おそ松くん
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7.イメージソング
第1作アニメが放送される前後に、朝日ソノラマからイメージソングを収録したソノシートが発売された。

「おそ松くん」朝日ソノラマ「おそ松くん(1)」収録)
作詞 - 赤塚不二夫 / 作曲 - 渡辺浦人 / 歌 - ボーカル・ショップ
「おそ松くん音頭」(朝日ソノラマ「おそ松くん(1)」収録)
作詞 - 赤塚不二夫 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 歌 - 松島みのり、山本圭子、黒柳徹子、佐山智子、三多村智野
前者は、作詞・作曲がアニメ版と同じだが別の曲。後者は、第2作エンディングとタイトルが同じだが別曲。
ソノシートには「チビ太大きくなる薬」(竹書房版では「巨大チビ太出現!?」と改題)を元にしたドラマ「チビ太のクスリ作戦」(脚本:井上ひさし山元護久)を収録。内容は原作で「小さくなる薬」を作った科学者を、チビ太のおじからデカパンに変更した。イヤミ役は既にここから小林恭治だが、六つ子役は松島みのりほか、デカパン役は熊倉一雄、チビ太役は黒柳徹子が担当した[89]
第2集(商品ナンバーM21、1965年7月発売)[88]
「おそ松くんのうた」(朝日ソノラマ「おそ松くん(2)」収録)
作詞 - 井上ひさし、山元護久 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 歌 - 松島みのり、山本圭子、黒柳徹子、佐山智子、三多村智野
「おそ松くん ボクサー・マーチ」(朝日ソノラマ「おそ松くん(2)」収録)
作詞 - 井上ひさし、山元護久 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 歌 - 歌手名不詳
「おそ松くんかぞえ歌」(朝日ソノラマ「おそ松くん(2)」収録)
作詞 - 井上ひさし、山元護久 / 作曲 - 宇野誠一郎 / 歌 - 歌手名不詳
チビ太の声は藤田淑子に変更。収録ドラマは「なんでもやるよ6回戦」(脚本は前回と同じ)[89]だが、イヤミが実況アナウンサー、チビ太がゴング、デカパンがレフェリー役で出演しており、また対戦相手のボクサーは「ノックアウト強井」から「キングパンチ」に変更した。なお同作を原作としたアニメ第1作第52話も設定は同じ(脚本家は変更)だが、対戦ボクサーは「ストロングキングパンチ」に変更された。
第3集(商品ナンバーM37 1966年3月発売)[88]
「シェーの歌」(朝日ソノラマ「おそ松くん(3)」収録)
作詞・作曲 - 中村五郎 / 歌 - ダーク・ダックス
アニメ開始と共に発売。他にTV版前期主題歌「おそ松くんのうた」を収録。
収録ドラマは「チビ太の逆襲」(脚本は前2作と同じ)で、「おそ松ウエスタン おでんの決闘」が原作[89]だが、原作には登場していないイヤミとデカパンが出演、またラストのオチは六つ子シェリフがチビータ(チビ太)にひどい目に遭わされるのは同じものの、原作の六つ子は逃亡してしまうのに対し、本作ではおでんなどの代金を払わされるべく、イヤミの牧場で働かされるのに変更された。なお声優はアニメと同じになる。 この後1966年8月に第4集[88]を発売したが、これにはTV版後期主題歌「おそ松くんのうた2」だけを収録、イメージソングは製作されなかった。収録ドラマは「いざゆかん 恐竜時代へ」で、これは「おそ松くん 石器時代へ行く」が原作だが、オチが原作およびアニメ(「タイムマシンで石器時代へ」)と異なり、石器時代へのタイムトラベルは六つ子の見た夢に改編された。

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出典:Wikipedia
2019/09/15 18:00
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