おそ松さん
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3.登場人物
3.1.六つ子
※ 声はアニメの声優。

本作の主人公である六つ子。誕生日は5月24日。年齢は20代前半[16]。原作やアニメ前2作では6人全員がほとんど同じ性格で外見も区別がつかなかったが、本作ではそれぞれに性格やイメージカラーが設定されるとともに[17]、表情・髪型も微妙に変えることで差別化が図られた。また、兄弟間には明確な序列が設定されており上の兄には「兄さん」という呼称をつけるが[18]、物語の途中からは一松がカラ松を「クソ松」と呼ぶなど多少の変化が起きている[19]。私服はティザービジュアルで着ているものや[22][5]、色違いの松の文様の入ったパーカー[23]、共通のデザインのツナギなど兄弟でお揃いなことが多いが、その着こなし方は様々で個性が光る[19]。全員定職には就いていない[20]が、最終話直前に家族に起こった出来事がきっかけで考えを改めるも緊急事態で白紙になる。全員車の免許は持っている(アニメ第三話にて)。なお、兄弟全員パチンコ好きだが、互いに監視し合っており、誰かが大勝ちしても他の兄弟が目ざとく見つけて勝った分を没収する[25]ので、勝ちが個人の懐に入ることは少ない。就寝時は横長の布団を6人で使用しているなど仲は良好だが[22]、場合によっては兄弟であっても容赦の無い態度を取る[20]。トト子に憧れているところは相変わらず。全員の一人称は基本的に「俺」もしくは「僕」で、場面によって使い分けていることも多い[27]。6人全員童貞

- 櫻井孝宏[11]
長男[23]。イメージカラーは   [17][29]。六つ子の基本形とも言うべき容姿をしているが、無邪気な表情が特徴的[25]。他の兄弟に対しては基本的に敬称略
小学6年生の頃の心を持ったまま成長した「奇跡のバカ」[26]。パチンコと競馬を人生の楽しみとしており[26]、下手の横好きながら釣堀にもよく訪れている[27]
計画性がほとんど無くいい加減でずぼらな性格[26]。しかし、ここぞと言う時は個性の強い弟たちをうまくまとめるリーダーシップを発揮する[28][26]
その一方で頻繁に弟たちにちょっかいを出して苛立たせるなど長男としての風格は無いに等しいが[26]、思い悩むカラ松の相談に乗り温かい言葉を投げかけたり[28]、失恋に嘆く十四松の背中を押すなど[26]、弟思いの一面もある[26]
2期24話で父・松造が体調を崩して入院したことを皮切りに現実を受け止め就職と自立を意識するようになり、不安と向き合いながらラーメン屋でアルバイトを始める。
松野 カラ松(まつの カラまつ)
声 - 中村悠一[34]
次男[23]。イメージカラーは   [17][29]。太くキリッとした眉毛が特徴で[30][25]、革ジャンにサングラスを掛けている[19]。基本的に兄弟に対しては敬称略だが、トド松のことは呼び捨てか「トッティ」で呼んでいる。
常にクールを気取って格好を付けているが[31]、根は向こう見ずな熱い性格[30]。極度のナルシストで自分をイケメンだと思い込んでおり[30][31]、残念で痛い言動はトド松から「ナルシストを通り越してサイコパス[37]、おそ松から「オカルト[38]と評されている[30]。兄弟や母に発言を無視されるなど自意識過剰な性格のせいで理不尽な目に遭うことも多く[30]、特に一松からのアタリはキツい[31]。実はメンタルが弱くガラスのハート[39]の持ち主であり、1期2話でハローワークの係官に机を叩かれただけでビビりあがるほど。
基本的に自己評価と自己顕示欲が高く、常に恰好をつけたがり何かにつけてしゃしゃり出て周囲から一目を置かれたい願望を持つが、本人の能力や頭脳が足りないゆえに失敗したり笑うを呼ぶキャラクターである[40]。「おそ松くん」でも喧嘩っ早く活発なキャラだが常に他の兄弟や他人相手に喧嘩や相撲で負けており[41]、無理やり出されたボクシングの試合でもちょっとこづかれただけで泣き叫び逃げ回った[42]。松野家以外でも周囲から同様の扱いを受けていた[43]
