おそ松さん
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3.登場人物
3.5.第2期に登場
声 - 照英
3話Cパートに本人役で登場。トト子が参加している爆食女王決定戦の番組MC。涙脆いが筋肉自慢、鼻息で空を飛べる。また一松の夢の中、25話では地獄に登場。
ナナミ / タックン
声 - 大坪由佳(ナナミ) / 佐々木拓真(タックン)
2期5話に登場。二人は学生で、タックンは野球部員。
ミワ / クミ
声 - 日笠陽子(ミワ) / 加藤英美里(クミ)
7話、25話に登場。トド松とおそ松の合コン相手。ウェーブの掛かった薄茶色の長髪がミワ、黒髪ショートヘアがクミ。二人共OLで実は彼氏持ち。女性を絡ませた下ネタを出したおそ松と意気投合するものの、後日再会した時には自分たちが楽しむためとの理由で軽くあしらった。25話では地獄に登場。
栄太郎(えいたろう)
声 - 小林由美子
12話、24話、25話に登場。十四松に憧れて弟子入りした小学生。十四松に影響されて妙なギャグまで覚えた末、彼の嘘(ニート二塁手ショートの間を守る独立リーグ、チェリーボーイはさくらんぼ好き)も信じ込んだため、十四松は母親(声 - 松谷彼哉)に呼び出された。しかし実際は親が転勤族で転校が多く、中々友達が作れずにいたため、心配した母親に相談された十四松と一緒に友達を作るためにギャグを開発した。最終的に友達もできて更に彼女もできたが十四松からは破門され、母親の方が十四松の信者になった。24話では同学年の友達と砂遊びをしており25話では母親と共に六つ子の葬式に向かっている描写があった。
マイコマツ
声 - 東地宏樹
13話、25話に登場。戦力外通告されたトド松に変わりスカウトされた、メジャーでも活躍した助っ人外国人末っ子。しかし日本食が口に合わない事や「神様からのお告げがあった」という理由でフロリダに帰国した。25話では地獄にて登場。
シャーザー
声 - 安原義人
16話、25話に登場。元宇宙海賊だったが、海賊として軍に追われる生活に飽き、博士(声 - 福田信昭)とその助手のアンドロイド(声 - 勝生真沙子)に依頼して姿も記憶もリセットし、別人として生きていく道を選んだ。その20年後、姿を変えたシャーザーを追って軍の追っ手が地球に現れるが、シャーザーだと思われたのはダヨーンであった。ダヨーンもそのことを否定しており、居合わせたデカパン、イヤミもシャーザーと間違えられる始末で、その光景を窓から覗いていたハタ坊は微かに笑い去っていくという結末になっている。
なお、シャーザーが現役時代のパートは作画も通常とは大きく異なっている。
犬山キン子(いぬやま キンこ)
声 - 伊藤かな恵
16話、25話に登場。松野家の隣人で通称「キンちゃん」。沖縄出身で褐色肌にショートヘアと非常にボーイッシュな女性で、洗濯していた下着を松野家に多く飛ばしたことで六つ子達と親しくなる。六つ子達もトト子との約束をドタキャンしてまで彼女とのデートを優先させていたが、そのことでトト子から一方的に妬まれた。実は親戚の家に遊びに来ていただけであり、六つ子と一緒に外出したのも翌日には地元に戻るためであった。最終的には真相を知ったトト子と和解し、地元に帰って行った。25話には六つ子の葬式に参列している。
原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「となりのかわい子ちゃん」に登場する同名のキャラクターだが、名前以外のキャラクターデザインが大きく異なっている。また原作では父親と愛犬「ペス」が登場したが、本作では登場していない。
菊(きく)
声 - 諸星すみれ
18話、25話に登場。堕落した盗人のイヤミが出会った花売りをしている盲目の少女。戦争で両親を亡くしてからは一人で生活していたが、彼女の境遇を哀れんだイヤミと共に暮らすことになった。町医者(デカパン)の診断で来日中のアメリカの医者なら目を治すことができると知ったイヤミは昼夜問わず働いて治療費を工面し、その姿に感化された大金持ちの英雄ことチビ太の計らいで残りの治療費も補うことができた。しかしチビ太が治療費を渡す際の芝居が原因でイヤミは警官から強盗として追われることとなるが、最後は町の住民達の協力で無事に治療費を彼女に渡すことができた。最終的にイヤミは逮捕され、菊とはそれきり離れ離れに。一方の菊は無事に治療を受けて目を治すことができ、数年後、イヤミが出所した頃はイヤミの名前を付けた花屋を営んでいる。
原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「イヤミはひとり風の中」[97](モチーフはチャールズ・チャップリン街の灯[98])に登場するキャラクター「お菊」だが、時代設定は江戸時代から戦後となっており、ラストも『おそ松くん』では菊が浮浪人となったイヤミを当人とは知らずに助ける流れだが、今作では幸せに暮らしている彼女を見たイヤミが敢えて名乗らずに立ち去る流れとなっている。
木村出代音(きむら ダヨーン)
声 - 田中秀幸
23話に登場。ダヨーンに瓜二つの人物。35歳。赤塚大学教授で家庭を持ち、妻(声 - 冬馬由美)と子供2人(声 - 遠藤綾)がいる。出会ったダヨーンに「君という存在は私の中に存在する可能性の一つ」であると語る。理知的な人物だが、ダヨーンから「ドッペルゲンガー」ではないかと言われた際には激怒した。互いに意気投合して家族も紹介したが、数日後に電車内での盗撮未遂で逮捕された。25話では地獄に登場。
プロデューサー
声 - 不明
23話、25話に登場。番組が嫌になり、突如首吊り自殺をしようとしたイヤミをおそ松やチビ太と共に止めようとしたが、シェーに変わる新たなギャグを提案しようとしたおそ松やチビ太に呆れ、あと2話で最終回だからと開き直り去って行った。25話では地獄に登場。
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(3.4.第1期に登場)
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(4.1.第1期第1話)
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出典:Wikipedia
2019/08/09 17:01
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