おそ松さん
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2.製作
2.1.経緯・スタッフ
2015年7月6日、赤塚の生誕80周年を記念して「おそ松くん」3度目のアニメ化が発表された。六つ子が大人になったという設定でタイトルは「おそ松さん」、監督は『銀魂』の藤田陽一が、キャラクターデザインは映画ドラえもんシリーズで総作画監督を務めた浅野直之が担当している[4][5]。藤田のほかにも、シリーズ構成に起用された放送作家の松原秀を含む『銀魂』シリーズにかかわった者たちが多く参加している[6]。また、お笑いユニット夜ふかしの会の構成作家などで知られる岡田幸生が、お笑いを題材とした第20話Cパート「イヤミの学校」など複数の回の脚本を手がけた[6]
アニメ化発表に合わせてティザービジュアルが公開された[4]。公式サイトでは「おそま通信」という架空の新聞を6のつく日に発行するという体裁でキャストや作品情報が公開されていったが、赤塚の誕生日である9月14日に「おそま通信」の号外新聞を実際に印刷して発行し、都内のタワーレコードアニメイトで無料配布した[7]。アニメイト池袋店にはイヤミの着ぐるみも登場した[8]ティザービジュアル公開前、浅野は「シンプルなキャラクターでウケるのだろうか」と不安視していたが、公開後、「かわいらしい」や「色遣いが気に入った」といった反響が寄せられた[9]
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(1.あらすじ)
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(2.2.設定・内容)

4. “櫻井孝宏さん主演で『おそ松くん』3度目のTVアニメ化! 監督は『銀魂』の藤田陽一氏に”. アニメイトTV (2015年7月6日). 2015年11月27日閲覧。
5. なお、浅野は『のび太の人魚大海戦』『新・のび太と鉄人兵団』で総作画監督を務めた。
6. 花賀太 (2016年2月27日). “イヤミの「お笑い学校」刺さると話題”. R25. リクルート. 2016年4月17日閲覧。
7. “ニュース 本日、都内各所にて「おそま通信」号外配布中!”. おそ松さん公式サイト (2015年9月14日). 2015年11月27日閲覧。
8. “アニメイト池袋本店にイヤミが登場!? 原作者・赤塚不二夫さんの誕生日に『おそま通信』号外新聞を配布”. アニメイトTV (2015年9月15日). 2015年11月27日閲覧。
9. “アニメ質問状:「おそ松さん」 カワイイけど少し毒のあるキャラに 大変なこともいろいろ…”. まんたんウェブ (2015年11月1日). 2015年12月20日閲覧。

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出典:Wikipedia
2018/05/25 15:31
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