自身の痛さを自覚する気配こそ無いものの「みんなのことを愛しているのに傷つける」と悩んだり[28]、兄弟たちに優しい言葉をかけるなど、ある意味純粋とも言える心を持ち合わせている[25]
1期24話ではチビ太の家に居候し、履歴書の書き方を練習したりハローワークで土下座も辞さず本腰を入れて就職活動をしていたが、最終話でセンバツへの出場が決まった為、実家に戻る事になった。
2期24話では就職活動についての描写はないものの、音楽仲間にからかわれながら仲良く飲んでいる場面がある。
松野 チョロ松(まつの チョロまつ)
声 - 神谷浩史[34]
三男[39]。イメージカラーは   [17][29]。黒目が若干小さめで後頭部の癖毛がない[25]。1期13話で「シコ松」というあだ名がついた。その後もその話題で何度かイジられ、「チョロシコスキー」などと呼ばれる場面も。基本的に兄弟に対しては敬称略だが、おそ松には「兄さん」と付けており、カラ松のことは敬称略と「兄さん」付きの両方で呼ぶことがある。
他の兄弟と比較して常識的な考えの持ち主で性格も真面目[40]。それゆえにツッコミ役を担うことが多く苦労人でもある[28]。EDでは6人の中で自分が1番まともであることを主張しているが、現状を打破できていないことから「六つ子の中にまともなのが一人もいない」と他の兄弟たちを叱っていることから、チョロ松も自分が世間から見るとまともではないことを自覚している[46]。無職であることに唯一危機感を抱いているが、優柔不断であるため、意欲だけが空回りして結局職に就けないでいる[40]
アイドル好きでもあり、トト子がアイドルデビューした際は率先してマネージャーを務めた[27]。お気に入りは地下アイドルの橋本にゃー。また、「背中をトントンしてもらう」ことと引き換えにトト子にいいように使われるなど、女性が絡むと途端にポンコツになると兄弟に評されている[40]
就職内定に伴い六つ子の中では最初に自立したことをきっかけに他の兄弟達もそれぞれの道を進むことになりおそ松以外が実家を巣立ったが1期の最終話でおそ松宛の手紙が燃え、さらにセンバツへの出場が決まったため辞職して実家に戻ることになった[47]
父の退院後は再び就職活動を再開するため意を決してハローワークへ向かう描写がある[48]
松野 一松(まつの いちまつ)
声 - 福山潤[34]
四男[23]。イメージカラーは   [17][29]。常に半目で生気がなく笑顔も冷めており、髪の毛はボサボサで猫背[25]
マイペースな皮肉屋でしれっと毒を吐くことが多いため[44]、兄弟たちからは社会でやっていけるのかと心配されている[50]。無気力な上にぼそぼそと話す根暗な性格[44]かつ自虐的で、自らをゴミ扱いすることすらある[31]。反面、何らかのスイッチが入ると思い切りのある行動を起こす[44]。その他「戒め」等、自虐的な発言をする割に、他者が原因でピンチに陥ったり危害を加えられそうになったり[51]トド松やカラ松ら他兄弟を蹴落としたり[52]自分の都合が悪くなった時[53]に前述の破壊力のある行動でその場を切り抜けたりその場をうやむやにする爆発力を見せる。
十四松の素振りのトレーニングに望んで付き合う一方、カラ松には冷たく接するなど、兄弟に自分なりの序列をつけている様子[49]
猫が友達で、自らも猫化する時がある[31]。「(兄弟がいるから)友達は要らない」と言い放つほど排他的な性格だが兄弟同様女性に対する興味はあり、女体化したイヤミとチビ太に本気で入れ込んだ挙句、金を騙し取られた事実を知った際は情け容赦ない報復を行った[55]
内向的な性格だが、2期の最終話ではチビ太のおでん屋でバイトするようになった[56]。地獄に行った後も秘かに念願だった[57]「極卒」となり、おそ松とカラ松に襲い掛かる鬼達を十四松と同様に飛び蹴りして撃退する活躍を見せた[58]。 声 - 小野大輔[59]
五男[23]。イメージカラーは   黄色[17][29]。口を開けて笑っているような表情が多く、目の焦点が合っていない[55]。また、後頭部の癖毛は一本だけ[55]。普段から海パンを履いている[61]。他の兄弟に対しては、上は「○○兄さん」、トド松には「トッティ」か呼び捨てで呼んでいる。
