きらきらアフロ
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6.備考
この番組の前身は、2000年7月からテレビ大阪で放送されていた番組『つるぴん!〜喫茶店の会話』である。この番組におけるトークの主導者は鶴瓶で、「謎の男」(中村行延)が背中しか映らずにただ話を聞いているだけという役回りを担当していた。この番組のスペシャルで、謎の男に代わって歌舞伎役者の中村勘三郎(当時:中村勘九郎)、落語家の桂南光、松嶋の3人が出演し、それぞれとトークをしたが、3人とも背中しか映らず、名前もあえて伏せられていた。現在放送中のこの『きらきらアフロ』では、松嶋がそのマシンガントークで番組の主導権を握っており、同番組はすっかり松嶋の番組と化している。
番組での会話が浜島書店出版の国語の教科書に載ったことがある。
台本・打ち合わせ・反省会を全く無しで行われるこの手のトークショーは、鶴瓶が上岡龍太郎とコンビを組み1987年から1998年まで出演し、同じ手法で制作され一世を風靡した『鶴瓶上岡パペポTV』(読売テレビ)と似ている。巧妙な話術で観客の笑いを誘うスタイルがウリであった「パペポ」に対し、より純粋で強烈なボケを武器に笑いをとるスタイルである点が「パペポ」と「アフロ」の相違点である。また、2006年8月現在のネット局(28局)は、「パペポTV」がネットされていた局数(20局弱)よりも10局ほど多い。松嶋は当初「パペポ」の存在を知らずにこの番組の出演を引き受けたというエピソードがある。
観客は基本的に女性限定。しかし2010年5月の福岡のパブリックビューイングでは老若男女関わらず参加できた(スタジオは女性限定)。
横山がピンチヒッターの間は男性観覧者も募集していたが、横山の卒業後も引き続き男性観覧者の募集を行っている。
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出典:Wikipedia
2017/10/06 02:00
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