒りを買い、駆けつけた警察に逮捕・起訴された時に彼女と小田切たち5人(特に小田切と矢吹)を逆恨みする。その後、小田切たちの卒業式間際に留置場から脱走し、3-Dの大森・武藤・田村に暴行を加え、小田切たちに対しても卒業式を妨害する趣旨の脅迫をする。更には3-Dの秋山・桜庭を人質に取り、以前よりも大勢の不良仲間を引き連れて小田切たち5人や後に駆けつけた3-Dの生徒全員にも一方的に暴行を加えたが、それまでの悪行に怒った久美子と再度対決。その最中に久美子から「先公恨んで学校恨んで世の中恨んで、それでお前は幸せになれるのかよ!」と一喝されながらも抵抗を繰り返すが、最後は久美子の寸止めの拳に戦意喪失。直後、加勢していた不良仲間は全員逃げてしまい、猿渡からの通報で駆け付けた警察によって自身も現行犯逮捕される。
警察に連行される際には久美子から「人生ってのはその気になればいくらでもやり直せるものなんだ。いいな、どんなに苦しくても絶対に逃げるな」と励まされた。
鬼島
演 - 高杉亘(最終話にも出演)
警視庁環八警察署少年課の刑事。何かにつけて3-Dを目の敵にしていたが、3話の強盗事件で竜と隼人を犯人扱いしたことに対し久美子に謝罪させられる。その後脱走した工藤を捜索する際も小田切たち3-Dが絡んでいるのかと疑ったが、工藤を再び連行する際には「お前もああいう教師や仲間に出会えてたら道を踏み外すこともなかったかもな」と久美子と3-Dを認めた。口癖は「アディオス」。
第4話[編集]
演 - 山崎一
土屋光の中学時代の担任かつ宮崎菜緒の担任。口うるさい中年教師で、中学時代は何かにつけて土屋を目の敵にしており、黒銀の見学会で再会した土屋、更に竜や隼人、ヤンクミにまで説教をした。
教え子である宮崎菜緒に対して心から期待を寄せ、受験に成功するように過大なプレッシャーをかけていたが、生徒の話に耳を傾けようとせず、自身の意見を一方的に押し付ける、いわゆる独りよがりな為に自分の意見を主張出来ず、精神的に追いつめられた菜緒が過大な受験ストレスから塾をサボり、万引き未遂の引き金に繋がってしまった。
塾をサボった菜緒がゲームセンターにいるのを見つけた時は一方的に菜緒を責め、それを見かねた土屋に突き飛ばされ、猿渡に直訴。その後土屋の進退を決める会議に出席したが、ヤンクミの一喝で独りよがりを指摘され、菜緒が万引きをしようとした事実を認めたことで落胆し、その場を去った。
宮崎 菜緒
演 - 秋本未莉
中学生。担任の石川から過剰に受験に対して期待され、それに応えるのが辛くなって塾をサボってしまい、参考書を万引きをしようとしていたが、土屋に止められる。
その後、塾が終わる時間まで土屋と共に遊び回ったが、ゲームセンターで石川に見つかってしまう。その後、土屋に庇われつつも、石川に追及され全てを土屋のせいだということにしてしまう。しかし、ヤンクミの説得で土屋の進退を決める日に黒銀に出向き、万引きをしようとしたことを告白し、土屋の退学を阻止した。その後、志望校を黒銀にすることを決める。
第5話[編集]
演 - 若槻千夏
武田啓太の彼女、桃ヶ丘女学園の生徒。カフェでバイトをしている。気の強い性格で、マナーを守らない客に厳しく注意するほど。武田が卑怯な手を使って自分の心を射止めようとしたのを知った時は、黒銀に乗り込んで武田に平手打ちをした。しかしその後、自分が奥寺に弄ばれていたことを小田切たちから聞かされ、奥寺と武田の勝負を見て、武田のことを見直す。その後、バレンタインに武田にチョコを渡した。
9話では登場しないものの、武田に頼まれ黒銀と桃女の合コンをセッティングしたことが武田の口から語られるなど、その後も関係は良好である。
奥寺
演 - 高杉瑞穂
ボクシング部に所属している大学生。女たらしで水島真希を含め4人もの女性と交際していた。それを知った武田に「真希と別れろ」と言われ、勝負を持ちかけ武田を一方的に暴行するが、ヤンクミの登場で心の弱さを指摘され、それを見ていた真希にも無視され、肩を落として去っていった。
第6話[編集]
演 - 手塚理美
日向浩介の母。ヤンクミの説教を受け、1週間も家に帰らない息子を心配して勤め先まで行き、袋叩きにされている息子を助けようとして自分の身も危なくなるが、ヤンクミに助けられ、息子を連れて帰り、より母親らしくなろうとした。