いつも異様に明るくハイテンションな天然系バカ[31][57]。何を考えているかが分からず行動も予測不能で、兄弟たちから「子どもの頃こんなんじゃなかったよね」と言われるほどの奇行癖の持ち主[58]で、ティザーPVでも「明るい狂人」と称されている。ただし、誰にでもしっかりと挨拶を行うなど礼儀正しい一面も持っており[57]、一人の女の子に恋をした際は純粋に相手を想う姿も描かれている[59]
無類の野球好きで、暇が出来ると自前のバットで素振りの練習を行っている[31]。川を高速のバタフライで泳ぐ、78mの遠投記録を持つなど[58]運動神経は全般的に高い[31]ホームレスの知り合いがいたり[50]、こっそり株取引をやっている[65]などの一面を見せることもある。第23話「灯油」では、寒いと機嫌が悪くなるらしく、部屋のストーブの灯油が切れたとき、他の誰かが灯油を入れに行くのを寝たフリをしてずっと待っていたり、「あー、クソ寒い」などと普段では見られないような暴言を吐く様子も見られた。一時期、チョロ松の就職に続き自身のアルバイト内定を機にデカパンに勧められた部屋で1人暮らしをしていたが、骨折で療養後、センバツの出場決定に伴い断念した[66]
松野 トド松(まつの トドまつ)
声 - 入野自由[67] / アクター - たじましんぺい(第2期第1話)
六男[23]。イメージカラーは   ピンク[17][29]。黒目が若干大きめで愛嬌のある表情をしていることが多い[55]。また、帽子をよくかぶっている[55]。愛称は「トッティ」[27]。他の兄弟にはほぼ常に「兄さん」と付けて呼んでいるが、例外的に2期第7話ではおそ松に対して怒った際に普段とは違い呼び捨てで呼んでいた。
コミュニケーション能力が高く甘え上手だが[63][22]、弟らしいかわいさを利用するなどあざとく腹黒い一面もあり「ドライモンスター」とも称される[63]。20代になった現在でも夜中に一人でトイレに行くことができなかったが[69]、一人暮らしをきっかけに克服した描写がある[70]
大学生であると詐称して若者に人気のカフェ「スタバァ」で働き始め合コンに誘われるなど[27][66]、一時期「リア充」の仲間入りを果たしかけるものの、兄たちの妨害で失敗に終わっている[22]

六つ子の派生キャラクター[編集]


一部のエピソードでは六つ子が設定を変えて登場することも多い。

1期1話、3.5話、11話、16話、18話、2期25話に登場。各人の名前や六つ子であることなどは通常と同じだが、乙女ゲーム風のスラリとしたキャラクターデザインとなっており、髪色がそれぞれのイメージカラーと同じものになっている。また、お互いを呼び合う時に「おそ」、「カラ」などと松を抜いた呼称を使うこともある。六つ子の長男にしてリーダー・さわやかジャスティス「松野おそ松」、肉を肉で巻いて食べる肉食系肉「松野カラ松」、ハーバード大学准教授・ビューティージーニアス「松野チョロ松」、カリスマ的求心力・ミステリアスクール「松野一松」、一万人斬りの王子様・スイートプリンス「松野十四松」、奇跡のルックス・キューティーフェアリー「松野トド松」からなる奇跡を起こすイケメン六つ子。私立おそ松学園に通う赤塚不二夫財閥に属する六つ子で、F6の「F」は赤塚不二夫のフジオ(Fujio)のイニシャルを指す。1期2話、18話などの一部のエピソードでは通常の六つ子がF6の姿に変身したり、F6の衣装を身につけることもある。2期第25話では地獄に登場し、通常の六つ子を助けた。名前の由来は「花より男子」の『F4』。
なごみ探偵のおそ松くん
1期8話に登場。2000件以上の事件を担当したが、謎を解いたことは一度もなく、ピリピリしがちな現場の空気を和ませるのが取り柄の探偵。彼を取り巻く人物として六つ子がそれぞれ別人として登場しており、おそ松とは刑事時代からの旧知の仲であるチョロ松警部、事件を憎み現場で緊張しがちなトド松警部補、本編とは違って至って真面目な性格の十四松鑑識官といった警察関係者の他、バスローブ姿で殺害された事件の被害者であるカラ松、アイスホッケーマスクを被り血塗れの姿をした怪しい男性の一松が登場している。
