おそ松さん
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3.登場人物
3.3.第1期・第2期に登場
声 - 遠藤綾[98](アイダ) / 斎藤桃子(サチコ)
1期2話Bパートで初登場した2人組の女の子。ロングヘアがアイダでポニーテールがサチコ。サチコはアイダから「サッチー」と愛称で呼ばれている。カラ松は彼女たちから好意を持たれていると思っており秋波を送っていたが、実際は鬱陶しがられていた。
1期7話ではカフェ「スタバァコォヒィー」の店員をしており、アルバイトしている同僚のトド松を「トッティ」と呼び[99]合コンに誘ったが、六つ子たちに振り回されたトド松を見たことで失望した[100]。1期では他にも18話と25話に台詞無しで登場。
2期ではトド松との仲が元に戻っており、トド松と海に行った。しかしトド松は彼女達と仲の良さに嫉妬した兄達によって3度も流刑にされた。第11話ではアイダのみ登場。
十四松の彼女
声 - 桑島法子
1期9話Bパート、25話、2期9話Bパート、25話で登場。とある事情で自殺しようとしていたところを十四松と知り合い、彼と意気投合し合う関係となる。
十四松のギャグについて呼吸困難になるほど面白がったり、彼との他愛もない遊びに付き合ったりするなど、兄弟達から見ても良好な間柄であった。しかし、十四松が想いを伝えた当日に田舎へ帰省する事になった旨を伝えて彼の元から去る。
そして新幹線に乗り込もうとした直前に見送りに駆け付けた十四松から渾身のエールを受け取り、彼との別れを惜しみながら東京を去って行った。
1期最終話にもセンバツのチームメイトとして登場。2期ではパラレルの世界にて登場。じょし松さんによる「ドルフィンシスターズ」達と共にイルカトレーナーとして登場したが、初登場時とは打って変わって表情を変えずに十四松にじょし松さん達がドン引きするほどのスパルタ特訓を行った(水中で15分間息を止める、手足を縛ってプールに落とす、魚をそのまま食べさせる、超音波を出させようとするなど)が誰よりも十四松がイルカになれると信じている。また最終回にて六つ子の葬式に彼女らしき人物がいる。
花の精
声 - 和久井優
1期15話Bパート、2期25話で登場。枯れそうな花にチビ太が水をやったことで恩返しに現れた花の精。最終的に花の命が尽きたことでチビ太に別れを告げ消滅した。2期25話では地獄で他のキャラクター達と共に登場している。
原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「チビ太の花のいのち」に登場するキャラクターだが、元になった花やキャラクターデザインは異なっている。
ドブス
声 - 斉藤貴美子
1期15話Bパート、18話Bパート、2期11話で登場。1期15話で枯れそうな花にカラ松が酒を注いだことで現れ、カラ松の彼女になった花の精だが、名前の通りドブスな見た目をしている。カラ松からは「フラワー」と呼ばれていた。
原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「チビ太の花のいのち」にてイヤミが同様に欲をかいて誕生した花の精だが、元になった花やキャラクターデザインは異なっている。2期ではイヤミの彼女として登場する他、地獄で彼女の顔に似た獄卒が大量に出現する。
神松(かみまつ) / 悪松(あくまつ)
声 - 野島健児(神松) / 杉田智和(悪松)
1期21話Bパート、2期13話Bパートに登場。1期21話では、六つ子の、恨みや妬みと言った負の感情によって剥がれ落ちたキレイな心が積もり積もって誕生したのが神松で、端整な顔立ちと福耳を持っている。話の後半では六つ子たちが悪巧みをし、神松を始末しようとした為、六つ子の良い心が剥がれ落ち、それが徐々に吸収された為に背丈が伸び、トト子からデートに誘われたりもした。逆に、六つ子の負の感情が口から黒く吐き出され、集まってできたのが悪松で、オーラのような形状をしている。最終的には神松を押し潰す。クレジットでは神松と野島の名前の色は黄色、悪松と杉田の名前は黒色で表記されている。2期では二軍メンバーとしてセリフ無しで登場。
石油王
声 - 川島得愛
1期第24話Aパート、2期19話Bパート、25話に登場。1期24話で合コンで出会ったトト子を気に入り結婚し順調に進んでいたがトト子の魚臭さにドン引きし更に魚を否定した為、彼女を本気で怒らせる。激怒したトト子から強力なボディブローを喰らい、思い切り高いホテルのビルから蹴り落された。結局、婚約破棄となり破局となった。
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(3.4.第1期に登場)
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出典:Wikipedia
2018/10/18 17:32
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2018/10/18 更新
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