辰巳 圭吾
演 - 小木茂光
違法賭博バー「ミカエル」のオーナー。日向を見習いとして雇ったが、違法賭博をしている現場を目撃され、直後辞めたいと言う日向を口封じも兼ねて他の店員と共に袋叩きにするが、ヤンクミに撃退される。その後、賭博罪で店員・常連客、合わせて16名と共に逮捕される。
第7話[編集]
演 - 波岡一喜
轟高校の不良グループのリーダー格。夜道で矢吹たちと喧嘩を起こす。その喧嘩が原因で翌日、土屋たち黒銀の生徒は喧嘩を目撃した就職先の面接を取り消されてしまう。後日、「喧嘩はしない」とヤンクミに誓った小田切たちを集団で追い詰めるが、駆けつけたヤンクミの気迫に押されて撤退した。
面接官
演 - 渡辺憲吉
ジョイフル産業の面接官。夜道での3-Dと轟の喧嘩に偶然居合わせ、翌日、土屋たち黒銀生徒の面接を拒否した。
第8話[編集]
演 - 内藤剛志
矢吹の父。トラックの運転手をしている。妻を病気で早く亡くし、男手一つで息子の隼人と拓を育ててきた。高校中退の経歴を持ち、昔は不良であったため、性格は長男の隼人のように短気で喧嘩っ早い。
矢吹 拓
演 - 石黒英雄
矢吹の弟。兄とは別の高校に通う高校一年生。父や兄とは違い、亡くなった母親に似た真面目で穏やかな性格。
演じた石黒英雄は本作が俳優デビュー作であり、第3シリーズで主役級生徒の1人・本城健吾役としてシリーズ再出演をしている。
熊井 あや
演 - 植村美紀
熊井の妹。小学生。第1シリーズ11話にて別の役者が演じて初登場している。
熊井 春夫
演 - 小川智永
熊井の弟。小学生。第1シリーズ11話にて別の役者が演じて初登場している。
ドラマ版のオリジナルキャラクターであり、原作には登場していない(兄弟がいる事まで明かされていないため)。
青木
演 - 佐戸井けん太
地上げ屋のボス。巨大マンション建設を目的に大勢の部下を引き連れてクマに暴力を加えつつ、熊井ラーメンを立ち退かせようとしつこく迫る。クマが不在の際、母親を脅迫して店の権利書を奪い取った。事務所へ駆けつけたクマと矢吹を部下が袋叩きにする様子を傍観していたが、山口の登場で部下は一瞬で倒され、自身も最後は小田切の頼みによって現れた黒田龍一郎に脅された事で権利書も取り返され、マンション建設計画は失敗に終わった。
地上げ屋
演 - 桐生康詩
青木の子分にあたる地上げ屋の一人。
第9話[編集]
演 - 宅麻伸(友情出演)
小田切の実父で、警察庁刑事局組織犯罪対策部長・警視監。息子の竜が幼い頃に前妻と離婚し、百合子と再婚した。竜は前妻に引き取らせたが、前妻が再婚した新しい夫と折り合いが悪くて中学生の頃からグレて問題ばかり起こすようになった竜を引き取った。竜は問題ばかり起こすためどこの高校も受け入れてもらえず、そのため黒銀にはどうしても竜を受け入れてやって欲しいと同校の黒川理事長に泣きついたためやっと同校に竜を受け入れてもらえる事となった。しかし竜が3年の時の2学期にクラスメイトで親友の隼人といざこざを起こしてから素行が悪くなったと思い込み、理事長に卒業資格を与える代わりに、学校への出席をさせないことを約束していた。9話における3-Dの不祥事・家に軟禁していた竜の脱走から卒業後は改めてカナダの語学学校に進学させようと考えていたが、竜自身の強い意思、山口や友人たちの竜を思いやる熱意、黒田の諭しによって改心。竜の卒業をヤンクミに委ねて和解した。
生徒の保護者の中では全シリーズを含め、唯一ヤンクミの正体を知っていることがはっきりしている人物である。
小田切 百合子
演 - 長野里美
小田切の義母。
警視庁環八警察署署長
演 - 市川勇
柏木 豊
演 - 坂田聡
第1シリーズで篠原と一緒にいた、警視庁環六警察署生活安全課少年係の刑事。教頭が持つお見合い写真においてフィルム出演した。
[4]前ページ
(2.4.第1シリーズ(2002年))
[6]次ページ
(2.6.第3シリーズ)
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出典:Wikipedia
2019/10/15 18:31
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