おそ松くん
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13.他作品での言及・引用
13.1.赤塚作品内でのゲスト出演・クロスオーバー
『おそ松くん』のキャラクターは、『ひみつのアッコちゃん』をはじめとする赤塚作品に端役で登場しており、他の赤塚作品のキャラクター同様スター・システムに則っている。

漫画 『もーれつア太郎』では、第3話「勉強だめのソロバンじょうず」でア太郎のクラスメイトにハタ坊とチビ太が登場、続く第6話「アホな強盗の会計係」では六つ子とハタ坊が夜回り、イヤミが小説家で登場し、ギャングに捕まったア太郎・×五郎親子を救出した。この後「わるい警官と人はいうけど」の冒頭にイヤミが登場し、ニャロメが当てた10万円の宝くじをネコババしようとする[125]など、様々な話に『おそ松』キャラが登場している。
また、 1969年に放送されたアニメ『もーれつア太郎』1作目は中期からイヤミを始めとしたおそ松くんのキャラクターが時々登場するようになる。イヤミは店潰しなどを企む悪党として度々ゲスト出演した。また、トト子も大抵はニャロメに一目惚れされる役で登場した。六つ子は第48話「男でござる東海道」冒頭の江戸時代のシーンの町民役で登場したほか、「ヒコーキ泥棒ニャロメ」では両親とともにの飛行機の乗客役として登場した。
六つ子たちは原作版『ひみつのアッコちゃん』の「カン吉とおばけやしき」で、海水浴場の客役でゲスト出演し、浴場近くのお化け屋敷でカン吉を脅かそうとして逆にアッコの変身した貴婦人に脅かされてしまうという役回りを演じた(他の赤塚作品に出演したのはこれが初)。この後「セールスマンの女神さま」では、「ハート化粧品」のセールスマンが訪れた一家族として、松代と六つ子が登場した。
天才バカボン』の「篠山紀信の社会派なのだ」にイヤミが登場しており、おまわりさんの弁当にえげつないいたずらをしたため罰としてさらにえげつない目に遭わされるという役回りを演じている[126]。また、イヤミはテレビアニメ『レレレの天才バカボン』にもタクシードライバーやレストランの従業員など、脇役として何度か出演した。
2013年よりウェブ連載された漫画『赤塚不二夫劇場 ドリームタイムズ』(漫画:いずみはらきみ、原作:赤塚不二夫、協力:フジオ・プロ、単行本はホーム社2015年2月25日発売、)にも他の赤塚キャラクター達とともにイヤミ、チビ太、六つ子、トト子、ファイティング弱井、などの『おそ松くん』のキャラクターが複数登場している。
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(13.2.他作者とのクロスオーバー)
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出典:Wikipedia
2019/09/15 18:00
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