おそ松さん
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5.反響
5.2.評価
漫画家の倉田真由美は本作の人気について、「モテる男性像が変わってきている。身近にいそうな『おそ松さん』は、今の若い子にとってダメダメなんだけれども元気をもらえる存在になっている」と分析している[89]
月刊アニメ雑誌「アニメディア」の馬渕悠編集長は、女性のアニメ視聴者がイケメンの登場するアニメに疲れてしまったことが一因ではないかと推測しており、馬渕編集長のコメントを掲載したまんたんウェブもシンプルな作画のギャグアニメであるがゆえにイケメンが登場するアニメよりも作画崩壊が起きにくい分、ファンも安心して見られるのではないかと評している[91]
音楽評論家の石黒隆之は本作のサウンドトラックについて、「『おそ松さん』のアニメも漫画も見ていないが、何でもありの音楽の大図鑑ともいえるほどの内容で、最初から最後まで楽しませてもらった。」と評し、「2枚目の26番目に収録されている「実松さん」とその次の「十四松と概念」を聴き比べて、同一のメロディを基にしていても、調やリズムパターン・楽器構成等が異なると全く別の曲のように聞こえるということを改めて知った」とも述べている[95]
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(5.1.ファン層形成)
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(5.3.第1期第13話)

89. “「おそ松さん」好き“松子”急増中!懐かしアニメ成人バージョン反響”. スポーツニッポン. スポーツニッポン新聞社 (2015年12月10日). 2015年12月12日閲覧。
91. “おそ松さん:六つ子に夢中の“おそ松girl”急増 人気の理由は”. まんたんウェブ. まんたんブロード (2015年12月20日). 2015年12月20日閲覧。
95. 石黒隆之 (2016年9月25日). “『おそ松さん』サントラは大傑作!アニメを見てなくてもうなる音楽の自由さ”. 女子SPA!. 日刊SPA!. 2016年10月10日閲覧。

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出典:Wikipedia
2018/02/20 04:30
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