きらきらアフロ
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3.番組構成
3.3.テロップの使用
鶴瓶・松嶋が現在話しているトークテーマを画面右下に表示したり、トークの内容や仕草に文字や画像などでツッコミや注釈を入れるいわゆる「つっこみテロップ」の挿入や、話題になった事象の画像をカットインさせるなどの演出は、その手の演出を嫌っていた上岡が出演していればありえなかったものである(鶴瓶も同様だが、その点おおらかである)。とはいえ、これらの演出があればこそ、この番組の間口は視聴者にとって非常に広いものとなっているとも言える。
また、テロップの内容も本編中では出演者の発言をそのまま文字化する「なぞりテロップ」は原則観客や電話の声など、聞き取りにくい部分にのみ使用されており、二人のトークの面白さを増幅しようと努力されていた(エンディングの楽屋トークではなぞりテロップも使用している)。
なお、2011年7月以降(k-max制作版)放送分からは、スタジオトーク部分のつっこみテロップ挿入が廃止されている。『きらきらアフロ』時代は画面左上に現在話しているトークのテーマがカタカナで表示されていたが、『きらきらアフロTM』では現在話しているトークテーマの表示もなくなり(その代替として、オープニング映像の中でその回の見どころを吹き出しで紹介している。)、ゲストとのトーク企画(「ホワイトアフロ」→「アフロタクシー」)の部分のみなぞりテロップが挿入されるようになっていた。
2013年7月の放送分から、トークテーマは画面左上に表示され、番組全編に亘ってなぞりテロップが挿入されるようになり、二人の動きに効果音が時々付けられるようにもなった。さらに、番組のロゴマーク半透明の状態で画面右下に常時表示されるように変更された。
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出典:Wikipedia
2018/01/18 00:30
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