おそ松さん
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5.反響
5.3.第1期第13話
第1期2クール目の開幕となる第13話の各パートは、いずれも実験的な内容から視聴者の間で様々な反響を呼んだ。
Aパート「連続テレビドラマ 実松さん 第三話」[96]は、これまでとは異なるリアルな作風やショッキングな結末が視聴者の間で話題となり、声優情報ウェブサイト・ボイ☆スタは第13話のレビューの中で、このパートを制作陣からの挑戦状とみたと述べている[97]。また、ボイ☆スタはこのパートのメインキャラクターだった実松がアダルトゲーム『遺作』のキャラクターに似ていることを指摘し、同作の原画を務めた横田守が第13話に関連するイラストを投稿した[98]ことを報じている[97]
Bパート「じょし松さん」は、6つ子を女体化したキャラクターたちが居酒屋で話し合う内容でありながら、6つ子を演じた男性声優たちが彼女たちを演じたことも話題となり、ボイ☆スタは「まさに公式が最大手」と評した[97]。また、アニメイトTVは女性の視聴者から「女の嫌なところがすべて出てきた」、「私もこのように気持ちを吐き出したい」といったキャラクターへの共感が多数寄せられ、再登場を望む声も上がったことを報じた[99]
Cパート「事故?」は、チョロ松のオナニーをおそ松がからかったことに端を発した6つ子たちの大喧嘩を描いた内容であり、ボイ☆スタは生々しいテーマだったと評した[97]。一方、アニメイトTVは視聴者から「翌朝に元の関係に戻っているのが良かった」「6つ子たちの日常が見られた」「今まで描かれなかった側面が描かれたことでさらにキャラクターに興味を抱けた」といった好意的な反応が寄せられたことを報じた[99]。また、この回は番組名こそ書かれてはいないが、オナニーを兄弟に見られてからかわれるというネタだったためBPOに苦情が入った[100]。そして、一部の視聴者がNHKのニュース番組『NEWS WEB』のミニコーナーの一つでTwitter上の流行ワードを取り上げる『つぶやきビッグデータ』に「シコ松」を乗せようとする動きもあったが、実際の『NEWS WEB』の放送では「松さん」が表示された[101]
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(5.2.評価)
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(5.4.第1期最終回放送前後の反応)

96. 第一話・第二話は登場しない。
97. “「おそ松さん」2クール目から問題勃発!制作陣の挑戦が恐ろしい”. ボイ☆スタ. チケットキャンプ (2016年1月13日). 2016年1月13日閲覧。
98. 横田守 (2016年1月5日). “新春の松”. Twitter. 2016年1月21日閲覧。
99. “あれ、6つ子たちは……と視聴者困惑!? 『おそ松さん』第13話「実松さん」「じょし松さん」「事故?」を【振り返り松】”. アニメイトTV. アニメイト (2016年1月11日). 2016年1月18日閲覧。
100. [1]
101. 西原史顕 (2016年2月15日). “6つ子が愛される6つの理由”. ORICON BizOnline. オリコン. 2016年2月13日閲覧。

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出典:Wikipedia
2018/02/20 04:30
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