なお、この「なごみのおそ松」を原作とした小説として、後述の『なごみ探偵おそ松さん・リターンズ』と、『おそ松さん〜番外編〜』収録の「なごみのおそ松」が存在する他、公式アンソロジーコミックや『マツモトキヨシ』のCMなどでも登場している。
1期17話ではトド松警部補のみ再登場したが、ここでは一松が刑事、十四松が爆弾処理班と役割を変えて登場している。
じょし松さん(じょしまつさん)
1期13話、15話、18話、19話、2期5話、7話、8話、10話に登場。六つ子の女性版にあたるキャラクターだが、本来の六つ子とはそれぞれ別人の設定になっている。女性キャラにもかかわらず、対応する六つ子の声優がそのまま担当している。お姉さんタイプでまとめ役のOL「おそ子」、インストラクター風の容姿で肉体系の「カラ子」、オタクで腐女子の「チョロ子」、ロングヘアでミステリアスな雰囲気の「一子」、ガングロメイクで天然ギャルを装う「十四子」、森ガール風のゆるふわ女子の「トド子」からなる。喧嘩して仲直りした際に「私達はずっと友達よ」などのセリフがあるので、六つ子ではなく友人関係らしい。1期19話と2期7話では6人とも老婆の姿で登場。2期5話では十四子のみ登場しており、2期8話では十四子以外の5人がイルカトレーナーとして登場(六つ子は十四松のみ登場)、2期10話では一子と十四子が社員として登場。
実松さん(さねまつさん)
声 - 小野大輔(十四松と同じ)
1期13話、18話、2期14話、2期25話に登場。うだつのあがらない30代のサラリーマン。本編とは異なりリアルな画風となっている。会社では馬鹿にされているが、同僚の薫子(声 - 遠藤綾(トト子))からは心配されている。
家では六つ子の兄弟として、徳松(声 - 櫻井孝宏(おそ松))、捨松(声 - 中村悠一(カラ松))、菊松(声 - 神谷浩史(チョロ松))、平松(声 - 福山潤(一松))、門松(声 - 入野自由(トド松))が待っている。通常の六つ子とは異なり、実松が長男、門松が平松や徳松より上など実際の兄弟順とは異なっており、各人の性格も違っている。5人とも実松を兄として慕っており兄弟仲は非常に良いが、ラストでは全て実松の妄想であったことが明かされる。1期18話では実松のみ登場。
2期14話では以前と変わらない暮らしをしていたが、突如松野家の7人目の兄弟となる(実松を除いて画風も本編に準じたものに変貌している)。パーカーの色は茶色で、おそ松とカラ松のことは「兄さん」付き、一松と十四松とトド松のことは呼び捨てで呼んでいる他、チョロ松からは敬称略で呼ばれている。始めは戸惑いつつもおそ松達と一緒に暮らすうちに明るくなっていくが、実は実松が交通事故に遭った時に見た夢であった。2期14話の予告では「実松死す」と書かれており、それを受け2期25話では地獄で車に乗って再登場し六つ子たちを助けた。
スクール松
1期20話、2期5話に登場。六つ子のヤンキー版にあたるキャラクター。番長の「おそ松」、「おそ松」のライバルで乳首を露出した衣装の「カラ松」、モヒカンで鳩に喧嘩を売る「チョロ松」、裏番でボソボソと喋る「一松」、ロボットの様な格好の「十四松」、カワイイ系のヤンキーの「トド松」からなる。2期5話ではトド松のみ登場。
ちゃんとしてる松
2期1話に登場。過去の六つ子たちが未来の自分たちが働かずに有名になったので暴動を起こされたのを見てちゃんと努力した結果でなったキャラクター。おそ松は既婚者の立派な社会人、カラ松はサイボーグ人間、チョロ松は少女漫画風(この時トト子と魂が入れ替わっている)、一松はアメコミ風のヒーロー、十四松はコンピュータアニメーション映画的な3D、トド松は面を被った実写(アクター - たじましんぺい)になっている。それぞれロボットがあり、合体する事で「チャントシター」になる。 合体ロボット。2期第1・2クールともにOPにも継続して登場しており、2期20話で再び登場した。こちらでは松野家の住宅がチャントシターに変形しようとするものの、変形の準備が長すぎたため、街がイヤミロボットによって壊滅状態となり、ギミックは壊滅後も規則的に動き続けていた。2期25話では地獄でF6が操縦する形で再登場し、パワーアップ形態へと進化した。 声 - 中村悠一
