おそ松さん
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3.登場人物
3.5.第2期に登場
ちゃんとしてる松
第2期第1話に登場。過去の六つ子たちが未来の自分たちが働かずに有名になったので暴動を起こされたのを見てちゃんと努力した結果でなったキャラクター。おそ松は既婚者の立派な社会人、カラ松はサイボーグ人間、チョロ松は少女漫画風(この時トト子と魂が入れ替わっている)、一松はアメコミ風のヒーロー、十四松はコンピュータアニメーション映画的な3D、トド松は面を被った実写(アクター - たじましんぺい)になっている。それぞれロボットがあり、合体する事で「ちゃんとしたメカ」になる。また、ちゃんとしたメカは第1・2クールともにOPにも継続して登場している。
照英
声 - 照英
第2期第3話Cパートに本人役で登場。トト子が参加している爆食女王決定戦の番組MC。涙脆いが筋肉自慢、鼻息で空を飛べる。また一松の夢の中にも登場。
ナナミ / タックン
ナナミの声 - 大坪由佳 / タックンの声 - 佐々木拓真
第2期第5話に登場。二人は学生で、タックンは野球部員。
サマー仮面
声 - 中村悠一
第2期第5話に登場。夏休みになると現れる、水着一丁で日焼けした肌の、ダンボールで作った太陽の仮面をつけた怪人。サマーを探し「○サマー」と点数を付けていく。必殺技はサマーフラッシュ。その正体はカラ松で、同話ED「イヤミ音頭」でもこの姿で登場している。
三国志さん
ナレーション - 矢島正明
第2期第7話に登場。三国志の3国に囲まれた小国「松」の国。おそ松の帝(みかど)を筆頭に、文官のチョロ松、軍師の十四松、猛将のカラ松、野蛮王の一松、若き才能のトド松がいる。天下を取ると勢いづくも本音はノリで「ぎょいー」と言いたかっただけの集団。赤壁の戦いで落ち延びた曹操(声 - 松本保典)と出会い、調子づいて赤壁の戦いの最中に飛び込むもあえなく玉砕する。
ミワ / クミ
ミワの声 - 日笠陽子 / クミの声 - 加藤英美里
第2期第7話に登場。トド松とおそ松の合コン相手。二人共OLで実は彼氏持ち。おそ松と意気投合するものの、後日再会した時には軽くあしらわれた。
栄太郎
声 - 小林由美子
第2期第12話に登場。十四松に憧れて弟子入りした小学生。十四松に影響されて妙なギャグまで覚えてしまった挙句、彼の嘘(ニート二塁手ショートの間を守る独立リーグ、チェリーボーイはさくらんぼ好き)も信じ込んでしまったため、十四松は母親(声 - 松谷彼哉)に呼び出されてしまった。しかし実際は親が転勤族で転校が多く、中々友達が作れずにいたため、心配した母親に相談された十四松と一緒に友達を作るためにギャグを開発した。最終的に友達もできて更に彼女もできたが十四松からは破門され、なぜか母親の方が十四松の信者になった。
マイコマツ
声 - 東地宏樹
第2期第13話に登場。戦力外通告されたトド松に変わりスカウトされた、メジャーでも活躍した助っ人外国人末っ子。しかし日本食が口に合わない事や神様からのお告げがあったという理由でフロリダに帰国した。
シャーザー
声 - 安原義人
第2期第16話に登場。元宇宙海賊だったが、海賊として軍に追われる生活に飽き、博士(声 - 福田信昭)とその助手のアンドロイド(声 - 勝生真沙子)に依頼して姿も記憶もリセットし、別人として生きていく道を選んだ。その20年後、姿を変えたシャーザーを追って軍の追っ手が地球に現れるが、なぜかシャーザーだと思われたのはダヨーンであった。ダヨーンもそのことを否定しており、居合わせたデカパン、イヤミもシャーザーと間違えられる始末で、その光景を窓から覗いていたハタ坊が去っていくという結末になっている。
なお、シャーザーが現役時代のパートは作画も通常とは大きく異なっている。
犬山キン子
声 - 伊藤かな恵
第2期第16話に登場。松野家の隣人で通称「キンちゃん」。沖縄出身で褐色肌にショートヘアと非常にボーイッシュな女性で、洗濯していた下着を松野家に度々飛ばしてしまったことで六つ子達と親しくなる。六つ子達もトト子との約束をドタキャンしてまで彼女とのデートを優先させていたが、そのことでトト子から一方的に妬まれてしまった。実は親戚の家に遊びに来ていただけであり、六つ子と一緒に外出したのも翌日には地元に戻るためであった。最終的には真相を知ったトト子と和解し、地元に帰って行った。
原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「となりのかわい子ちゃん」に登場する同名のキャラクターだが、名前以外のキャラクターデザインが大きく異なっている。また原作では父親と愛犬「ペス」が登場したが、アニメでは登場していない。
おそま
声 - 櫻井孝宏
第2期第17話登場。
部長・カラ彦(声 - 中村悠一)と恋人のトド美(声 - 入野自由)が泊まった旅館の部屋に現れた座敷童子。カラ彦とトド美以外には姿が見えない。二人と仲良くなるとおそまは二人に旅館の女将・チョロ江(声 - 神谷浩史)に殺されたと打ち明け、壁に埋まっている自分の骨を取り出してほしいと頼む。女将もおそまの姿を見ることができ、現在の関係は良好なようだがおそまの告白が本当かどうかは謎のままである。

声 - 諸星すみれ
第2期第18話に登場。堕落した盗人のイヤミが出会った花売りをしている盲目の少女。戦争で両親を亡くしてからは一人で生活していたが、彼女の境遇を哀れんだイヤミと共に暮らすことになった。町医者(デカパン)の診断で来日中のアメリカの医者なら目を治すことができると知ったイヤミは昼夜問わず働いて治療費を工面し、その姿に感化された大金持ちの英雄ことチビ太の計らいで残りの治療費も補うことができた。しかしチビ太が治療費を渡す際の芝居が原因でイヤミは警官から強盗として追われることとなるが、最後は町の住民達の協力で無事に治療費を彼女に渡すことができた。最終的にイヤミは逮捕されるが、菊は無事に治療を受けて目を治すことができ、数年後はイヤミの名前を付けた花屋を営んでいる。
原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「イヤミはひとり風の中」[84]に登場するキャラクター「お菊」だが、時代設定は江戸時代から戦後となっており、ラストも『おそ松くん』では菊が浮浪人となったイヤミを当人とは知らずに助ける流れだが、今作では幸せに暮らしている彼女を見たイヤミが敢えて名乗らずに立ち去る流れとなっている。
[4]前ページ
(3.4.第1期に登場)
[6]次ページ
(4.1.第1期第1話)

84. 「イヤミはひとり風の中」の詳細については原作者公認サイトの「『おそ松くん』エピソード 赤塚先生お気に入り『おそ松くん』2」を参照のこと。

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出典:Wikipedia
2018/02/20 04:30
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