2期5話に登場。夏休みになると現れる、水着一丁で日焼けした肌の、ダンボールで作った太陽の仮面をつけた怪人。サマーを探し「○サマー」と点数を付けていく。必殺技はサマーフラッシュ。その正体はカラ松で、同話ED「イヤミ音頭」でもこの姿で登場している。
げんし松さん
2期3話、4話、7話に登場。原始人の6人で「ウホ」しか言わない。全員顔に髭が生えている。カラ松はおでこと口の上に骨を載せ、一松は局部に葉っぱを付けている以外は裸で、十四松は全身毛むくじゃらになっている。3話ではマンモス性行為を見て、木を切って局部につけると気持ちが良くなる棒をつくる。7話ではまたマンモスの性行為を見て興奮し、雌のマンモス(声 - くじら)の肛門に飛び込み、現代でマンモスと共に化石として発掘され、博物館にて公開された。
三国志さん
ナレーション - 矢島正明
2期7話に登場。三国志の3国に囲まれた小国「松」の国。おそ松の帝(みかど)を筆頭に、文官のチョロ松、軍師の十四松、猛将のカラ松、野蛮王の一松、若き才能のトド松がいる。天下を取ると勢いづくも本音はノリで「ぎょいー」と言いたかっただけの集団。赤壁の戦いで落ち延びた曹操(声 - 松本保典)と出会い、調子づいて赤壁の戦いの最中に飛び込むもあえなく玉砕する。
おそま
声 - 櫻井孝宏
2期17話登場。
部長・カラ彦(声 - 中村悠一)と恋人のトド美(声 - 入野自由)が泊まった旅館の部屋に現れた座敷童子。一人称は「あたい」。カラ彦とトド美以外には姿が見えない。二人と仲良くなるとおそまは二人に旅館の女将・チョロ江(声 - 神谷浩史)に殺されたと打ち明け、壁に埋まっている自分の骨を取り出してほしいと頼む。女将もおそまの姿を見ることができ、現在の関係は良好なようだがおそまの告白が本当かどうかは謎のままである。
カラピノ
声 - 中村悠一
2期20話に登場。とあるおもちゃ屋にあるピノキオそっくりの人形。興奮すると股間の枝が伸びる。おそ松が出場していたスケルトンの大会で股間の枝が伸びた状態で乱入し、優勝した。
あらいぐま十四松
声 - 小野大輔
2期20話に登場。アライグマになった十四松。洗う力が強すぎるため、トド松から渡されたサツマイモはすべて洗っている途中に消滅している。それでもサツマイモを要求したために、トド松の怒りを買うが、十四松はサツマイモの代わりに彼を洗い始めた。
なお、タイトルは「あらいぐま十四松」だが、アイキャッチは「ARAIGUMA」となっていた。
トティ美
声 - 入野自由
2期21話に登場。お金が貯まらない、一発逆転したいという悩みを抱えている時にキャッチーなテーマソングの求人トラックを見かけ、キャバクラ「猫やしき」の面接を受ける。しかしトティ美が本当にしたかった仕事はアイドル活動であり、一松店長やおそ美(声 - 櫻井孝宏)、十四美(声 - 小野大輔)らと求人トラックのテーマソングに合わせたダンスを行うアイドルグループを結成、大人気となって一発逆転を果たした。
一松店長
声 - 福山潤
2期21話に登場。キャバクラ「猫やしき」の店長。店の衣装は鼻メガネや大仏の被り物、サービス内容も一発芸やモノマネととても客に人気が出るとは思えないが、「世の中には色々な人がいる」と嫌がるトティ美を説得していた。トティ美のアイドルグループでは唯一の男性メンバーとして活躍。
パーフェクト松(パー松)
2期22話に登場。六つ子が「一卵性奥義・マツージョン」で融合した姿。「ムラムラすっぞー!」と叫び、必殺技として股間から発射する「スペル波」を使う。
[4]前ページ
(2.4.企画の経緯)
[6]次ページ
(3.2.サブキャラクター)
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出典:Wikipedia
2018/10/18 09:00
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